TOPライフスタイル子育てスポーツトレーナー3児のパパが子供の可能性を広げる話運動神経は遺伝で決まる?07:04 8月6日 7再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次運動能力は遺伝で決まる?親の疑問を深掘り運動能力向上に不可欠な「遊び」の力運動能力の基盤「体の感覚」を育む重要性運動能力の土台を育む早期からの遊び方遺伝と関係なく運動能力を伸ばす実践法AI文字起こし(β版) # 自己紹介 こんにちは、パスパパです。 スポーツトレーナーをしながら3人の子供を育てているパパです。 普段はオンライントレーニングでのトレーニングレッスンをしたり、 インスタグラムではおうち遊びの発信をしています。 このチャンネルでは、そんなトレーナーとパパ両方の目線から、 子育て中のパパ、ママに向けて、 おうち遊びや運動が子供の体にどう影響するのか、 また、日々の質問や悩みにも答えしていきます。 音声ならではのゆったりとした時間をお届けできればと思っていますので、 ぜひ最後までよろしくお願いいたします。 # 本題 今日は子どもの運動神経が遺伝で決まるのかをテーマにお話ししていきたいと思います。 多くの保護者の方からいただく質問ですが、私、保護者の方が運動が苦手だったのですが、この子にも遺伝しますかね、という質問が結構多いです。 ちなみに今回は運動神経という言葉を運動能力という意味で使ってお話ししていきたいと思います。 この音声を聞いてくださっている方の中にも、自分が子どもの時とか学生時代運動が苦手だったから、自分の子も同じかなと思っている方がいらっしゃったら、ぜひ最後まで聞いていただけるといいかなと思います。 結論からお伝えすると、運動神経、運動能力は遺伝だけでは決まりません。 安心してください。 ただ、遺伝の影響もあります。 身長、体格、筋肉のつきやすさ、生まれ持った特徴は一人一人違うので、遺伝は全く関係ありませんという断言はできません。 ただ、それだけでも子どもの運動能力が決まるわけではないです。 僕が普段子どもたちと関わっていて感じるのは、運動能力が伸びていくことには共通点があるというところです。 その共通点は、たくさん遊んでいることです。 鬼ごっこ、ボール遊び、公園の壁によじ登ったり、いろんな遊びです。 特別なトレーニングではなくても、いろんな動きを経験している子が少しずつ体の使い方を覚えていくというような感じです。 スポーツの世界ではパフォーマンスピラミッドという考え方があったりします。 三段構造でいうと、一番上がサッカーや野球の競技です。 二番目が真ん中が走る、飛ぶ、投げる、蹴るという基本的な動きです。 一番土台となる部分が体の感覚やバランス、目で見る力です。 ピラミッドの一番下が広いほど、その上も大きくなっていきます。 もう少し広く考えると、体の呼吸、栄養、睡眠なども関係してくるのですが、今回は大きく体の感覚を土台にして話していきたいと思います。 逆に土台が小さいと、その上に積み上げられるものが小さくなります。 例えば体の感覚がまだ十分に育っていない状態でサッカーをしようとしても、どうやってボールを蹴るのか、止めるのか、どこにボールが来るのかを掴むのがすごく難しいのです。 これは小学校低学年でも、スポーツの習い事を始めて動きがぎこちなく見える子にもよくあるのですが、そこで大人の方が、ちゃんと蹴って、しっかりボールを止めてと言っても、本人にはどうすればいいのかわからないのです。 なぜかというと、体の感覚がまだつかめていないからです。 周りから見ると運動神経が悪いように見えることがあるのですが、悪いと決まったわけではなく、体の感覚をまだつかめていないだけかもしれないのです。 だからこそ早い時期から、いろんな動きや遊びを経験させることで土台が育っていくという考えです。 僕は家でできる遊びや、ママやパパの触れ合い遊びをお勧めしています。 そういった遊びを重ねることで、幼少期から運動能力の土台が少しずつ育っていくので、土台が広く育つと、スポーツを始める時にも役立ちます。 スポーツをする人だけに必要なものではなく、転倒の予防や怪我をしにくい体の使い方、重いものを持った時にも腰が痛めないような使い方、 大人になった時に車の運転や自転車の運転など、日常生活にもつながっていく土台なので、万人が、全員が土台作り、お家遊びで感覚の土台を作ってあげるのが重要だと思っています。 習い事の部分も次の回でお話しできればなと思うのですが、そういう土台を作っていけると運動能力が上がっていくので、自分は運動神経が悪かったからと思っているお父さんお母さんがいたら、 遺伝だから仕方ないというふうに諦める必要はなくて、今日からお家遊びでとことんお子さんとたくさん遊んであげてくださいというのが回答になります。 その遊び一つ一つでお子さんの運動能力という土台を育てていけるので、いろいろ取り組んでいってもらえればいいかなと思うのですが、手軽にご自宅でできるのは動物の真似っ子だったりとか、 熊のように四つ舞いで歩いたりとか、カエルのようにジャンプしたりとかですね。そんな形で動物の真似から始めていくと体にとっていい刺激になるので、そんな形で遊んであげるといいかなと思います。 ということで、今日は子どもの運動神経は遺伝で決まるのかというテーマでお話ししました。少し広がった話にもなったのですが、今日から1日5分だけでもお子さんと遊んであげてください。 何をして遊べばいいかわからないという方は、ぜひ僕にコメント欄でも何でもいいので聞いてください。 ということで、本日も最後まで聞いてください。ありがとうございました。 もっと見るスポーツトレーナー3児のパパが子供の可能性を広げる話まさパパ00:331.自己紹介06:322.本題コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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