TOPライフスタイル子育てスポーツトレーナー3児のパパが子供の可能性を広げる話小学生の体の変化13:28 6月24日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学生の体力テストが示す衝撃の現実上体起こし0回?現代っ子に起きる異変走りきれない子も…運動能力低下の背景「諦め癖」を作らない幼少期の成功体験運動嫌いにならないために親ができることAI文字起こし(β版) # 自己紹介 こんにちは。マサパパです。 スポーツトレーナーをしながら、3人の子供を育てているパパです。 普段はオンラインでトレーニングのレッスンをしたり、 インスタグラムでおうち遊びの発信をしています。 このチャンネルでは、そんなトレーナーとパパ、両方の目線から、 子育て中のパパ、ママに向けて、 おうち遊びや運動が子供の体にどう影響するのか、 また、日々の疑問や悩みにもお答えしていきます。 インスタグラムとは違って、音声ならではのゆったりした時間を お届けできればと思っていますので、 ぜひ最後までよろしくお願いします。 # 小学生のリアル はい、ということで本日は 小学生の体の変化というところで発信をしていきたいと思います。 というのも、先日小学生の、小学校の教師の方から聞いたお話なんですけど 学校の身体力テストってあったじゃないですか。 僕らの子供の時にもやったかなと思うんですけど 覚えている方はいらっしゃいますかね。 内容としては、シャトルランとか50m走、ボール投げ、調査体前屈、反復横跳びとか、上体起こしとかですね。 その結果のお話なんですけど、その結果が今の小学生たちの運動能力ですね。 運動能力がすごく落ちているなというところに衝撃を受けました。 このチャプターではそこのリアルな現実、事実というのをお伝えしたいなと思います。 聞いてみて僕が一番衝撃的だったのが、調体起こしですね。 いわゆる腹筋。腹筋が30秒の中で0回の子がいるというところですね。 あともう一つ、50m走を行った時に、50mを最後まで走りきれない子がいるというところが、めちゃめちゃ衝撃を受けました。 正直、腹筋、上体起こし、生まれてからいろんな運動とか遊びをして、 日常的に体を動かしていれば、小学生になったタイミングで腹筋、上体起こしは0回ということはまずありえないかなというふうに感じています。 何か体に持病があったりとか、先天性の病気を持っているという話であれば、また話が変わっていくんですけど、 いわゆる健常者ですね。普通に生まれて育ってきた。日常的に体を動かしていれば、調体起こしが0回ということはなかなかないかなというふうに思っています。 また、50m走ですね。50m走で走りきれない子がいるというところも、なかなか衝撃を受けたんですけど。 走りきる持久力、筋持久力がないというところも一つあるのかなというふうに思います。 あと、もう一つの要因としては、最後まで走りきるのが面倒くさいだったりとか、諦めちゃうみたいなところですね。もう一つ要因としてはあるかなというふうに思っています。 他にも気になったところは結構あったりするんですけど、ボール投げの部分では、投げれない子は2、3mしか投げれないだったりとか。 しかも投げたときに、体全体使うというよりかは、腕だけで、手だけでボールを投げてしまうみたいな感じですね。 体の全身の統合、ボディマッピングといったりもしますけど、体の統合がうまくいけてない、できてないような子がいらっしゃるというところです。 シャトルランに関しても、できなかった子は少ない子で15回ぐらいで終わってしまうみたいなところがあるそうで、ここも筋持久力、総称していわゆる体力がないのかなというところもすごく気になった点です。 あとは体力テストだけではないんですけど、学校の行事で走乱武士ですね、踊りですね、走乱武士、僕たちも子供のときにやりましたけど、走乱武士をやったときに、 深い深脚で足を片足伸ばして横にしゃがみ込む動作があると思うんですけど、その動きでもしゃがみ込みができないとか、しゃがんで立っての上下運動ができない、スライドするような動きになったりとか、 そもそも腰が落とせない、下ろせない、みたいな子もいるというふうに聞いたので、そこも合わせてめちゃめちゃ衝撃を受けました。 前回の放送を聞いてくださった方いらっしゃるかなと思うんですけど、前回の放送でも、現代の子供たちの体に起きていることというところでお話をさせていただいて、被っちゃう部分ではあるんですけど、 新たに小学生の現状、リアルの話を聞いて驚いたというところの事実をこのチャプターではお伝えしました。 # どうすれば良いか? はい、先ほどのチャプターでは、小学生のリアルというところで現状のお話をさせていただいたんですけど、 大前提、全員が全員運動能力が低いというわけではなくて、やっぱり能力が高い子もいれば苦手ですね、低い子もいるというところはあります。 それはもう今も昔も変わらないというふうに思っていますし、 ただ、昔ですね、僕、今35歳なんですけど、僕の子供の時ってそこまで50メートル走りきれないみたいなことがなかったですし、 上体起こしがゼロ回の子なんていなかったんですね。 というところからすると、やっぱり現代の子供たちの生活環境だったり、現代の子の生活の水準が体に影響しているものはすごく大きいのかなというふうに感じます。 何が言いたいかというと、運動が全員得意になってほしいというわけではなくて、苦手な子は苦手でいいと思うんですね、僕は。 ただ、僕のところにもよく逆上がりができないからどうしたらいいですかという質問をいただいたりするんですけど、 逆上がりができないことっていうのは悪いことではなくて、逆上がりができないことによってやるのも諦めてしまったりとか、 そもそも挑戦すらしないみたいなところがあると、すごくその子にとってマイナスが増えてしまうんじゃないかなというふうに思います。 この挑戦をしないとか、諦めてしまうみたいな気持ちが癖になってしまうと、運動だけじゃなく違う場面でも出てきてしまうんですよね。 僕は良くないかなというふうに思っています。違う場面で諦めてしまうという気持ちが出てくることが。 なので、土台をしっかり築くために幼少期、小学校入る前から小さい成功体験を積んで諦めるとか、すぐに投げ出したくなるみたいな気持ちを なるべく作らないような状態を整えてあげるのが僕たち親の務めかなというふうにも思います。 トレーナー、専門家として早く走れるようになりたいですとか、長跳びが飛べるようになりたい、逆上がりできるようになりたいですというふうにご要望をいただくことはあるんですけど、 そこに関してはしっかりお答えしていきます。 ただその前段階として、こういう遊びをすると長跳びがしやすくなるよとか、こういう遊びをすると逆上がりしやすくなるよみたいなところを僕は伝えていきたくて、 運動が得意な子をさらに伸ばすというのはやりやすいんですね、ある意味。だって運動が得意、好きなことを伸ばすんで、結構お子さんからしてもやっぱりどんどん向上心が湧いてくるのでやりやすい、好きなことなんですもん。 ただ、やっぱり運動が苦手な子とか、運動が嫌いな子を好きにさせるというのはすごい難しくて、運動が苦手とか運動が嫌いという苦手意識を作らないようにするのが一番いいんじゃないかなというふうに思います。 なので、小学生とかで体育が入ってくるので、そこで運動苦手やしなという苦手意識が湧く前の段階ですね。なので、保育園とか幼少期のお子さんに携わっていけたらいいなというふうに思っています。 よく小さいお子さんお持ちのパパママから、習い事を何すればいいですかというふうに聞かれたりすることが多いんですけど、早くから習い事をさせると能力が伸びるみたいなところを聞いてさせてあげたいというふうな気持ちがあると思うんですけど。 僕は早期から運動、体操教室だったりとかで習うという前に、やっぱり他人ではなくて一番近い存在、パパとママのコミュニケーションが一番大事だと思っているので、幼少期、小さいお子さんですね。 まだ小学生に行く前のお子さんとかは、パパとママとお家でのスキンシップをとりながら一緒に体を動かしてあげるというのが一番伸びる要素かなというふうに考えています。そこを一番強く伝えていきたいというところですね。 これ聞いている小さいお子様をお持ちのパパママがいるなら、小学生に入る前の段階で運動が苦手にならないように、いろんな遊びをお家でどんどん繰り返していってほしいです。 また、小学生以上のパパママが聞いてくださっていたら、今から遅いというふうな考えになるのではなくて、今が一番若い、今日が一番若いので、明日よりも今日が若いので、今からでも遅くはないので、できることをしっかりさせてあげるといいかなと思います。 できることというのは、苦手だったら苦手だったで、いきなり縄跳び、二重跳びをするというのではなく、本当に小さい前跳びから経験して、小さい出来たを繰り返すということが重要かなというふうに思っています。 何か小さい出来たを繰り返して経験が積んでいくと、自信にもつながって、次の挑戦する気持ちというのが湧いてきたりするかなと思うので、そこを協力してあげるといいかなというふうに思います。 小さい子さんの親御さんは、結果的に何すればいいの?という話になったりするかもしれないのですが、わからない場合は、ここのコメントなどで質問をしていただければ、またお返しさせていただくので、僕のインスタグラムとか発信しているので、そちらも見ていただければ、少しヒントになるかなというふうに思います。 なので、お気軽に何でも聞いてくださいというところですね。 というわけで、今回小学生の体に起きている変化という部分でお話をさせていただきました。 僕自身、小学校に入ると長時間座位の姿勢ですね。椅子に座って勉強しないといけないということが起きるので、あんまり学校での授業に対する姿勢とかというのは好きではない方なので、 どちらかというと動きながら学ぶみたいなところが体にはすごくいいかなというふうに思っているので、またそちらの方も今後お話ができればいいかなというふうに思っております。 というわけで、今回は小学生の体に起きている変化というテーマでお話させていただきました。長くなりましたけど、最後までご視聴ありがとうございました。 もっと見る #小学生 #運動 #体 #新体力テスト スポーツトレーナー3児のパパが子供の可能性を広げる話まさパパ00:361.自己紹介04:492.小学生のリアル08:043.どうすれば良いか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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