TOPライフスタイル子育てスポーツトレーナー3児のパパが子供の可能性を広げる話甲子園を見て思ったこと。14:02 8月24日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次甲子園から見えた!大舞台を制するマインドとは大舞台で力を発揮するマインドセットの重要性子どもの「やってみよう」を育む親の接し方失敗を恐れない心を育む親のサポートとは親が示す失敗体験が子どもに与える影響とはAI文字起こし(β版) # 自己紹介 こんにちは、マサパパです。 スポーツトレーナーをしながら3人の子供を育てているパパです。 普段はオンラインでトレーニングのレッスンをしたり、 インスタグラムでおうち遊びの発信をしています。 このチャンネルでは、そんなトレーナーとパパ、両方の目線から、 子育て中のパパ、ママに向けて、 おうち遊びや運動が子供の体にどう影響するのか、 また、日々の疑問や悩みにもお答えしていきます。 インスタグラムとはまた違った音声ならではの ゆったりとした時間をお届けできればと思っていますので、 ぜひ最後まで聴いてください。 # 甲子園を見て思ったこと はい、ということで今日は 甲子園を見て思うことというテーマで お話していきたいと思います。 甲子園、終わりましたね。 一面和歌山さん、優勝おめでとうございます。 そして出場された選手の皆さん、 監督さん、コーチさんですね、 本当にお疲れ様でした。 実は今回、僕がサポートしている高校も 甲子園に出場していました。 僕は普段、その高校生たちにですね、 オンラインでピラティスのトレーニングを教えています。 甲子園に出場するだけでも、 本当にすごいことですし、 僕が関わってから2回ですね、 出場することができました。 僕自身もすごい嬉しかったです。 2回戦を突破して、 今回3回戦まで勝ち進むことができました。 本当にお疲れ様でした。 そんな甲子園を見ながらですね、 僕が今回感じたことがあって、 それがマインド面の大切さですね。 もちろん甲子園に出る高校選手たちは、 普段の練習もすごい頑張って練習していると思います。 ただ、地方から勝ち進んで、 いざ甲子園という舞台に立った時に、 ものすごいお客さんですよね。 観客の数が全然多分変わると思います。 僕のサポートしている高校の大会も、 試合を見ようと思ったらチケットが完売で、 見れなかったんですけど、 本当に普段とは違う球場で、 ものすごいプレッシャーもあると思います。 緊張すれば体が力んで、 呼吸が乱れたりとかもするので、 熱さもありますし、 いつもと全然違う環境ですよね。 そんな中で普段通りのプレーをするというのは、 すごく難しい話です。 やっぱり技術、体力だけじゃなくて、 そういうところに心理的な部分が だいぶ関わるかなというふうに感じました。 マインド、心理的な部分を変えるというのは、 すごい難しいことで、 普段の練習とか以外に、 体のコンディショニング、基礎の部分、 例えば呼吸だったりとか、 栄養素だったりとか、 睡眠という部分ですね。 休息をしっかりと取るとか、 疲れを残さないみたいなところとか、 あとはイメージする力ですね。 自分が甲子園という舞台に立って、 どういうふうに動くのかとか、 甲子園という舞台自体がどういうところなのか、 どんな風が吹いているとか、 どういう声援があるのか、 どんな匂いがするのかとか、 そこも想像を膨らませることによって、 当日の緊張とかプレッシャーというのを 少なくできます。 ただ、すごいめちゃくちゃ難しいことです。 やっぱり高校生なので、 そういうプレッシャーも多いかなとは思うんですけど、 いろんなプレッシャーですね、心理的な。 それを変えるために、 トレーニングも必要かなとは思うんですけど、 今回は甲子園という舞台を見て、 そこから子どものマインドの部分も考えて、 今日お話しできたらというふうに思います。 次のチャプターでは、子どもの話に変わります。 # 幼少期の気持ちの作り方 はい、では本日の一番お話したいところなんですけど、 子供に置き換えた時に僕たち親が何ができるんだろうという風に考えたんですね。 それがマインドの部分ですね。 高校生にもなると自分自身で色々考えたりしないといけないんですけど、 幼少期の時にそれを少しでも培って挑戦できる気持ちだったりとか、 イメージできる想像力というところを育ててあげると、 またもしかしたらスポーツをやって甲子園に行った時にも変わるんじゃないかというところも考えながらお話できたらと思います。 お子さんでもありますよね。 家ではできていたのに、習い事に行ったらできないとか、 いつもはできているのに体育館とかグラウンドみたいな広い場所に行ったら急にできなくなったりとか、 やってみようと思ったけど失敗してしまったみたいなところですね。 そういうところでマインドだったりとか心理的な部分が成長するチャンスかなというふうに僕は思います。 そんな時僕がどういうふうに声をかけるのが大事かなというのを考えているんですけど、 例えば飛び箱をずっと5段飛べていた子がいたとします。 ずっと5段飛べていたんですけど1ヶ月くらい空いて、 久しぶりにやったら5段が飛べなかった。 これって子供からするとめちゃくちゃショックなんですよね。 前は5段できて、僕5段飛べるでとか言ってたのに急に飛べなくなって、 あれ、前飛べたのにみたいな。 そこで周りの声かけですね。 あれ、前できたのにとか、もう一回やってみたらみたいなという感じで、 5段飛べなかったことに対して結果だけを求めて声かけをしてしまうと、 すごいショックを受けて次やらなかったりとかですね。 久しぶりだからちょっと難しかったかなとか、 何段からだったらできそうみたいな声かけですね。 というふうに聞いてあげて、 こっちから5段飛べなかったら4段やってみたらとかじゃなくて、 そのお子さんに何段からだったらできそうかなみたいな感じの声かけをして、 その子が決めて次は4段からやってみるみたいなとか、 今5段飛べなくてちょっと飛び箱はやめておくみたいな、 その子が決めて次どうするかというところを聞いてあげることが重要かなというふうに思います。 4段飛ぶと言って4段やって4段もできた、 そこから5段やってみるというふうに自分自身で言って、 5段が飛べたってなったらそこは褒めてあげたらいいかなというふうに思います。 5段飛べたなという、結果だけに対して褒めるとか伝えるというところじゃなくて、 もう1回5段に挑戦できたねという部分だったりとか、 結構時期が空いて難しかったのにもう1回やってみたのがすごいねみたいな、 失敗したことにも反応してあげるというのがすごい重要かなというふうに思います。 こういう小さな経験の積み重ねというのが、 失敗してももう1回やってみようというふうな気持ちにつながっていくんじゃないかなというふうに思います。 だからまずお子さんを観察するというところをすごく重きに見てあげるといいかなというふうに思います。 お子さんが何が得意なのか、飛び箱が得意なのか、飛ぶのが得意なのか、走るのが得意なのか、 どこでつまづいてしまうのか。 これはスポーツだけに限ったものじゃないんですけど、運動が一番分かりやすいかなと思うので、 前回りのタイミングでつまづいているのか、ジャンプのタイミングでつまづいているのか、なお回すのがつまづいているのか、 連続飛びにつまづいているのか、何が嫌だと思っているのかとかですね。 嫌になる一歩手前でどんなことが起きているのかというのをしっかり見てあげるのが重要かなというふうに思います。 何かやれる前からやらないって言ったりとか、じゃあパパやってよ、ママやってよというふうにお父さんお母さんに促すのか、 本当はできるけど恥ずかしいからやらないのかみたいなところですね。 できないからやらないというふうになってしまう子だったら、全部を手伝ってあげるんじゃなくて、最初だけ少し手伝ってあげるみたいなところとか、 日常生活でいうと、例えば小さい子さんでお菓子の袋が開けれないみたいな、 全部バサッと最初から開けて食べなよというふうに渡すのではなくて、一回自分でお菓子の袋を渡して開けようとするのかどうかを見てみたり、 それで一回開けようとして、無理だったからパパママに開けてというふうに頼むのか、 最初から面倒くさそうにして、最初から開けてよというふうに頼むのか、頑張って開けようと開けようと挑戦して、 でもなかなか開けれないからちょっと手伝ってというのか、結構いろんなパターンがあるので、その子によって声かけを変えてみたりとかですね。 手伝うのもちょっとだけ手伝うという感じですね。 少しだけ袋をちょっとだけ破ってあげるとか、切り込みを少し入れてあげるみたいな。 ここから、あとは奥さんですね。ここから開けてみるみたいな感じで提案したりとかですね。 そうすると、全部やってもらったとか、全部手伝ってもらったという気持ちになるのではなくて、 少し手伝ってもらったけど、最後は自分でできたという経験が詰めます。 これも本当にちっちゃいちっちゃい成功体験なんですけど、体験ですよね。 それをすることによって、できないことを挑戦してみようという気持ちが育つんですね。 挑戦してみようという気持ちが、どんなことでもですね。 野球とかスポーツに限らず勉強だったりとか、初めて習う習い事とか算数とか英語ですね。 もう最初からできないから教えてとかじゃなくて、ちょっと自分でやってみようかなとか、最初の文字だけ教えてもらおうかなみたいな。 あとは自分でやってみようという挑戦の気持ちが作れるとすごい良いかなという風に思います。 それをすることによって、その子が自分自身でやるようになったりとか、挑戦するようになったり。 こうやったら自分はできるのかなという風な想像する力というのも育っていきます。 プラスしてそういう風に手伝ってあげるというところも必要な体験なんですけど、 もう一つ僕が普段やっていることが、僕ら親自身が失敗する姿を見せてあげるところですね。 僕がよくやるのはトレーニングしようみたいなので、一人でやるんじゃなくて、子供がいる場所でちょっとやったりします。 単純に打ち立て伏せとかでもいいですね。10回やろうみたいな。10回やるけど8回ぐらいでできないみたいな。 これちょっと難しいなみたいな。これちょっと練習せな無理やなみたいなのを、わざとらしくじゃないんですけど、言いながらやったりします。 そういうことを見せてあげると、パパもできないことあるんやとか、大人だって最初からできるわけじゃないんだというのを教える、伝えることができます。 やっぱり男の子とか特に、口で伝えてもわからなかったりするんですよね。 そういうふうに見せてあげると、失敗してもまた練習してやればいいんだという、これを目視、目で確認してそれが理解できるので、 それを大人がそういうのをやってあげると、子供も見てからの自信につながるんですね。そういうところも大切かなというふうに思います。 長くなってしまったんですけど、こうして大舞台でプレーする高校休止を見て、マインドの部分が大切かなというふうに思ったので、 それを幼少期から少しでも積み重ねて、またやってみようという気持ちとかマインドの部分を育てていければなというふうに思うことで、 こういうテーマで今回お話ししました。 長くなってしまったんですけど、最後まで聞いていただきありがとうございました。 もっと見る #運動 #発達 #甲子園を見て思うこと スポーツトレーナー3児のパパが子供の可能性を広げる話まさパパ00:351.自己紹介03:302.甲子園を見て思ったこと09:583.幼少期の気持ちの作り方コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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現代の子供達の体に起きていること 5分・6月17日・ 21再生AI目次現代の子供に広がる「子どもロコモ」とはしゃがめない?子供の体に見られるサイン外遊び減少とスマホが招く運動不足の危機幼少期の運動経験が未来に与える影響とは0歳から始める!パパママができる解決策
初放送!! 6分・6月1日・ 49再生AI目次Voicy発信開始!その狙いとは?対処療法では不十分?生骨院時代の葛藤根本解決へ転換!独立トレーナーの挑戦大人の不調、その意外なルーツとは?Voicyが深掘り!運動神経と親子関係