TOPビジネスニュース・天気下矢一良の正直メディア 朝刊元記者・ディレクターの視点で、ニュースの裏側とPRノウハウをお話しします!13:59 7月24日 654再生 問題を報告する 再生する シェアする YouTube『下矢一良の正直メディア』の朝刊として、スタートします!https://www.youtube.com/@media-shimoyaAI目次「正直メディア」が紐解くニュースの視点理系からテレビ東京へ!異色の転身秘話孫正義・ジョブズを動かした記者時代の裏側人生を変えた決断と事業立ち上げの失敗談ゼロから築くPRコンサルとメディア戦略AI文字起こし(β版) # 自己紹介 おはようございます。元テレビ東京の報道のディレクターで、今はPR戦略コンサルタントをやっている下谷と申します。 このチャンネルは下谷一郎の正直メディア、今日の長官、そんなタイトルで始めさせていただきます。 今日が記念する日と言いますか、第1回で、僕も若干緊張しているところです。 どんな番組かというと、私の元々の経歴というところを活かしてという方のことになるんですかね。 いわゆるニュース、メディアで報じられているいろんなニュースの裏側、それを実際にニュースを作ってきた側の立場として、 本当にチャンネルのタイトル通り、正直に私がいろいろ分析していくと、そういった番組です。 あるいは、PRのノウハウというものも伝えていきます。 基本的には毎朝、いけるかな、毎朝。ちょっと自信ないところもあるんですが、頑張って毎朝できるだけ注目のニュース、 1本取り上げて、私なりの分析、具体的に言うと、当然ニュースなんで、報じる側と情報を出している側、2通り、両面いるわけです。 この両面、私、もともとテレビで番組を作る側でしたし、今PRコンサルタントをやっているというところで、 両方の側の事情を自分で当事者として関わってきたという経験から、ニュースの情報発信という側面から分析してお伝えしていこうというところです。 こういうニュースの分析みたいなんで言うと、よく陰謀論的なものとか、いろいろあると思うんですけれども、 私はそういったものとは一線を引きたいと言うと恐縮なんですけれども、そういうものではなくて、本当に情報発信、報道の現場、あるいは情報を出す側のリアルな話、あるいは仕組みというものをお伝えしていきたいと思っています。 私の簡単に、今日自己紹介ということで経歴をご紹介させていただくと、私もともと理科系だったんですね。本当にエンジニアになるつもりで真剣に大学院まで行ったんですね。 物理学科というところで、本当に物理学を専攻して、卒論は今もうほとんど影が薄くなっちゃってるんですけれども、青色レーザー、ブルーレイディスクですよね、あれに使うレーザーを研究したり、 あとは大学院では、人工の歯とか骨を作る、そういう研究をして、ちゃんと学会発表とか論文とかも書いてたんですよ。なんですけれども、実際に大学院の卒業が見えてきたという時に、自分が仕事を何にすればいいかというのを考えた時にですね、ふと気づいたんですよね。 俺、あんまり物理好きじゃないんじゃないかな、実はというふうにですね、今更ながらのことに気づいてしまって、じゃあどうせなら自分の好きなことをちゃんと仕事にしていきたいと思って考えたら、僕もともと引っ込み事案かつ、今こうやってどんどん自分が出る仕事をしちゃってるんですけども、もともとかなりの引っ込み事案でというところでテレビを見たりね、 本読んだりと映画見たりというものが好きだったんで、じゃあ思い切ってテレビの制作を目指してみようと言うんで、完全に分系就職を志してテレビ東京に入ったというところなんですね。 テレビ東京入って、ちょうど10年辞めるまでいたんですけれども、オープンに何をやっていたかというと、経済部というところで、このリスナーの方もね、聞いたことあるよっていう方もしかしたらいてくださるかもしれないんですけど、 ワールドビジネスサテライトという番組だったりとか、ガイアの夜明けといういわゆる経済報道番組というものをディレクターとして制作していたというところなんですね。 テレビ東京って本当に皆様ご存知でらっしゃると思うんですけど、他の局に比べて極めて少數体というところで、本当に1から10まで全部自分でやらなきゃいけないと。 具体的に言うと多局であれば、例えばリサーチ、取材、編集、構成、この辺が結構分業体制でやられたりするんですね。 テレ東の場合、そんな分業をやるような人員はないですから、取材先を選ぶ、実際に自分が取材にお伺いする、撮影、カメラマンと一緒ですけど、現場で取材させてもらって、構成考えて、ナレーションの原稿を作ってっていうのを全部自分でやるんですね。 ただ、これは今から思えば非常に勉強になったなと。最初から全体通して見れると。かつ全部自分で嫌でも覚えなきゃいけないというところなんで、当時大変でしたけど、やっぱり今から思えばすごい勉強になったなと思ってます。 経済報道番組を主にやってたんですけれども、2年ぐらいかな、政治部っていうところにもいまして、最初報道に配属をやって最初が政治部っていうところだったんですね。そこで総理番と言われる総理大臣を追っかけるっていう担当の記者。 当時の総理大臣はね、小淵総理とか森総理とか、あとは小泉総理、だいぶ古いですよね。そこら辺の時代の総理番っていうのをやってたり、あとは自民党の政調会長、これは当時亀井静香政調会長が、前世紀ですね、かなりの権力を振るっていると。 特にテレ東の場合、経済が中心というところで、こういう経済政策になっている政調会長っていうのは、なかなか重要な取材源というところで、そっちを任せてもらったり、あとは財務省とか経済産業省の記者クラブにもいましたね。 あとはやっぱり会社の看板ってありがたいものでですね、私個人だったら一生直接会うような、機会ないような人にも実際インタビューさせてもらいました。 後に入社することになるソフトバンクの孫正義さんだったり、あとはなんとAppleのスティーブジョブズさんだったり、マイクロソフトのビル・ゲイツさん、こういった方々に実際にインタビューさせてもらいました。 あとはジャパネット高田の高田明さんとか、あとサイバーエージェントの藤井さんとか、とにかく本当に早々たる方々にお時間いただいて取材させていただいたと、本当に会社の看板ありがとうございますという感じですね。 ちょうど10年テレ東に行って、その後ソフトバンクに転職しました。 よく、なんでテレ東を辞めたんだっていうことをよく聞かれるんですけれども、最大の理由はですね、人事異動で全く自分が行きたくない、むしろ今回されたからというのが実は最大の理由ですね。 で、これもちろん会社員なんで、当然その自分の意に沿わない部署っていうのは、行くってことっていうのはある、当然だと思うんですよね。 で、ただその自分でその異動になったときに、もちろんがっかりだと、僕の場合、本当に仕事するしか生きがいがないっていう人間なので、別に仕事辞めて世界一周したりとか、 いわゆるファイヤーしたりとか、セミリタイヤしたりみたいなものが全くないので、自分からすると本当に生きがいを奪われた、 まあ、奪われたっていうか、会社にで奪われたっていう言い方も変なんですけど、生きがいを失ったっていう感じだったので、どうしようかなと。 あともう一つ思ったのは、俺の人生って自分で生きてるようなつもりになってたけれども、 実は全然そんなことなくて、自分の人生のハンドルっていうのは自分で握ってるんじゃなくて、他人が握ってるんだと。 しかも会社のよくわからない人事の偉い人が握ってるんだというところで、自分の人生のコントロールを取り戻したいなみたいなところがあったんですね。 っていうところで、思い切っていいやと辞めて、ソフトバンクのほうに行ったというところなんですね。 あと、もともと全然辞める気はなかったんですけど、うっすらかなり自分の中で思ってたのは、先ほどお話したより早々たるビジネスパーソンを取材させていただける立場っていうところで、 自分はそれを伝える立場ですよね。 なんですけれども、実際に自分でもやってみたいなみたいな、そういう気持ちがふつふつと湧いてたという感じではあったんですね。 で、なんだかんだそういうことがあって、ソフトバンクのほうに、今日の取材でいろいろお世話になってたっていう繋がりもあったので、ソフトバンクのほうに転職して、 そこで何をしたかというと、いわゆるPRとかそういうものでは全然なくて、いわゆる新規事業の立ち上げっていうのをやってたんですね。 やっぱりメディアにいたっていうところで動画配信事業の立ち上げであったりだとか、あとは今よく雑誌の読み放題のアプリ、他社ですけれども、Dマガジンとかそういうやつあると思うんですけど、 雑誌読み放題サービスっていうのを実は立ち上げて、なんとかうまくいったというところですね。 うまくいったことだけ最初に言っちゃったんですけど、実は最初に手掛けた動画配信サービスは大赤字で大失敗というところで、うまくいった新サービスも大失敗した新サービスも両方経験させてもらったと。 これもすごい本当に良い経験になりましたね。 新規事業ばっかりずっとやってたので、ソフトバンクにいたときは7年弱ぐらいかな、いたので、我々の孫社長の主催というかなんていうか、孫社長が出るミーティングっていうのにかなりの回数出させていただいて、 そこで当然僕もいろいろ発言したり、あるいは孫社長の言葉を聞くというところで、ここでもビジネスの作り方みたいなものをすごい勉強させてもらいましたね。 いた当時はかなりの高いハードルを課されるので、結構といったらきついなっていうところはあったんですけど、これも今になってみると本当に貴重な経験させてもらったなというところです。 今は独立して自分の経験活動というところで会社作ってPRの戦略コンサルタント、あるいは企業のPR代行というのをやらせてもらっているということなんですね。 クライアントさんはだいたいうちの場合で言うと、もちろん誰でも知っている大企業みたいなものもクライアントの中にあるんですが、メインはやっぱり中小企業だったりスタートアップ、そういう会社ですね。 僕自身もそういうゼロからというか、割合小さいところから頑張っていくという社長さんが好きなので、そういうすごい手法に合っているなというところです。 あとは、ちょっと自己PRになりますけど、PRの本でずるいPR術という本を出させてもらったりというところで、全部で4冊かな、今のところ書いています。 あとは、この番組タイトルそのままなんですけど、YouTubeの方で、下谷一郎の正直メディアというところで、こちらがVoicyの場合だと、たぶん毎回10分ぐらいの配信になると思うんですけど、こちらは週5回、だいたい20分かな、あるいはそれ以上お話しさせてもらっています。 今、登録者数でいうと、この収録時点でもうすぐ9万人という感じなので、何とか10万人銀の盾を取りたいなあなんていうふうに思っているところです。 このVoicyのチャンネルはその長官版というところで、毎朝ちょっと頑張っていきたいなというふうに思っています。 YouTubeとはまた違う形で、やっぱり10分しかも毎朝ということなんで、僕も気楽にと言ったら変なんですけれども、本当に頭の中にあることをストレートにお話しできるかなというふうに思っているので、ぜひこのチャンネル登録、そして明日からぜひ聞いていただければなというふうに思っています。 それではまた、下谷一郎でした。 もっと見る #Voicyデビュー 下矢一良の正直メディア 朝刊下矢 一良13:591.自己紹介コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寛 酒匂7月27日YouTube から来ました。楽しみにしています❣️返信 バントでホームラン7月27日下谷さんがvoicyにどれくらいリスナーを引っ張って来るのか注視してます笑毎日は大変でしょうけど頑張ってください。返信 てづるもづる7月26日下矢さんのYouTubeチャンネルから来ました。初Voicyです。Xの投稿は必要だと思ってレスしたりしますが、相手が傷ついてないか心配になったりはしますね。しんどい時は何気ない日常の話でもいいと思います。1返信 てづるもづる7月26日普通にちいかわの映画を見た感想の話とか何気ない話でもいいと思うので。 DAISUKE SAWAME (SAKEBAG)7月26日初Voicyがこの番組です。Youtubeから来ました。1返信 真也 黒瀬7月26日初Voicyが下矢さん♬1返信 もっと見る
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毎日は大変でしょうけど頑張ってください。
Xの投稿は必要だと思ってレスしたりしますが、相手が傷ついてないか心配になったりはしますね。しんどい時は何気ない日常の話でもいいと思います。