TOPビジネスニュース・天気下矢一良の正直メディア 朝刊第2のフジテレビ問題発覚!NHKの対応がフジ以上に杜撰だった15:51 8月6日 281再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次NHKに発覚した深刻な性加害問題部署異動を拒否したNHK人事の杜撰さ渦巻く疑惑 発表時期に隠された意図簡易な調査体制と動いた労働組合公共放送の信頼を揺るがす経営体制AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさん、おはようございます。しもやです。 このチャンネルでは、元テレビ局員だから知っているテレビ業界の真実、そして裏話をお届けしています。 それだけじゃなくて、普段なかなか聞けないメディアを活用したPR戦略、売上アップ、採用につながるPRのテクニック、こういったものもお話ししていきます。 さて、今朝なんですけれども、かなり対応がお粗末なニュースを目にして、今日はこのお話をしようと思っています。 ご覧になった方もいらっしゃるかと思うんですけれども、NHKでフジテレビの中井雅宏さんの問題、あれと同じような非常に深刻な成果外の問題があって、NHKの対応というのが極めてずさんであるということが明らかになった。 NHKの発表によって明らかになったということなんですけれども、これについて今日はお話したいと思います。 見ていないという方もたくさんいらっしゃると思うので、どんな出来事だったのかというのをお話させていただくと、NHKが昨日発表したんですけれども、 自社の中で番組制作の中で懇親会があったと。出演者と番組制作のスタッフの間で懇親会があって、お酒も入ったと。 その後に番組の出演者から番組の制作者、NHKの職員の方ですよね。その方に対して成果外があったと。その方は被害に遭われた方というのは精神的に追い込まれて、いわゆるPTSDになって給食に追い込まれたと。 給食になって職場に復帰するという段になって、そういう心に傷を負った状態なので、違う部署への復帰を求めたというところなんですけれども、NHKの人事はNHKの組織のおそらく内機なんでしょうね。 給食明けは、給食の前に属した部門に復帰するというところで、その原則を守りなさいというところで、認めなかったんです、違う部署への移動を。 その方はちょうど1年ちょっと前、去年の4月に労働組合を通じて、何でこういうことがあって移動を求めているのに認められないんだというところで、会社側に対して説明を求めたというところで、 初めて会社、経営ですよね。経営サイドはこの問題を把握し、調査委員会を立ち上げてことの経緯を把握して、ちょうど昨日発表したというような話なんですね。 いろいろ図算というか、お粗末な対応だなというところで、こういう言い方をすると反発を感じられる方もいるかと思うんですけど、正直富士テレビの対応よりひどいと思います。 どうひどいか、これはもう僕の完全に主観なんですけれども、ちょっとどうよと思うところがいくつかあったんで、ちょっと今日それ順番にお話しさせていただきますね。 まず一つ目は、かなり図算だなと思うのは、番組の制作部門の中でこういう話が完結してたって言うんだったら、良くないんですよ。良くないんだけど、まだわかんなくもないんですよ。 というのは番組制作の部門って、よく言えば番組制作の職人でして、悪く言えば、あんまりそういうデリケートな問題に対して、そういう問題に対して理解があるとか、 今の時代の求められているものに対して、必ずしも適切に対応できるような人ばかりじゃないというところ。番組内で大きさという話であれば、ともすれば自分たちの責任になるかもしれないというところで、 一瞬、穏やかに収めるって言うと全然違うんですよ。なんですけど、ことを抗てないで済ませようと、それは自分たちの方針もあったと思うんですけれども、そういう発想があったというのは、 まあまあなんていうのかな、あったとしたら、不思議ではないというか、変なんですけど、まだあり得るのかなと、決して良くないんですよ。良くないんですけど、まあまあおかしくないかなという気はするんですが、 これ人事に話が上がって、適切に対応しないと、これどういう発想、どういう構造なんだという感じがするんですよね。人事ってもう完全に経営側の属する部門なので、こういう問題があって、PTSDで給食せざるを得ないほど追い込まれたという方がいらっしゃるんだったら、 なんでこれ適切に対応しなかったのか、適切っていうのは部署移動はもちろんですけれども、ちゃんと経営あるいはコンプライアンスの部署に挙げて対応を求めるっていうような当たり前の対応がなんでできなかったのかっていうのが極めて疑問ですよね。 この給食明けに元の部署に戻るっていうのは確かにNHKの職場の原則なんでしょうけれども、これ別に絶対的なルールであるものではないわけであって、融通は効かないし、コンプライアンスに基づいた対応もできないし、ここの人事大丈夫なのっていう非常にお粗末極まりない、 対応ですよね。しかもその移動を求める際には、そのNHKの産業委から人事に対して申し入れ、そういう意見を表明したっていう話なので、それも無視したってところですから、なかなかひどい話だなと思うんですね。 あともう一つ、これは完全に僕の疑惑ですよ。抱いてる疑惑なんですけれども、これね、なんていうのかな、今回の発表の時期ですね、非常に引っかかるのは。まず、今回の発表の時期が昨日なわけですよね。 この被害に遭われた方っていうのが、NHKの経営に対して組み合い通じて申し入れられたのが、去年の4月なんですよ。これ去年の4月って何があったかっていうのを思い出していただきたいんですけれども、ちょうど富士テレビ問題がかなり批判が高まってた時期ですよね。 こういう問題が起きたっていう時点で、調査委員会立ち上げて、これから調査しますっていうような発表をしても、ことの重大さから考えるとおかしくなかった事案ではあると思うんですよ。 けど、これ富士テレビ問題がこれだけ批判が高まっているという中で、NHKもかという風になった時に、相当やっぱり注目もされるし批判もされるわけですよね。 なので、まずこのNHKが富士テレビの問題の一種なんていうのかな、同じように扱われるっていうことを恐れて、調査委員会立ち上げて、今日まで発表しなかったんじゃないかっていう疑念が、僕はやっぱり抱いてしまう。 もう一つこの時期っていうところで言うと、これも僕の完全に疑念ではあるんですけれども、ちょうど発表したのが昨日8月5日の水曜日ですよね。 これ、被害あわれた方が会社に申し入れしてから1年4ヶ月以上かな。調査委員会が立ち上がったのが去年の5月だっていう話なので、1年3ヶ月ですよね。 だって、こんなに時間かかるんですかっていうところ。もちろんいろんな関係者にヒアリングしてっていうところなので、もちろんそんなすぐ1ヶ月とか2ヶ月でできるっていうものではないと思うんですけど、さすがに時間かかりすぎじゃないですかと。 これ僕、疑念としてあるのが、富士テレビ問題のほとぼりが冷めるのを待ってたんじゃないですかと。 あとさらに、さっき言いかけましたけど、発表したのが8月5日、昨日なわけですよね。これ、8月5日水曜日ってどういう日かっていうと、 週刊文春の電子版が発売になる日と、紙の週刊文春は今日だと思うんですけれども、週刊新聴とかも同様ですよね。こういう問題を追求して、加害者の側の出演者が誰だったかとか暴いていくっていうのは週刊誌ジャーナリズムの本領だと僕は思うんですけれども、 NHK側にとってみれば非常に厄介な相手。この週刊誌がお盆休みに入るんですね。いわゆる合併語っていうのになって、次に出るのが2週間後なんですよね。 なので、週刊誌対策っていうところで言うと、一番最新刊が出るまでに時間が空く期間なんですよね。1年間の中で。なので僕はね、これなんで8月5日だったのかと。事件が起きてからかなり経ってんのにね。 これやっぱりね。この時期狙ってたんじゃないですかっていう気が、僕は非常に疑念を抱いてしまうんですよね。で、僕の抱いてる疑念が、もしその真実だったとしたら、これ相当古息な話ですよね。 なので、本当にいわゆる公共放送っていうもののあり方として、こういうやり方が相応しいのかっていうと、それはもう議論の余地なく違うわけであって、なんかね、もやもやするなという感じです。 あと最後ね、もう1個言うと、今回その調査委員会が立ち上がったというところで、これは良かったと思うんですよ。ただ、これいわゆるフジテレビの時にもね、議論になりましたけど、一面連、日本弁護士連合会が定めた基準の第三者委員会ではないんですね。 調査に当たった弁護士の方も、実績、経験豊富な最高裁の判事とか勤められている方なんですけど、3人なんですよね。なので、体制としてはかなり軽い。 で、別にもう一面連が絶対的な正義では何でもないんですけれども、なんでね、あえて簡易な調査委員会でやったのかと。しかもその時期がね、ちょうどフジテレビ問題でこういう問題にフォーカスが当たっている時代だったにもかかわらず、なんでそんな軽量級の調査で済ませているのかというのも、NHKがことの重大さっていうのをあんまり理解してないのか。 かなと経営人が。しかもこの問題でNHKが動いたのも、NHKの労働組合から申し入れがあったと。この被害に当たられた方が組合経由で申し入れをして、初めて動いたというところなので、これでは組合を通じて申し入れをしたっていうことは、普通に推測するとですよ。 組合、普通に言うとNHK会社じゃないですけどね。組合、経営側、会社側の動きが極めて不十分で、被害を与えられた方としてはもう最後の手段じゃないですけれども、組合に頼って対処を求めたってことだと思うんですよね。 つまりそれぐらい追い込まれてたっていうことだと思うんです。だから今回、組合は、僕は別に組合よりの思想とか思ってる人間ではなくて、むしろ、ああいう組合運動って正直どうかなって思うことが多い人間ではあるんですが、今回に関して言うと非常にいい仕事をされたんじゃないかなというふうには思いますね。 いずれにしても、NHKの経営側の組織の対応というのが遅いし、ずさんだし、かと僕の言言が当たっているとすれば、拘束であるというところで、本当にちゃんと対処しないと、また公共放送の信頼が落ちてしまうんじゃないかなというふうには思います。 実際、こういうお盆休みの時期に発表するということをやったわけですけれども、もし2週間空けるというのが防御策でやったとしても、あまりに小手先で別にそれで収まる話ではないので、そういう防御策は構想しないと思うんですけれども、 いずれにしても、非常にお粗末な話だったなと思います。 これも今日は朝起きて、ちょっと頭に思いついたままの話をお話しさせてもらっているんですけれども、YouTubeの方ではちゃんと頭整理して、もうちょっと深くしっかりお話ししていきたいというふうに思っています。 このチャンネルは面白かったと。こういう話題で面白かったというのも変ですけど、参考になったという方は、ぜひチャンネル登録していただければと思います。ありがとうございました。 もっと見る下矢一良の正直メディア 朝刊下矢 一良15:511.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう てづるもづる8月6日下矢さんから改めて詳細を聞くと、人事に部署異動の相談をしたのに対応してくれなかったのは酷いな。しかも実現するまで被害を受けてから3年とか長すぎる。労働環境がブラックで職場の人間関係が険悪すぎて、私が職場で発狂して2週間休職した地方の中小の物置メーカーですら、製造現場の現場判断で移動させて貰えたのに。さすがに復帰して即退職願を出して転職したけども。(今は優良企業に勤務しているけどね。)NHKって、そんな会社よりも風通しが悪くて最悪という事になる。人事異動させて貰えないのはありえない。返信 てづるもづる8月7日これは余談ですが、下矢さんが組合活動を疑問視していたり、早稲田の立て看板に荒唐無稽だと思ってたりで、やっぱり左翼思想にまつわるものに触れる機会が多かったんだなって感じました。実は、愛媛県は教育現場の中枢から日教組を追放していたりします。代わりに独自の保守系教員団体である「愛媛県教育研究協議会」が活動していたり、高校教員組織の「日本高等学校教職員組合(日高教)」に加盟しているらしい。AIで調べた程度で私も詳しく知らないですがね。ちなみに岐阜と栃木も日教組の影響が弱いのだとか。 てづるもづる8月7日少なくとも、愛媛県の終業式のニュース映像を確認すると校旗の横に国旗が掲げられているのが基本です。学校行事でも校歌と共に国歌を必ず歌いますし、校旗掲揚の際は国旗も掲げられます。もちろんその際は君が代が流される。なので、たぶん中学生の時だったと思いますが君が代を歌わない権利に関するニュースを見た際に「君が代を歌うのは当たり前なのに、この人は何を言ってるんだ?」と本気でそう思った記憶があります。日教組の存在を知ったのは、大人になってXを熱心にやり始めてから。
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(今は優良企業に勤務しているけどね。)
NHKって、そんな会社よりも風通しが悪くて最悪という事になる。
人事異動させて貰えないのはありえない。
実は、愛媛県は教育現場の中枢から日教組を追放していたりします。
代わりに独自の保守系教員団体である「愛媛県教育研究協議会」が活動していたり、高校教員組織の「日本高等学校教職員組合(日高教)」に加盟しているらしい。AIで調べた程度で私も詳しく知らないですがね。
ちなみに岐阜と栃木も日教組の影響が弱いのだとか。
学校行事でも校歌と共に国歌を必ず歌いますし、校旗掲揚の際は国旗も掲げられます。もちろんその際は君が代が流される。
なので、たぶん中学生の時だったと思いますが君が代を歌わない権利に関するニュースを見た際に「君が代を歌うのは当たり前なのに、この人は何を言ってるんだ?」と本気でそう思った記憶があります。
日教組の存在を知ったのは、大人になってXを熱心にやり始めてから。