# チャプター1
みなさん、おはようございます。下谷です。 このチャンネルでは、元テレビ局員だから知っているテレビ業界の真実、そして裏話をお届けしています。 それだけじゃなくて、普段なかなか聞けないメディアを活用したPR戦略、売上アップ、採用につながるPRのテクニック、こういったものもお届けしていきます。 さて、今日はですね、僕の大げさな言い方をすると、人生の中でもかなり緊張する、少なくともこの十何年の中では一番緊張している一日になりそうです。 もう今から緊張しているんですよ。 なんで緊張しているかというとですね、今実は大阪に来ているんですね。大阪に来ているのは別に旅行とかではなくてですね、仕事なんですよ。 どんな仕事かというと、なんと私がですね、コメンテーターとしてデビューしちゃうんですね。緊張するわ。 ミヤネヤという有名な司会者のミヤネさんがやってらっしゃる、長い歴史のある人気番組ですけれども、こちらでデビューするんですよ。 この番組って全国放送ではあるんですけれども、制作が東京じゃなくて大阪の読売テレビなんですね。というところで私実は来ているんです、大阪に。 これなかなかね、緊張しますよ。 専門家の人がいろいろ番組でコメントするというケースはあるんですけれども、多くの場合は自分の専門分野に関してVTRの中などでコメントするというスタイルですよね。 いわば自分の得意分野でだけお話するというところなんで、これはね、そんなに緊張しないというか、自分のフィールドなので全然いいんですよね。 実際僕もフジテレビの夕方のニュース一頭というので、以前ですけどジャニーズ事務所のいろいろ問題があった時に記者会見のやり方について解説したことがあるので、これに関しては全然ね、緊張するとかないんですけど、今回のコメンテーターはですね、番組の開始から最後までずっと座っている方々いらっしゃるじゃないですか。 いろんな情報番組とかであれなんですよ。なのでね、もう本当にこう、なんていうのかな、自分が普段そんなにね、正直カバーしてないような領域も含めてね、お話しなきゃいけないというところなんでね、しかも生放送ですからね、緊張してるんですね。 で、これさらにね、僕の緊張を増す要素としては、これ東京と大阪の違いなんですけれども、例えば僕が制作してた、長年結構やってたテレ東のワールドビジネスサテライトという夜の番組、こちらもね、コメンテーターの方いらっしゃってコメントしていただくんですけど、このケースで言うと、東京の番組はWBSに限らずなんですけれども、 コメントの時間がそんなに長くないですね。だいたいVTRが3分、4分、5分、あるいはそれ以上のものがあって、スタジオではだいたい1、2分あってというところなんで、コメンテーターの出番というのが実はそれほど多くないんですね。 で、これは別にWBSに限らず、報道ステーションでも一緒なんですけれども、そんなにそのスタジオのコメント時間が長くないっていうのが割合、東京のニュース番組とか情報番組の共通した作り方。 で、一方、大阪の情報番組とかニュース番組になると、東京よりもスタジオの時間がはるかに長いんですね。 で、これはいろんな理由があるんですけれども、一番大きい理由としてはやっぱり関西の番組の出演されてる方々、宮根さんなんかまさにその分野のトップですけれども、アドリブのトークが非常にたけてるというところ。 で、実際その台本にあることを読み上げるというよりも、やっぱりテレビの魅力っていうのは一つライブでは生なので、こういうトークの力っていうのは実は結構大きいんですよね。 というところで、関西の番組でいうと、話ができる方々がやっぱり土地柄なのか多いというところもあって、こういうスタジオ部分が東京よりも格段に長いという構成になっていることが大半なんですよね。 ということで、私のコメントする時間もおのずと東京の番組より長くなるというところなんで、また緊張感が増してるところではあるんですよね。 僕がテレビ東京にいたときに、いわゆる記者あるいはディレクターとしてスタジオ出演したことがあるかというと、これあるんですよ実は。あるんですけれども、10年いてスタジオ出たの1回だけですね。 もちろん出たいと思えば、そういう機会はいくらでもあったんですけど、僕そんなに出たいわけじゃないので出なかったんですね。 1回BSの報道番組、テレ東がやってるBSの報道番組に記者として出たことがあるんですけれども、そのときも実は番組のデスクからちょっと出てスタジオ開設してくれよというふうに言われて、 僕ちょっと内心にあんまり出たくなかったので、これVTRとかでいいんじゃないですかねみたいなこと言ったら、仕事なんだから出ろと、そういうふうにちょっと怒られてですね。若干渋々ですけど出たというところなんですよね。 というところで、このBSの番組も生放送じゃなくて収録なので、変なし言い間違えたら撮り直しもできるところなんですけど、今回みたいに生でしかもスタジオっていうのは僕も初めての経験なので、本当に緊張してますけどね。 そんなことも言ってられないので、お声掛けいただいた方の期待にも応えなきゃいけないので、そんなにあわあわしてる場合でもないので、実際に番組始まったら最大限しっかりやりたいと思ってますけれども、緊張はするというところですね。 みやねはネット配信とかしてないので、ティーバーとかで、なかなか東京では見れないというところ、あるいは東京で見れないというか、後からライブ以外で見れないというところではあるんですけれども、ちょうどお盆の休みの中でたまたまご自宅にいらっしゃるという方もいらっしゃるかと思うので、 ぜひ見ていただきたいという感じですね。 ちょっと自分の恥を晒す結果になるかもしれないですけれども、この年になって50歳過ぎて初体験ができるというのは、なかなか仕事を頑張ってやっている一つの甲斐があるというか、楽しみでもあると思うので、 この後、4,5時間後ですけれども、読売テレビの方に入ってちょっと備えたいと思います。
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ミヤネ屋、見ます🙋
いや、今日うちの母を郵便局と病院に連れていく用事しかないので、時間あったらちいかわの映画をまた見に行って、後でレジンのパッケージモールドで工作する為に来場特典のボンボンドロップをもらいに行く予定だったから予定入れてたら危なかった。
事前に早めに言ってもらえると助かります。うち家に録画用のレコーダーもないので生放送でしか見れないし。最近今野さんとか石戸さんとか元記者の方もテレビでコメンテーターで出演しているので、とうとう下矢さんにもお仕事が回ってきたんですね。
なんで私がこれできるのかさっぱり分かりませんが…。多分私が常人よりも観察力や勘が鋭すぎるからだと思ってます。
voicyの宣伝の時に、なんでわざわざザイオンス効果の話をしたのか?そこまで察しながら毎日こうやって返信するようにしているので。とはいえキツイ内容を書いたら2、3日なんの投稿も返って来ないのを見て「お豆腐メンタルなんだろうなぁ。でもこっちも必要だから書いてるし、まだ転んでも起き上がれるのでいい方、対話を拒絶する人も中にはいるから」と思ってたりします。
ちなみに、今年のGWにハズビンホテルのコラボカフェ目当てに大阪の心斎橋の方に行ってきましたが、おすすめの店があって、Bible Club Osakaというアメリカの禁酒法時代の違法酒場を再現したBARがあってなかなかいい雰囲気の店でしたよ。入口がめちゃくちゃ分かりずらいけれど(笑)
タバコの匂いと外国人客の英語、レコードの音楽がその時代の臨場感を感じさせました。
後でInstagramのストーリーで愛知旅行の投稿もしようと思います。顔が平均70点の美人とはいえXでレスバしている身分だと、顔出しすると探られる場合もあるのでね。