TOPビジネスニュース・天気下矢一良の正直メディア 朝刊何をやっても叩かれる!「嫌われ者」と化したフジテレビが大逆転するために必要なもの19:00 8月1日 348再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次フジ社外取締役1年退任の裏側フジの“緩い”社内文化を考察中堅社員主導の改革に期待する理由「嫌われ者」フジが直面する危機フジテレビ再建の鍵はメガヒットかAI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは、SHIHOAYAです。 このチャンネルでは、元テレビ局員だから知っているテレビ業界の真実、そして裏話をお届けします。 それだけじゃなくてね、普段なかなか聞けないメディアを活用したPR戦略、売り上げアップ、採用につながるPRのテクニック、こういったものもね、どんどんお話ししていきます。 さて、今日なんですけれども、ちょっとね、昨日の夕方かな、ちょっとえーと思うニュースが目に入ったんですね。 どういうニュースかというと、女性自身のウェブ版で配信している記事なんですけれども、フジテレビの話なんですね。 フジテレビの社外取締役に昨年就任された、元ファミリーマートの沢田隆さん、かなり有名な経営者、いわゆるプロ経営者と言われている方ですけど、この方が社外取締役を退任すると。 任期満了で退任されるので、ちょうど1年間勤められて退かれるということなんですけれども、通常取締役って1年で辞める、特に社外取締役で言うと1年で辞めるというのはかなり異例ですよね。 しかもフジテレビとして、この社外取締役というのは、社外の募集通り取締役というところで、経営の監視役というところで、例の中井さんの問題でいろいろフジテレビが問題が追及というか、いろいろあったときに改革の一予行になるというところで、こういう大物のビジネスパーソンが迎えられたというところで、 フジテレビも一種、いわゆる3個の例で迎えられた大物の経営者、社外取締役だと思うんですよね。この方が1年で異例の短さで退任されたというところで、それが記事になっているんですね。 さまたさんは何で辞められたかというと、この女性自身の記事によると、非常にフジテレビに対して怒っていらっしゃると。怒っている理由として、この記事の中では2つ書かれているんですね。 1つは、緩いと。どういうことかというと、フジテレビの社内で朝と夕方、会社の始業時間と終業時間に館内放送があるというところで、朝の9時半と5時半に館内放送があって、この放送自体は、別にフジテレビに限らず、こういう始業時間つける放送というのは、いろんな会社でやってらっしゃると思うんですけど、 この放送が緩すぎると。例えばどう緩いかというと、例えばアニメのキャラクターだったり、あるいは新人のアナウンサーが、明日何時から何とかが放送なので見てね、みたいな感じで、割れ緩い感じでやっていると。 沢田さん、いわくというか、この記事の中にある沢田さんによると、鬱陶しいなと。社員のやる気が下がるだろうというところで、非常に不愉快に思っていらっしゃったと。 あともう一個、沢田さんが不愉快に思っていらっしゃったというふうに記事にあるのが、フジテレビの中に、フジテレビを変えていかなきゃいけないという改革、あるいはブランディングを変えていこうというグループが自主的に組まれていて、会社の経営とかにいろいろ意見をしてくると。 これが社外取締役、プロ経営者である沢田さんからすると非常に不愉快というか、面白くなかったんじゃないかというところの記事なんですね。 これ記事のトーンとしては、要はフジテレビ全然変わってないじゃないか。改革、名前が俺じゃないかというところで、全体的にフジテレビに対して批判的なトーンで記事は締めくくられていると。そういう内容なんですよね。 沢田さんがこういうふうに思われるというのも、何かわかる気はするんですね。僕、実際、沢田さんはテレビを撮ったときに何回か取材させていただいたことがある方で、僕がこういうふうに言うのも僭越というか恐縮なんですけど、本当に気持ちのいい方というかね。 いわゆる体育界の、本当にこう、飲食なところがない、本当にすがすがしい方で、いろんな大企業で養殖を務められたっていうのがすごくよくわかるし、自分が取材した範囲だとね、こういう上司いてくれたらなんかすごいいいなと、仕事しやすいだろうなと思うような、そんな素晴らしい方だったと思うんですね。 ただ、これ、記事の内容だけでね、ちょっと感想を言わせていただくと、僕ね、富士テレビ、全然悪くないやんと。むしろいいことやってるなというふうに思ったんですよね。どういうことかというと、まず、さっきね、1つ、2つ例を挙げたところで、朝の9時半と夕方の5時半に館内放送があるというところ。 で、別に館内放送がいいにしても、そんなゆるい感じでやらなくてもいいじゃないかというお話だと思うんですけれども、これ、テレビ局っていう業種の特徴として、別に全然これで僕、いいと思うんですね。 で、その特徴っていうところで言うと、これもまた2つあるんですけど、1つはテレビ局って、一応大企業ではあるわけですよね。富士テレビ言うと、今何人かな、1600人とか1700人ぐらい社員いる巨大企業だと。 で、常に社内に常駐しているような製作会社とかのスタッフとかも入れると、もうその数倍になるという巨大組織ではあるんですけれども、なんていうかな、これ別に富士テレビに限らずなんですけれども、とにかくね、テレビ局って縦割りなんですよ。 1つの会社ではあるんですけれども、部門によって別会社みたいなところがあるんですよね。文化も全然違うし、もっと言うと思惑も違うというところで、例えばどういうことかというと、むちゃむちゃ分かりやすい例で言うと、例えばバラエティの製作部で言うと、こういう番組作りたいと。 こういうね、ちょっと革新的な尖った番組作りたい、みたいなことをね、例えば企画でだとしますよね。で、一方で営業の論理から言うと、こんな尖った番組ね、スポンサーつかないだろうと。もっとね、ちゃんとスポンサーの方々にご理解していただきやすい、あるいは広告手段として使っていただきやすい。 そんな番組にしてくれんかというところで、当然対立になるわけです。あるいは、例えば報道の部門とかでもね、例えばある企業が不祥事を起こしたと。その会社が広告を、CMをバンバン出して、局としては非常にお世話になっていると。 報道の部門としては、例えば事件になっている会社であれば、それはちゃんとやりたいよねっていう話になるし、一方営業からすると、もちろん不祥事は良くないから、やるなとは言わないけど、普段お世話になっているんだから、もうちょっと手ごくろ加えろよ、ぐらいな感じにはなるわけですよね。 っていう感じで、非常に縦割れでかつ利害関係も異なるというところで、営業部門は当然普段スーツとか来て、割合普通の会社というか、一般的な会社として仕事してますし、バラエティーとかだったら、出社時間とかも帰宅時間とかもあってないようなものみたいな感じで、最近はかなり働き方改革で、僕らの時代みたいな超ブラックなことはかなり減っているとは思うんですけど、 いずれにしてもカルチャーから、思惑から全然違うと。そんな業界なんですね。っていう感じで非常に縦割りなので、こういう全館放送で、今会社がこんなことをやってるとか、あるいは新しく入ったアナウンサー、新入社員ですよね。 こんな人がうちの会社に入ったんだとか、こんな声してるんだとか、あるいは新人のアナウンサーに対しても仕事に慣れていく、あるいは会社に慣れていくというところで、こういう場があるというのは、僕、すごい良いと思うんですよ。 あともう一つ、沢田さんが記事によると不快に思われていたという、この緩い言葉なんですけど、これ、さっきちょっと言ったように、沢田さんの発想として、おそらく体育会系の、みんな一致団結して、会社にいる間はしっかりスーツもちゃんと着て、ネクタイも締めてと。 そうやって目的に向かって、みんなで共通の目的に向かって頑張っていこうというような、おそらく感覚でいらっしゃるのかなと思うんですけれども、これね、テレビ局っていう文化というか、別にテレビ局の特殊性を言ってるんじゃなくて、番組を作るっていうのを考えたときに、 僕ね、これ緩い方がいいと思うんですよ。なんか上からドーンとトップダウンって指示が来て、一致団結して、チームで組織プレイで、もう一心乱れの動きをするみたいなんだと、多分ね、面白い番組って出ないと思うんですよね。 結局その巨大企業であれ、なんであれ、テレビ局みたいにね、結局その人の心を打つ、あるいは時代のヒットとなるような番組って、一人の、なんていうかな、ちょっとクレイジーな情熱だったり、思いから生まれるものなので、なんか一致団結して生まれるものなのかっていう気がするんですよね。 なんで、こういう組織的にあえて緩い要素を残しておいてるっていうのは、僕はね、全然悪くないと思うんですよね。 あと、これ余談ですけどね、これ今、官内放送9時半から、9時半に、始業時間の9時半に流れて、終業時間の5時半に流れると、2回流れるとお話して、会社勤めされてる方からしたら、ちょっとね、おっと思われたかもしれないですよね。 短いんですよ、時間が。一般的な会社より1時間短い。で、いわゆる法律で定められてる基準よりも、基準の労働時間が短いんですよね。で、これはフジテレビに限ったことじゃなくて、僕がいたテレビ東京でもそうでした。テレビ局って、実はね、あの、労働環境、こういう、なんていうかな、部分がすごく恵まれてるんですよね。 これは歴史的な経緯、まあ、要は、あの、ほっといてもね、こう言ったら申し訳ないですけど、スポンサーがついて、利益が出てみたいな、非常にこう、事業環境として恵まれてるとか、まあ、労働組合が比較的強いと。まあ、フジテレビはね、ちょっと特殊ですけど、まあ、他の局で言うと、まあ、労働組合が非常に強いというところで、まあ、いろんな経緯があって、まあ、従業員にとっては結構恵まれた労働環境というところ。 まあ、この辺もね、あの、まあ、いわゆると嫌われる原因になっているのかもしれないんですけど、まあ、いずれにしてもね、この部分全然、あの、この館内放送ね、むしろいいことじゃないかと思うんですよ。で、あとね、もう一個、そのフジテレビのね、まあ、編成部っていう、まあ、さっき言った、あの、まあ、これ、まあ、テレビ局の、まあ、中枢の部門ですけれども、まあ、こういう中枢にいるね、部門の中堅社員たち、まあ、3、40代ってところだと思うんでね、そういう方々が、まあ、経営に対していろいろね、もっとこうやった方がいいんじゃないかと思うんですけど、まあ、そういう方々が、まあ、経営に対していろ いろいろないかっていうね、意見を言うと。で、これもね、僕、すごいいい話だと思うんですよね。いわゆるそのフジテレビの改革というものを、まあ、一部のね、まあ、経営人だけで、どっかの外部のコンサルタ会社とか使ってね、なんかひそひそやってるっていうよりも、あの、中堅の、これからの会社の未来を担う人たちが、まあ、ね、自主的に集まって、まあ、経営に対していろいろ、まあ、あの、意見を出していくと。で、場合によっては一緒に行動していくっていうことがあるっていうのであれば、これ全然、 むしろいいことやんと。今までのいわゆる日枝さんのね、独裁体制と言われてるところからは、なかった動きだし、こういうボトムアップの動きが、まあ、会社を変えていくっていうふうに僕は思うので、これ全然悪くないやんと、いうところ。なので、これまあ、なんていうかな、沢田さん、まあ、非常にこうね、プロ経営者で実績豊富な方なんですけど、いわゆるトップダウンで会社をこう、なんていうかな、あの、一丸で頑張ってこう、みたいな、まあ、おそらく、あの、 ノリのお考えだと思うんですけど、そことはね、確かに違うかもしれないけど、これ全然、むしろ、あの、すごくいい話だなと思いながら、僕は、あの、この記事読んでたんですね。で、これ、あの、なんで、これ、まあ、当然、女性自身のこれ書いた記者、あるいは女性自身自身自体もね、まあ、メディアの会社なので、あの、こういう文化っていうのは、まあ、一緒に共通、共有してるところあるんですよね。 なんですけど、この記事見て思うのは、僕ね、フジテレビって本当に何やっても叩かれる、まあ、いわゆる悪役になったんだなっていうのは、改めて思いましたね。まあ、もっと言っちゃうか、嫌われ者、まあ、もちろん、その、悪役であり、嫌われ者っていうのは、その中井さんの事件の前からね、あの、そういう、こう、定流に、まあ、一般的な方だとね、まあ、多数の感情の中にフツフツと、もちろん、あったものだと思うんですけども、 急に中井事件によって、あの、変わったってことじゃなくて、まあ、定流に、こう、心理的にね、社会心理と言ったら大げさですけど、皆さんの心理の中に、なんか、この会社ね、なんか、チャラいし、なんか、給料もめちゃめちゃいいみたいですし、何なんだろうな、みたいなね、こう、ついてけないというか、何というか、何なんだよっていう、こう、感情があったところに、まあ、中井さんの事件があって、まあ、そういうのをね、代々的に言うという意見を表明するということが、まあ、一生、おすみつき、 社会的なおすみつきを得たっていう、まあ、そんな状態なんじゃないかなと思うんですけど、まあ、いずれにしても、まあ、本当に真のね、悪役になっちゃったんだなと。で、これテレビ局っていう、あの、非常に多くの普通の視聴者の方々から支えていただかなきゃいけない局としては、事業をやってる会社としては、かなりまずいですよね。 僕はいろいろ言わずもがなで、かなりまずいと。じゃあ、これどうやったらね、こう、まあ、逆回転に、この悪役何やっても叩かれる路線ね、こう、変えることができるかというところで言うと、これやっぱりね、もうテレビ局は番組で勝負するしかないと思うので、別に業績はね、もちろん上げなきゃいけないんですけれども、 それはまあ、一般の視聴者にしてみればね、まって、富士テレビの利益がいくらあって、まあ、どうでもいい話なんで、やっぱりこう、視聴者の方々が、あ、富士テレビ面白い番組作るんだなっていうような、ものすごいインパクトがあるプチヒットじゃなくて、もうメガヒット飛ばすしかないんじゃないかなって気がするんですよね。 令和の時代の踊るダイソーサー戦であったり、あるいは俺たち氷菌族であったり、そういうこう時代をまあ、一つ形作ってきたようなメガヒットを、もう今の時代に作るしかないんじゃないかっていうふうにはね、思いますよね。 で、これ、まあ、もちろん今、テレビ局がヒットを、というかまあ、ホームランですね。大ホームランを打つっていうのは、まあ、時代の流れもあって、これまで以上に難しくなってるっていうのは間違いないと思うんですけども、これ、富士テレビ一つ参考になる事例としては、今放送してる、実は微版じゃないかと思うんですよ、TBSの。 やはりちょっと今日ね、収録して、明日配信のね、僕のYouTubeでもうちょっと詳しく解説しようと思ったんですけど、あれテレビ業界にとってすごい画期的なドラマだと思ったんですよね。 画期的っていうのは、シナリオが素晴らしいとか感動的だとか、あのね、社会貢献度がすごいみたいな話ではなくて、テレビ局のこれからのビジネスっていうのを考えた時に、非常にこう、一種なんていうかな、テレビ局のテレビ業界の歴史に残るというかね、一つ転機になるような作品じゃないかと思うんですよ。 微版、近年のドラマとしてはかなりヒットしてる方だと思うんですけど、あれものすごい精査が引っかかったのはみんなわかるじゃないですか。 なのであれだけヒットしても黒字になってるかどうか、ちょっと怪しいと思ったんですよね。 なんですけど、ああいうリスクをとって、全社一丸で大きいことにチャレンジしていくという取り組みっていうのは、今のテレビ業界にすごい必要なことだと思ってて、 特にフジテレビみたいな会社は、ああいう微版みたいな全社一丸でリスクとってメガヒットを目指すっていうのを、ぜひやってもらいたいなと思うんですよね。 幸いにしてたら変なんですけど、フジテレビみたいな手元のキャッシュはめちゃめちゃある会社なので、手元資金はもう十分というところなんで、 別にTBSみたいにドラマ、けどドラマはわかりやすいからいいよな。 そうですね、ドラマがいいのかな、やっぱり。 バラエティーとかだとね、やっぱり何ふざけてんだって言われかねないところもあるし、わざとらしいとか言われるところもあるので、やっぱりドラマがいいと思うんですけど、 微版と同等、もしくはそれ以上のビッグプロジェクト立ち上げて、これが今のフジテレビにできる全力ですと。 全社一丸となってこのドラマをヒットさせて、収益上げてきますと。 そんなメガヒットを飛ばすしかないんじゃないかなというふうには思いましたね。 いずれにしても、この前の佐藤二郎さんのドラマでの高須彦原だかわかんないですけど、ハラスメントで非常にフジテレビ批判されましたけど、 あれももしフジテレビじゃなければ、特に正直叩かれるような話じゃなかったかもしれないわけですよね。 まさにフジテレビっていう会社が本当に世の悪役になっちゃってるっていうことを端的に示してることが非常に続いてるっていうところなので、 ぜひメガヒットを飛ばして打開してもらいたいなというふうに、フジテレビ全盛期を学生時代に過ごして、 フジテレビで育った僕みたいな世代の人間からは思うわけです。 もっと見る下矢一良の正直メディア 朝刊下矢 一良19:001.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう MotoKa8月2日劇場版ちいかわ、ご覧になられましたか?“フジテレビ臭”ゼロでびっくりしました。Youtubeで取り上げていただきたいです。3返信 てづるもづる8月1日喉大丈夫ですか?十分水分をとってから話した方がいいかと。それと龍角散ののど飴は結構効きますよ。例えばYouTubeとか配信番組みたいに小回りが効かない故に、組織として巨大過ぎて改革が進まなかったのがストレスだったのかも知れないですね。だから1年で辞めちゃったのかもと。テレビ局への不満は2019年頃に既に結構溜まってましたが、2020年からさらに加速したかと。返信 てづるもづる8月1日フジテレビだとバラエティ番組や発掘あるある大事典での「ヤラセ」が原因ですね。あとは世間でそこまで流行ってないのに韓国文化を推し過ぎた。故に2011年にフジテレビ抗議デモが起きてます。あとは、スマホ普及の急増が定着した2015年以降にサブスクも一般化し始めて、個人の趣味の多様化の時代に突入してテレビ局の文化がムーブメントを作る時代ではなくなってきたのだと。 てづるもづる8月1日実際私も2010年にVOCALOIDや米津玄師(当時はボカロPのハチとして活動していた)を聞き始めて、社会人になってからは平沢進の音楽を聞いていて、音楽番組は米津玄師が出ているという理由で紅白しか見てないです。民族音楽も好きですが、YouTubeで漁ったらいろいろ聞けますからね。K-POPは顔も音楽も平均化して個性がないからつまらない。Geminiに聞いたところVIVANTを見ている層は50代以上なので、ドラマよりもアニメの方がいいですよ。 てづるもづる8月1日若年層はもはやテレビドラマをリアタイ視聴してなくて、見ているとしたらNetflixのオリジナルドラマぐらいですね。古畑任三郎はNetflixで配信されて一時期話題にはなりましたが今は劇場版ちいかわの話ばかりです。流行として流行り廃りが早い。若年層に人気のあるドラマとして唯一例外は「孤独のグルメ」と「岸辺露伴は動かない」ぐらいです。よく考えれば、これも漫画原作ですね。 てづるもづる8月1日それと、下矢さんYouTubeのコメント欄で「テレビを捨てた」と書いてある意味を理解する必要がありますよ。「テレビを見なくても生きていく上で困らない」という意味です。うちの60代の友人はテレビが壊れたので私がチューナレステレビを勧めました。高齢者層がここ10年で徐々に減るより先に「テレビが壊れたから捨てた」という流れが発生しているんです。いくら面白い番組を作っても視聴するためのテレビ自体がないと意味がないし、TVerすらもインストールしなくても困らないという事です。 てづるもづる8月1日あ、ちなみにチューナレステレビに買い換える高齢者もいるが、テレビそのものを買い直さない層もいるという意味です。家庭からテレビ自体が消滅してる家庭もあるということ。
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例えばYouTubeとか配信番組みたいに小回りが効かない故に、組織として巨大過ぎて改革が進まなかったのがストレスだったのかも知れないですね。だから1年で辞めちゃったのかもと。
テレビ局への不満は2019年頃に既に結構溜まってましたが、2020年からさらに加速したかと。
あとは、スマホ普及の急増が定着した2015年以降にサブスクも一般化し始めて、個人の趣味の多様化の時代に突入してテレビ局の文化がムーブメントを作る時代ではなくなってきたのだと。
民族音楽も好きですが、YouTubeで漁ったらいろいろ聞けますからね。
K-POPは顔も音楽も平均化して個性がないからつまらない。
Geminiに聞いたところVIVANTを見ている層は50代以上なので、ドラマよりもアニメの方がいいですよ。
若年層に人気のあるドラマとして唯一例外は「孤独のグルメ」と「岸辺露伴は動かない」ぐらいです。よく考えれば、これも漫画原作ですね。
いくら面白い番組を作っても視聴するためのテレビ自体がないと意味がないし、TVerすらもインストールしなくても困らないという事です。