TOPビジネスニュース・天気下矢一良の正直メディア 朝刊高市内閣の支持率が若高老低な理由12:25 7月30日 333再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日経記事が示す支持率の世代差SNSだけでは解き明かせない支持の謎専門家も解明できない支持の本質高市氏への批判が「自分ごと」になる時高市氏の姿に若者が重ねる「自分」AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんこんにちは、しもやです。 このチャンネルでは、元テレビ局員だから知っているテレビ業界の真実、そして裏話をお届けします。 それだけじゃなくて、普段なかなか聞けないメディアを活用したPR戦略、売上アップ、採用につながるPRのテクニック、こういったものもお伝えしていきます。 さて今日なんですけれども、ちょうど日経の長官を見ていると、興味深い記事が出ていたんですね。 興味深いと言ったら変ですけど、僕の個人的に興味深いということなんですけれども、 政治面なんですけれども、高市内閣の支持率、検証、高市内閣の支持率ということで、日経新聞の方で上、中、下というふうに3回に分けて特集が組まれているんですね。 今日の長官には中が出ていると。これちなみに電子版は昨日出ていて、紙の長官は今日出ているというところなんで、電子版を先に出しているということなんですけど、それはともかく3回連続の特集が組まれています。 この中、今日長官に出ている中のところで言うと、高市内閣の支持率、年齢差があると。そういう内容なんですね。 具体的に言うと、若い層はすごく支持していると。一方で熟年層、僕の世代ですけれども、以降、年齢が高くなればなるほど支持率が下がっていくと。そういう記事なんですね。 この記事の中で、こういう結論というか理由付けになっているというところが、いわく若い層というのは情報源がSNS中心であると。 一方、熟年層というのは、いわゆるオールドメディアなんで、ネットの方では言われることもある。テレビとか新聞が中心だというところで、ネットは自分たちの意見に近い人たちがアルゴリズムで出てくるというところで、 若い層は高市内閣の支持率が強くなっていて、一方、中年以降の方々というのはそうじゃないので、高市内閣に否定的なんじゃないかと。そんな記事なんですね。 実際その日経の記事の中では、若い層がネット中心に情報を見ているというのを、感覚的な話ではなくて、ちゃんと総務省の情報通信白書だと思うんですけれども、総務省の調査を引用してお話し、 誰も話していないので、記事にしてやるというところなんですね。確かにそういう面は僕もあるんだろうなと思うんですね。ただこれ、ちょっと何ていうのかな、消せないところがあって、ネットで同じような意見をたくさん見ると。 それって、強化されるって話だと思うんですよね。自分は高市さんを支持していると。やっぱり周りもそうなんだというところで、さらに強化。自分のような高市さんを支持するという気持ちが間違ってないんだというので、強化されるという話であって。 若い層が高市さんを支持するという、そもそもの発端は何でと、強化される前の状態ですね。何で若い層ほど高市さんを支持しているのかという、そもそものところが書かれてないというか、分かりようがないというところが正直なところだと思うんですけれども、僕はちょっとそっちの方に気になったんですね。 この記事の中で、ちゃんと大学の専門家の方のコメントというのも出てて、それによると、大学の名誉教授の方によると、高市さんを若い人が支持しているというのは、消極的な支持であると。 例えば消費税、減税、効果があるかどうかというのはよく分からないけれども、他に手段がないというところでやるべきなんじゃないかと。そういう確信がない中で、いろいろやってみるべきなんじゃないのと。 若い人たちというのは、目の前の課題を解決してくれるというか、解決しそうだという取り組みに対して支持しているんじゃないかと。そんなコメントを寄せてらっしゃるんですけど、僕ちょっとそれは違うような気がするんですよね。 話を戻ると、なんで若い層ほど高市さんを支持しているのかというので、本当に一切論理性がない、本当に僕の感覚というところで、ふとちょっと思ったことがあって。 僕もYouTubeで時々政治の話だったり、Xでもするわけですね。僕は高市さんに対して別に何の恩も恨みもないという感じなんで、別に支持もしてないですし、かといって不支持でもないというところで、自分としてはかなりニュートラルなつもりなんですけれども。 自分のYouTubeとかXとかで、高市内閣のメディア戦略とか、そういうのを我々ニュートラルに自分としては語っているつもりなんですけれども、その高市さんを支持するという方々からは一部だと思うんですけど、かなり怒られたりすると、コメントとかでね。 それはいいんですけれども、気付いたというか気になったのは、過去の岸田内閣、石場内閣のときも僕のスタンスは変わらず、YouTubeとかでメディア戦略という意味でいろいろお話ししているんですけれども、高市内閣を支持している方々の言葉遣いというのは非常にきつい。 いわゆるリアルな世界では絶対に、よほどのぶち切れた状況ではない限り言わないような言葉が荒っぽいんですよね。一言で言うと。 これって、歴代内閣の支持者の方々と比べて結構特徴なんじゃないかなと思うんですよ。これ本当に僕の繰り返しですけど、本題に戻ってね、若い方々の方が高市さんを支持しているというのと言うと、僕ちょっとふと思ったのが、この議事本で思ったのが、もしかしたらその高市さんの姿っていうのが自分たちに重なってるんじゃないかと。 なので、その高市さんにともすれば否定的に見えるような言葉、意見、何でもいいんですけど、そういったものが、たったの政権批判じゃなくて、自分たちに対する批判なので言葉遣いが非常に荒くなってるんじゃないかというような気がふとしたんですね。 じゃあ、なんでその一言ではなくて、自分ごとなのかっていうところを考えると、考えるというか直感できつくですね、僕の直感ですけれども、もしかしたら高市さんの姿が自分に重なってるんじゃないかなっていう。 もちろん世代的に若い層と高市さんは親子以上の飛躍があるわけですけれども、どっかに重なってるんじゃないかっていう気がしたんですよ。 それどういうことかっていうと、例えば高市さんはこれまでの歴代の総理と比べて、やっぱり党内基盤が弱いというか、自分で派閥を率いてるっていう人じゃなくて、むしろどっちかっていうと一匹狼に近いような人ですと。 実際、昔、青和会に所属してたけど、総理になった時点では派閥は離脱してだいぶ日が経つというところなんで、一匹狼だと。 いわゆるテレビとか新聞の高市さんに対する批判の一つが、説明責任を果たしてないんじゃないかっていう、我々メディアの批判の定期役ですけれども、説明責任を果たしてないんじゃないかと。 この説明責任というのは、例えば、いわゆるメディアに対する記者会見だったり、ぶら下がりと呼ばれる簡易的な立ったまま応じる記者会見、短い時間。 あれの回数が歴代総理に比べて少ないとか、もっと言うと、党首討論とか、いわゆる国会論戦っていうのを非常に避けてるんじゃないかというところで、説明責任を果たしてないっていうのが、我々よく言われる批判なんですよね。 ただ、これって例えば若い層からしてみると、なんで上司に報告、連絡、相談しないんだというのに、もしかしたら重なってんのかなと。 あるいは、高井さんが派閥の支えがないというのも、今の若い人たちというか、今の言い方変だな。若い人たちというのは、いわゆる社内での基盤みたいなもの、人的ネットワークとかっていうのがやっぱり弱いと、どこか一人で働いてるような感じが強いんじゃないかなと思うんですよね。 特に今、リモートワークとかが当たり前になってる中では、僕らの若い頃に比べると、その思いっていうのは強いのかなというところ。 高井さん、非常に睡眠不足というか、寝ずに役人の作った資料に目を通して、総理の業務に当たってると。 これも、ある程度の年齢いった層からは、任せるところは人に任せて、ちゃんと睡眠とって、しっかり判断力とか体力を維持して、国の難しい課題に当たるのがリーダーたるもの、当然であるというようなふうに多分多くの人からは見えてると。 年代上の方には見えてると思うんですけれども、若い層からしてみると、孤立無縁の中、一人で黙々と頑張らざるを得ないというところで、もしかしたら高井さんの姿が自分たちの会社内、あるいは世の中で置かれてる立場っていうのに重なって見えるというところ。 それが何ていうのかな、実は支持の根っこにあって、そういう感情がSNSとかで共有されて、さらに強化されてるんじゃないかっていう、まったく論理的なところでもなければ、何かいわゆる数字のエビデンスがあるものでもないんですけど、 本当に僕の直感というか、この記事本でふと思った、その若い人たちが高井さんを支持する理由の根底にあるもの、そんなものは今日はお話しさせていただきました。 もっと見る下矢一良の正直メディア 朝刊下矢 一良12:251.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう モトカ7月30日「判官贔屓」+「推し活」みたいな感じかな?返信 てづるもづる7月30日既存の社会への改革と公平さを若年層は重視しているからですね。政治批判するにしても批判の正当性が求められるのです。例えば政治資金パーティの不記載は確かに良くないし、批判されても仕方ありません。しかし、裏金だと過剰に批判するのはやり過ぎだと感じました。同時に当時れいわ新選組の大石あきこ議員も不記載があったにも関わらず、メディアが取り上げず自民党の不記載ばかり報道する姿勢に公平性の欠如を感じました。2返信 てづるもづる7月30日与党の悪しき点を批判するならば、同時に野党の悪しき点も批判する事こそ、公平性であり権力の監視だと思います。野党も政治家である時点で権力の側ですから。確かにXで睡眠不足の件に関して、下矢さんに批判を書きましたが、それは「正当性のない批判だから」です。今は与党が刑事事件を起こしたり、政治の汚職をしたという理由なら、正当性のある批判として判断されますが、単純に揚げ足を取るような正当性の無い批判は顰蹙を買うのです。 てづるもづる7月30日総理に負担が集中するのは、首相官邸のシステムの欠陥なので「専属の料理人や家政婦を在住させて万全の体制でサポートするべきだ」という既存の社会への改革案が欲しいのです。むしろ高市総理には頑張るよりも有事に備えてきちんと寝て欲しい。今野さんは改革案を意見として書いてましたが、下矢さんは単に既存の社会に対して政権批判だけになってたからですね。そこが良くなかった。 てづるもづる7月30日高市政権の支持者は言葉が強い人も散見されますが、これはむしろ今までの野党支持者が「アベシネ」などの過激な言葉で政権批判を行っていた事への裏返しです。今までの不満が野党支持者や政権批判を行う人に反転で、強い言葉として返ってきているのです。なので、これから与党支持者も野党支持者もお互い建設的な意見を述べながら、正当性のない批判をしないのが求められる社会になるでしょう。 てづるもづる7月30日最後になりますが、このvoicyの内容の段階でニュートラルじゃないので、むしろ「正直メディア」なのだから正直に野党支持者だと公言してもいいと思いますよ。私は保守派ですが、むしろ与党に力が集中するのは何か権力の腐敗があった時にまずいとは思ってます。まともな野党があるなら票を入れたいけど、今はそんな野党がない。オールドメディアに対する若年層の不満は「政権を持ち上げろとは言わないけど、与党で頑張っている点は評価すべきだ」という所だと思います。 てづるもづる7月30日これは下矢さんもわかると思いますが、仕事で成果を出して頑張っていても社会で全く評価されずにむしろダメな点ばかり見られて批判しかされないのは「こんなに罵倒されて、俺ってなんのために仕事頑張ってるんだろ?」と感じると思うんです。それが今までの与党の立場なんだと思ってますし、日々自民党への批判は下矢さんに届く批判意見の100倍近い量を言われていると思います。 てづるもづる7月30日それでも与党は国政のために頑張っている。クールジャパン政策などの「それは違くないか」と思う政策もあるし、自民党も完璧じゃないけれど頑張る人が報われて評価される社会にはなって欲しい。私もダメな時はダメ出しするかもしれないですが、YouTubeの地方紙の発行部数が危機の動画は一考の余地がある内容だと思いました。すごく良かったです。下矢さんの事は好きですし頑張って欲しいと思います。
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政治批判するにしても批判の正当性が求められるのです。
例えば政治資金パーティの不記載は確かに良くないし、批判されても仕方ありません。しかし、裏金だと過剰に批判するのはやり過ぎだと感じました。同時に当時れいわ新選組の大石あきこ議員も不記載があったにも関わらず、メディアが取り上げず自民党の不記載ばかり報道する姿勢に公平性の欠如を感じました。
確かにXで睡眠不足の件に関して、下矢さんに批判を書きましたが、それは「正当性のない批判だから」です。
今は与党が刑事事件を起こしたり、政治の汚職をしたという理由なら、正当性のある批判として判断されますが、単純に揚げ足を取るような正当性の無い批判は顰蹙を買うのです。
今野さんは改革案を意見として書いてましたが、下矢さんは単に既存の社会に対して政権批判だけになってたからですね。そこが良くなかった。
今までの不満が野党支持者や政権批判を行う人に反転で、強い言葉として返ってきているのです。
なので、これから与党支持者も野党支持者もお互い建設的な意見を述べながら、正当性のない批判をしないのが求められる社会になるでしょう。
私は保守派ですが、むしろ与党に力が集中するのは何か権力の腐敗があった時にまずいとは思ってます。まともな野党があるなら票を入れたいけど、今はそんな野党がない。
オールドメディアに対する若年層の不満は「政権を持ち上げろとは言わないけど、与党で頑張っている点は評価すべきだ」という所だと思います。
それが今までの与党の立場なんだと思ってますし、日々自民党への批判は下矢さんに届く批判意見の100倍近い量を言われていると思います。
私もダメな時はダメ出しするかもしれないですが、YouTubeの地方紙の発行部数が危機の動画は一考の余地がある内容だと思いました。すごく良かったです。下矢さんの事は好きですし頑張って欲しいと思います。