ざわつく教室への若手教師の悩み
絶対に避けるべき教師のNG対応
「聞く」ことが育む子どもの優しさ
ベルが導く0.7秒集中術の秘訣
学級の土台を作る「聞く」指導
明日うまくいく教室【学級経営RADIO】
川島悠太@小学校教師
「明日、教室がちょっとうまくいく」ヒントをお届けします。
・子ども同士のつながりのつくり方
・学級が自然に回る仕組み
・若手教師の悩みの整理
・学年主任の仕事術
など、現場でそのまま使える実践を、短く具体的に話します。
「なぜうまくいくのか」「どこでつまずくのか」まで言葉にすることで、明日すぐに試せる形でお届けします。
※ Instagramで発信している実践の「理由」や「考え方」、うまくいくまでの過程も含めて詳しく解説しています。
忙しい毎日の中で、少しだけ気持ちが軽くなる。
そんな“放課後の職員室”のような時間を目指します!
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結構、怒鳴っていました。そこにはいろいろな焦りがありました。本当に猛省しないとです。夏休みの間に様々な手段を学ぼうと思っています。
川島先生の声がとても良いなと思いました。落ち着かせる声にも聞き取れますし、子どもたちを制することに適した声にも聞こえます。こういった声の力をうまく使えると、教師の語りの力もより倍増するのだろうなと思いました。ありがとうございました。
怒鳴ってしまった背景には、きっと教室を何とかしたいという焦りもあったのだと思います。自分の関わりを振り返り、夏休みに新しい手段を学ぼうとしていること自体が、2学期の教室につながります!
声についてもありがとうございます。声の大きさだけではなく、速さや間、表情も含めて、子どもが安心して聞ける伝え方を僕も磨いていきたいと思います。
コメント、ありがとうございました!
ザワザワ止めるやルールの定着がなかなか難しい子どもが一定数います。その時に「聞くこと」「ルールを守ること」は友達や人を大切にすることだと言い続けてきて、あったかいクラスにしようよと呼びかけてきたところ、目標の案に「あたたかいクラス」の意見が3分の2をしめました。そしたらほっとここあに(笑)これからも目標とともに伝えようと思います(^^)
めちゃくちゃいいですね!ひらがななのがやさしくてあったかいです😊
優しさ、あたたかさっていうのはどんな言動にも繋げて価値づけと指導ができるので実用性もバッチリですね!!
「価値づけて、型を教えて、褒めて」
まさにそこを大事にしたいなぁと思っています。
子どもたちが、
「静かにしなきゃ」ではなく、
「相手を大切にしたい」
で動ける教室を目指していきたいですね!
形式的な「静けさ」ではなく、子どもたちの内面にある思いやりを育てる素晴らしいアプローチ。私の学級でも、この温かい視点と言葉掛けを取り入れていきたいと思います。
子どもたちへの“制限”ではなく、
「こんな姿って素敵だよね」を伝えていきたいなぁと、いつも思っています!