「明日、教室がちょっとうまくいく」ヒントをお届けします。
・子ども同士のつながりのつくり方
・学級が自然に回る仕組み
・若手教師の悩みの整理
・学年主任の仕事術
など、現場でそのまま使える実践を、短く具体的に話します。
「なぜうまくいくのか」「どこでつまずくのか」まで言葉にすることで、明日すぐに試せる形でお届けします。
※ Instagramで発信している実践の「理由」や「考え方」、うまくいくまでの過程も含めて詳しく解説しています。
忙しい毎日の中で、少しだけ気持ちが軽くなる。
そんな“放課後の職員室”のような時間を目指します!
放送目安
レギュラー放送:月,火,水,木,金 05:00〜
プロフィール
東京都公立小学校 主幹教諭
担任14年目(5年生)/教務主任
共著『ゆる学級経営』(学事出版)
3姉妹の父
Instagramはピンクのアイコンから⬇️
昨年、公開授業の準備の際に、何度も指導案を直してもうまくできない…その原因は、指導目標と授業の流れがずれていたからでした。参観者からの発言でわかりました。そのときは、悔しさと虚しさで一杯でしたが、この現実を受け止めないといけないと思いました。今日の放送を聴いて、そのことを思い出しました。
今日であれば、芸術鑑賞があるので、事前指導をして、何のために静かに行動するのかを子どもたちに教えていきたいです。放送ありがとうございます😊
もし、彼らに指導するのであれば、ビフォアの信頼関係を築くこと→指導→フォロー、なぜ今日指導をしたかを語ることが必要です。私は、これをコミュニケーションのビフォアアフターと呼んでいます。
社会で生きることは、理不尽なこともあるので、我慢をしたり、粘り強く考えることは必要だとは思います。しかし、経験の浅い人に対して、威圧とか立場、経験だけを押し付けていくのは、良くないと思っています。
車内なのになぜ自分の娘の声が!!??と一瞬脳が勘違いパニックおこしました🧠
実習生への声かけ、できてなかったなぁ、、、
参考になりました
😊ありがとうございます
でも、最近は?今の勤務校は?表彰がほとんどないです。
賞状をもらう人の努力や拍手をする意味について教師が語って、思いやりについて考え、感じさせる…私も子どもたちに語りたいと思いました。
今日、生活科の時間を割き、班長立候補者は教室前方に集まり、班長宣言を理解し、試しに書き、それをベースに(これは立候補者が決めました)話し合い、7人の班長が決まりました。しかも、だれかの誹謗中傷や喧嘩などなく。
それ以外の子供たちは、漢字ドリルの未実施部分を埋めるよう指示し、黙々と取り組んでいました。
教室前方は、それは今日の話にあるように特別な空間や雰囲気が漂い、他の子供たちが見とれている様子が分かりました。
今、帰りにこの投稿を聴き、すごく鳥肌がたちました。