司会型授業の真の目的とは?
自信を育むための第一歩
第1段階:合図から任せる授業
次への声かけ、時間決定の工夫
できない時こそ「一緒にやる」支援
明日うまくいく教室【学級経営RADIO】
川島悠太@小学校教師
「明日、教室がちょっとうまくいく」ヒントをお届けします。
・子ども同士のつながりのつくり方
・学級が自然に回る仕組み
・若手教師の悩みの整理
・学年主任の仕事術
など、現場でそのまま使える実践を、短く具体的に話します。
「なぜうまくいくのか」「どこでつまずくのか」まで言葉にすることで、明日すぐに試せる形でお届けします。
※ Instagramで発信している実践の「理由」や「考え方」、うまくいくまでの過程も含めて詳しく解説しています。
忙しい毎日の中で、少しだけ気持ちが軽くなる。
そんな“放課後の職員室”のような時間を目指します!
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まず司会型の目的…いつの間にか手段の目的化になっていることに気づきました。改めて本日軌道修正をしました!!
そして段階的に行うことについてもありがとうございます!! ものすごくまとまっていて分かりやすかったです!!
川島先生がどのように司会型授業をされているのか、知りたかったことの1つがわかりました。
これからも司会型を行っていき、子どもたちが前に出て話すのに躊躇いなくできるように経験積ませたいです😆
司会型で質問ですが、子どもたちに板書はさせていますか?
プリントやらせるとかテストやらせるだったとしても、その日の司会の子が今からテストを始めますとかプリント配りますとか活躍させられるような状況を作っておいて、補欠に入った先生にも伝えておくと良い気がします!
1日の司会を担当するという考えは子どもたちに来週からしていこうと思います!!
クラス全体のフォロワーシップの育ちも大切ですね!! ありがとうございます😭
でも板書をさせることに悩みが生じてきていたのでお聞きしました。ありがとうございます!!
見通しを共有してもうまくいかない場合は、教師の支援だけじゃなく、フロアの子どもたちもフォローしていいんだよというアプローチも強いです!
お互いに頼ってOKマインドも渡すといいと思っています!
2年生で取り入れたときには、ターンの見える化として、慣れるまで柔らかい小さなボールを私と司会の子たちで渡し合っていることもありました笑
最初から何をやるのかが全員でわかっていて、明確な場合(ミニテストから始めるとか)とかの時にはもう始めてもらって補足説明したい時だけ私が手を挙げて言わせてもらうみたいな時もあります。
挨拶や一言指示、タイマー、ベルを鳴らすことから始める。できなくて当然。それが、自信につなげるきっかけ。できたことから価値付け。
②今誰のターンかを確認する
教師が話すときは、『先生、お願いします』
②一緒にやる
教師が、本時の流れを全体に確認
司会者は、授業の流れが書いてあるマグネットを貼る。
③時間の操作
司会は時間と進め方を周りに聞きながら判断して、作業の時間を決める
司会者が止まっていたら、先生が『助言』をする。司会者が教師と一緒にできる支援を考える。
ありがとうございます😊
子供たちに階段を階段と思わせない位、緩やかにステップアップできるような声かけを常にしていきたいと思っています😊