子どもが「助けて」と言える教室とは
実践!『助けて』を伝える練習法
日常で育む困り事を伝える力
相手が動きやすい助けの求め方
『助けて』に応える最強のクラス作り
明日うまくいく教室【学級経営RADIO】
川島悠太@小学校教師
「明日、教室がちょっとうまくいく」ヒントをお届けします。
・子ども同士のつながりのつくり方
・学級が自然に回る仕組み
・若手教師の悩みの整理
・学年主任の仕事術
など、現場でそのまま使える実践を、短く具体的に話します。
「なぜうまくいくのか」「どこでつまずくのか」まで言葉にすることで、明日すぐに試せる形でお届けします。
※ Instagramで発信している実践の「理由」や「考え方」、うまくいくまでの過程も含めて詳しく解説しています。
忙しい毎日の中で、少しだけ気持ちが軽くなる。
そんな“放課後の職員室”のような時間を目指します!
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ここまで、誰かを助けてあげようという行動や声かけを価値づけて、子供たち自発性を高めることに専念してきました。
今日の内容を聞き、反対側(助けてほしい人)が声を出せるようにも意識して、価値づけをしていきたいなぁと思いました。
川島先生だったら、助けてを言えた子供にどんな言葉をかけてあげますか。気になる。
「助けてほしい側の声を価値づける」って、本当に大事ですよね。
私は、
「今、心細いって言えたね」
「助けてほしいって言えたね」
「それ、全然恥ずかしいことじゃないよ」
「自分の状態を言葉にできたってことだから、すごく大事な力だよ」
みたいに返すことが多いです。
助ける子だけじゃなく、助けを求められた子もヒーローにしたいなと思っています😊
1人でやるか助けを求めるか選ばせる! いいですね‼️
自分は誰がフォローするか事前に選んでおこうかと思ったのですが、その方法もありですね!! 参考にさせていただきます😄
しかも助けを求める、答える、ありがとうをいえるクラス! 目指していきたいです! 目標がまた一つ増えました。ありがとうございます😊
事前にフォロー役を決めておく方法もいいですね!子どもが安心して挑戦しやすくなると思います。
時にはこちらで支えを用意する。
時には子ども自身が助けを求める経験をする。
どちらも大事にしながら、
「助けて」「いいよ」「ありがとう」が増えるクラスにしていきたいですね😊
想いの部分まで受け取っていただけて、本当に嬉しいです😊
学級経営って、派手な実践よりも、毎日の小さな積み重ねが大きいなと感じています。教室の事実や仕組み、思いを少しずつ言語化していきたいと思います!