TOPビジネスキャリア人事図書館ラジオ 人事にまつわるさまざまなテーマを発信中2026/4/16 木曜パーソナリティ(Mαi)求人票11:38 4月16日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする 木曜パーソナリティMαiの、4月3回目のトーク。今回は採用図書館のコンテンツから求人票をテーマにお話しします。AI目次スキマ時間を有効活用するオーディオブック術採用担当が悩む求人票更新の課題とはClaudeで実現する求人票作成の効率化日本語に強いAIが求人票を魅力的にAIが導く採用担当の新たな役割AI文字起こし(β版) # オープニング 仲間と学びで未来を開く臨時図書館ラジオ この番組は、臨時図書館スタッフが臨時の様々なお悩みについてお話ししていきます。 木曜パーソナリティー前、4月3回目の回です。 すっかり春という気候ではあるものの、朝と夜の気温差に体調崩されている方もいるのではないでしょうか。 私も普段テレワークで自宅にいることが多いのですが、 昼間はやはり暑いので半袖半ズボンで仕事をしていて、 夜寝るときは長袖長ズボンになって、朝起きたらまた暑いから着替えてといったように、 体感温度の調整といいますか、コンディションを整えるのが少し難しいなと感じている今日この頃です。 今日のトークテーマはですね、移動時間の過ごし方です。 これを聞いたときに、最初にお話ししたいなと思ったのがオーディオブックになります。 私は人事図書館でスタッフをしているわけですが、 実は人事図書館の中で本を読み切るということはあまりしたことがなくてですね、 どちらかというと現地にいる方とワイワイお話をしたくて行っているというのもあるので、 そこがメインになってしまっているところがあるのですが、 一方で気になった書籍は何とかして読んだり、知識を得たいなと思ったときに、 オーディオブックというものに出会いまして、去年から少しずつ読んでいます。 もともと全く使ったことがなかったので、耳から聞いてちゃんと理解できるのかな、 みたいな少し不安はあったのですが、読みやすそうな本から始めたということもあって、 意外とハマってですね、習慣化されてきているようなところがあります。 小説ですとですね、やっぱり続きが気になって、ちょっとした隙間でも聞きたいとなって、 結果的に早く読み終わる、聞き終わる、みたいなこともありますし、 ビジネス書でもですね、結構分厚い本ってそもそも読み始めるまで結構時間がかかるので、 結構ハードルが高かったりすると思うんですが、 オーディオブックですと、ちょっと気軽に聞けるというところを感じています。 どうしても紙ですと、あとまだこんなにページがあるぞというのが見えてしまうと思うんですが、 オーディオだとあんまりそこが分かりづらいというところもありますし、 内容によって自分で速度調整もできるので、自分にとって聞きやすいように調整していくことができます。 サービスですとよくオーディブルとかオーディオブックというものがあるんですが、 どちらもそれぞれ声優さんを工夫されていたりですとか、 オーディオと言いながら少し目で見れる添付の資料があったりするものもあるので、 内容が図解のものとかであっても、内容を正しく理解しやすいような形になっています。 ただ、電車の中でスマホとか何か文字を追っているときに、 耳からの情報が同時に入ってくると、なかなか実際は聞けないということが多いので、 私のおすすめは、駅から家までの歩いている時間ですとか、 何かお家で家事をしているときに、目はあまり使っていなくて、 手を使っているときにハンズフリーな状態で聞くと、 割と耳から入ってくる情報に集中することができるので、おすすめかなと思っています。 電車図書館もたくさん書籍があって、 つんどくになっているものもたくさんあると思っているのですが、 よければそれも試してみてください。 # 求人票 さて、今日のメインテーマなんですけれども、私はこの人事図書館ラジオの中で、 採用関係のテーマを選んでお話をしてきているんですが、 そろそろ何を話そうか悩むタイミングになってきたところです。 その中で、今日私が選んだテーマは、求人票です。 人事の方の中でも、採用の方でなければ、あまり求人票というのは、 実際問題どういうものか見たことがないという方もいらっしゃるかもしれませんが、 就職活動や転職活動の時に、求職者の皆さんが見ている一般的な求人情報だと思っていただければと思います。 これは採用担当の方は、必ず新しい求人を分ける時には作らなければいけないものですし、 一度作ったらほったらかしにできるかというと、そうではなくてですね、 都度都度、応募者の集まり具合でしたりとか、ターゲットと合っているかなどで、 常にPDCAを回しながら、修正対応していくものになっています。 特に4月の時期というのはですね、多くの会社様が事業年度の変わり目だと思いますので、 例えば創業年数、丸年目の会社ですとか、従業員数ですとか、例えば資本金、 あとは年度によって年間休日の数が違う会社様とか、残業時間の集計、 有給消化率の集計などなど、いろいろと数字を更新されるタイミングだと思いますので、 4月はそんなに急いで変えなきゃいけないわけではないもののですね、 それらを変える時期というのになっています。 ただこの業務がですね、地味にめんどくさい業務になっています。 今私が人事図書館の中でやっている採用図書館という、 人事図書館メンバーさんが何でも使い放題になっているコンテンツ集の中にですね、 一応そのチェックリストみたいなものは設けていて、 これらの項目を変更しましょうという風に言っているんですけれども、 求人票というのもですね、例えば自社がホームページに載せているもの、 エージェントさんに出しているもの、それも各エージェントさんによって形式が違ったりですとか、 媒体もいろんな媒体に出した中で、項目の切り分け方が違うとか、文字数が違うとか、 書き方のルールが違うとかですね、結構細かいルールがあるので、 何か一回変えたらそれが全部変わるというわけでもないですし、 そのまま全部コピペで使えるかというと意外とそうではないので、 さっき言ったように地味に面倒くさい業務になっています。 はい、きちんと更新をしていないとですね、 実際に入社者の方が入社前に聞いていた話と違うんですけどとなってしまったりとか、 このページとこのページで載せている内容が違うとなると不信感につながってしまったりもするので、 面倒ではあるもののすごく大事な業務だと思っています。 これをどうやったら少しでも楽にできるかという話をしたいんですけれども、 最近、人事図書館ではですね、毎週月曜日から木曜日に採用×AIの勉強会というのを 昼休み12時から13時の時間帯にやっています。 もともとは採用ATSを作ってみるというテーマで、いろいろと転送の練習をしているんですけれども、 徐々にいろいろとクロードを使っていく中で、自動化できる業務ってこういうことがあるんじゃないかみたいなのが 当たりがつけられるようになってきているというのが少し変化点としてあるんですが、 今回のこの求人票の更新についてもまさにクロードをうまく使えるんじゃないかなと思っています。 実際、今私がちょっとやってみているところとしてはですね、 まず自社のホームページ用の求人など1個のベースとなる求人票を作っていただいて、 それをもとにですね、例えばビズリーチ用ですとかリクナビ用ですとかグリーン用みたいな感じに そのまま書き換えてくださいという指示をクロードに出すことで、 それをExcelの形式で吐き出してくれたりとか、無テキストとかそのあたりはこちらから指示することができるんですが、 いちいちこちらで自分で手動でやらなくてもですね、書き換えてもらったりとか、 あとビズリーチに載せている求人何個あるか、買えなきゃいけないものをピックアップしてみたいなことも そのウェブサイトに載ってあるものであればできると思いますので、 今まであれ買えるの忘れてたみたいなものですとかを防ぐことができるんじゃないかなと思っています。 そして採用の業務はですね、求人票だけでなくスカウト文面だったりですとか、 実際の面談面接で候補者の方にお見せしている会社説明資料ですとか、 同じような項目がいろんなところに散らばっているというところもありますので、 ついでにこれも変えた方がいいんじゃないのみたいなレコメンドもAIの場合はしてくれるというのがすごくありがたいなと思っています。 例えば私の電職も自分の採用担当だけが更新できるページで完結できることもあれば、 会社ホームページでマーケの人が管理しているのでそこは依頼しなければいけないとか、 エージェントの方が取材内容を基に掲載しているからこちらで勝手に変えられなくて依頼しなければいけないものとか、 普段自分のコントロールする範疇じゃないものって更新漏れが起きてしまったりするので、 そういったものにもAIはうまく活用していけるなと思っています。 あとは苦労度のいいなと思うところは日本語にすごく強いというところがありますので、 求人票に書きたいけれどもちょっとそのまま書くと誤解が生まれてしまうとか失礼に当たるんじゃないかみたいなものがあったとしても、 うまく書き換えてくれるという提案をしてくれるということがあります。 実際私も採用図書館の中で1個公開しているコンテンツとして、 現場の本音を魅力に変える求人票向け翻訳票というものを作っています。 これを作った背景としては、もともと私が全職で現場の方にいろいろと求人要件をお伺いするミーティングをしているときに、 いきなり求人票に書けるような文言でお話しできる現場の方というのはなかなかいないので、 一旦は好き勝手に喋ってくださいというふうに私はよく言うようにしていて、 例えば前にいたあの人みたいな人が欲しいとか、 この人のここがもうちょっとこうだったらいいんだよなみたいなのを話してもらいながら、 それってこういう要素ですかみたいなところを少しずつ引き出していくというところがあります。 ただそれをそのまま〇〇さんみたいな人ってもちろん書くわけにはいかないですし、 例えば実際問題室のチームの状況的に性別とか年齢ですとかで何かしら希望があるとしてももちろんそれはそのまま書くことはできませんので、 それをとはいえその現場の要望の要素をうまく抽出して求人票に載せるというところが必要になってくるので、 そういった時にも人事採用図書館のコンテンツも使っていただけたら嬉しいですし、 人事図書館のメンバーさんはですね、このコンテンツ自体を全然AIに突っ込んでいただいて構わないので、 自社の業務を少しでも楽にしていただけたらなと思っています。 # クロージング というわけでクロージングのお時間です。 求人票についてつらつらと語らせていただいたわけなんですけれども、 ぶっちゃけ私は求人票を作る業務というのがですね、あまり好きではありませんでした。 現場の方とですね、いろいろこういう人がいいんじゃないかとか、 あの人のこういうところってめっちゃいいんじゃないですか、みたいなところをですね、 わいわいとディスカッションすること自体はとても好きだったんですけれども、 それをいざ自分の言葉に起こしたりですとか、 あとはどうしても競合を出した同じような職種の求人も調べて、 それとなるべく似ている必要はないかもしれませんが、 なんか近しい文言を使った方がいい人が取れている会社のものをやっぱり真似したいというのがあるので、 それを調べるですとか、 あとは出す媒体によってですね、 多少その媒体を見ている候補者の方の属性も異なるので、 少しその方々にわかりやすい文言に変えるみたいな工夫もできるならしたいなというところがあってですね、 そんなことを考えているとどんどん荷重くなって、 なかなかやりたくない業務になってしまっていたんですが、 特にこの1年ぐらいでAIはすごく進化しておりますし、 特に求人票は最終的にウェブに載せるものですので、 特にセキュリティ面を気にするような内容でもありませんので、 ぜひAIをうまく活用していただける業務なんじゃないかなと思っています。 そういうことでですね、 皆さんの業務が少しでも楽になり前に進み、 そして皆さんが本来やりたい別の業務に集中できるようになるということも、 ぜひチャレンジしてみていただけたらなと思っています。 というわけで、今日は以上にさせていただきます。 明日金曜日の担当は三木さんです。 明日もどうぞお楽しみに。 もっと見る #コミュニティマネージャー #求人票 #採用担当 #AI活用 #Claude #人事図書館 #移動時間の過ごし方 人事図書館ラジオ 人事にまつわるさまざまなテーマを発信中人事図書館03:151.オープニングhttps://hr-library.jp/06:432.求人票01:403.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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