感動したのに1ヶ月後に何も残っていない読書、ありませんか。名著の章立てとカルトの手口が似ている、という話から、著者と“格闘”しながら読む方法まで。読書が一段深くなる視点です。
AI目次
感動したのに忘れる本の構造を解明
売れる本に共通する「カルトの手口」
読書を情報取得で終わらせない思考法
著者と対話し深く学ぶための読書術
感動の裏にある「操作」を見抜く視点
AI文字起こし(β版)
つれづれいでぃお|とある精神科医のひとりごと
片山渚
  1. 00:11
    1.

    ごあいさつ

  2. 03:19
    2.

    カルトの手口と名著の第1章

  3. 03:50
    3.

    一つ一つの本はノード(結節点)である

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう

つれづれいでぃお|とある精神科医のひとりごと

片山渚

五反田で精神科のクリニックをやっている、片山渚です。
診察室ではわりとちゃんとしていますが、この番組では肩の力を抜いて、気になったことをぽつぽつと話しています。
考え方がほんの少しマシになるかもしれない話、暮らしがちょっとラクになるライフハック、最近読んだ本、それと地味に好きなガジェットのこと。テーマは決めず、その日話したいことを、まとまる前のまま声に出していく、そんな日常の雑談です。
聴き終わったあと、頭の中が少しだけ整理されている。考えごとの角が、ちょっとだけ取れている。そんな10分を、あなたのスキマ時間にそっと置いておけたらと思っています。
※ここで話すのは、あくまで一人の人間としての雑談です。診療やクリニックの公式見解ではなく、個別の医療相談・診断も行っていません。気になる症状があるときは、医療機関にご相談くださいね。
つれづれなるままに、そこはかとなく。よかったら気軽に聴いてください。

新着の放送