TOPライフスタイルメンタル・心理学つれづれいでぃお|とある精神科医のひとりごと第12段 あなたの時間にも、投資の“口座”がある08:10 9月17日 7再生 問題を報告する 再生する シェアする 「いつかやりたい」は、投資では「何もしない」と同じ意味。投資家が資金を短期・中期・長期に分けるように、時間とエネルギーも配分できます。“思い出は人生の配当”という視点から、後回しの正体を話します。AI目次松浦氏が語る「お金の口座」論「いつか」に貯める時間投資の罠人生4000週!経験への投資の真価記憶は「人生の配当」その高利回り億万長者も最後は一瞬?貯蓄の盲点AI文字起こし(β版) # 時間の三つの口座の話 はい、おはようございます。こんにちは。こんばんは。 精神科医の片山です。 今日のツレズレ医療ですけど、 時間というものにも口座があるんじゃないかという話ですね。 で、この間のABEXの元社長なんですかね。今も社長なんですかね。 社長というか代表取締役の松浦さんが、 ノートってありますよね。文章のSNSプラットフォームみたいなのがありますけど、 あそこにお金の話をしていて、結構ふむふむと思えたというか、なるほどなみたいな。 松浦さん自身、もともとレコードの取引とかからビジネスを始められたみたいで、 最初に立ち上げた時は3000万円の融資で会社を起こしたみたいな感じで始まる文章だったんですけど、 お金の重さみたいなものって本当にその人の取っているリスクによるよねみたいな話をしてるんですよね。 松浦さん自身も使わなきゃ意味がない派の人らしくて、結構メディアとかでも派手に扱われる場面が多いかなと思うんですけど、 実際それは自覚としても身の回りの人にもそう言われているようで、結構使っている側だと思うんですよね。 これを見て僕はライウィズゼロっていうかなり流行った本、結構未だに難しいなというか、 もちろん蓄えはないといけないけど、そこのバランスをちゃんと考えて使うこともしないといけないよねみたいな話があるんですけど、 それもちょっと思い出されるような文章だったんですけど、 いつかやりたいことがあってって言って貯蓄たったりとかしたりとかすると思うんですけど、 ライウィズゼロにも共通することなんですけど、そもそもいつかって来ない可能性があるし、 何もしないと同義なのかもしれないっていう話で、 以前話したやる気が出たらみたいな話もちょっと通じると思うんですけど、 例えば僕は車を、マニュアル車をあえて乗ってるんですけど、 マニュアル車に乗りたいなって60歳の時に思った時って絶対事故に遭う確率って今より高いわけじゃないですか。 だとしたら多少不便ですけど、今乗っといた方がマニュアル車の楽しみってフルに感じることができるんじゃないかなと思っていて、 やりたいことリストにずっと預けっぱなしになっているというか置きっぱなしになっていることって結構あるのかなと思うんですけど、 これまたどっかで話せればと思うんですけど、人生って平均4000週ぐらいしかないらしいんですよね。 こういう本出てましたけど、人生4000週で何ができるかみたいな本ありましたけど、人生って平均すると4000週ぐらいしかないと考えると、 今結構使ってるはずなんですよね。 年で考えると何年後あるなとかってありますけど、4000週って考えると結構日々コクコクとなくなっていってるなっていう感じがするので、 そこはすごく考えていった方がいいかなと思っていて。 さっきのダイビーズゼロの話なんですけど、バーキンスさんっていうのは結局思い出っていうのは人生の灰と投資で利益が出るといくらかもらえたりとか、 ペイバックみたいな感じできますけど、人生の目的が何だっていうと思い出を作ることみたいな感じで言っていて、 思い出っていうのはなくならないし、何なら増えていくものだし、いつでも振り返れるっていうメリットがあるわけですよね。 だからこそちょっとプラグマティズムっぽいですけど、経験っていうことに対してのお金を使うことのメリットみたいなことも言っていて、 消費じゃないってことなんですよね。経験って消えてしまうように思えますけど、僕らの脳の中には強く深く刻まれていて、 それを思い出して幸せな気持ちになったりとか、写真を見返して幸せな気持ちになったりとか、動画を見返してこの時ああだったよねって、 共有できる人がいればなおのこといいと思いますけど、そういうふうに1回の経験で、1回お金を払っただけなのに死ぬまで使えるっていう福利が利くっていうのがこのDAIWITHZEROの大きいテーマなんですけど、 そういう意味では松浦さんが言っているような、蓄えておくことって何も生まないですよね。将来に対してのある程度安心は担保できるかもしれないですけど、 そもそも松浦さんも100万円も100億円も亡くなるときは一瞬だって、皆さんは100億円あればそんなに亡くならないんじゃないのって思うって話を思うと思うけれども、 100億円持っている人には100億円が動く話が舞い込んでくるんだと。だから亡くなるときは結局どっちも一瞬なんだよって話をして、えーっと思ったんですけど。 でも確かにそれはそうかなと思いましたよね。そういう人の元には、まあそれはちょっと苦悩としても書かれてましたけど、そういう人の元にはそういう話も舞い込んでくるから、そもそも亡くなる桁も違うわけですよね。 だから蓄えておくことが安心なように思えるけども、別にそれが絶対的な保証にはならないのであれば、思い出っていう人生の福利できく配当を得るためにある程度使っていくっていうことも大事なんじゃないかなっていう話ですね。 時間にも講座があるって話をしましたけど、今週休息を取るとか、じゃあ今年のテーマとか、生涯的にはどうしますとか、短期中期長期ってあると思いますけど、いつかっていうものはたぶん空っぽなのかもしれないですね。 空っぽになってしまうとか、そもそも入っていないとかっていう講座なのかもしれないので、ちょっとこんな考えを自分にも浮かべつつ、そんなことを考えて人生を豊かにしていきたいなと思ったという松浦さんのノートからバーッと喋った内容でしたけども、聞いていただいてありがとうございました。また適当に頑張っていきましょう。それではまた。 もっと見る #精神科医 #時間管理 #ライフプラン #diewithzero #投資思考 #die つれづれいでぃお|とある精神科医のひとりごと片山渚08:101.時間の三つの口座の話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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