TOPライフスタイルメンタル・心理学つれづれいでぃお|とある精神科医のひとりごと第10段 チャンネル名の種明かし05:26 9月11日 17再生 問題を報告する 再生する シェアする 書くほどのことでもないことを書いた男に見習って話すほどでもないことを話す、そんなチャンネル。AI目次「ズレズレ入り」チャンネル名の秘話700年前の吉田兼好が遺した言葉マルクス『自省録』の知られざる意図名著が持つ「まとまりのなさ」の魅力「ズレズレ入り」発信の真の狙いとはAI文字起こし(β版) # ご挨拶 はい、こんにちは。精神科医の片山です。 今日もズレズレ入りをやっていきたいと思います。 # 700年前の暇人の話 今回はチャンネル名の種明かしという漢字なんですけど、 つれづれイディオって書いてますけど、 つれづれ草、ありますよね。 みなさん、国語の教科書とかでやったと思うんですけど、 吉田健康さん、金吉さんが書いたわけですけども、 つれづれなるままにから始まりましたよね。 中身全然覚えてないんですけど、 つれづれ草、つれづれってすごいいい言葉だな、いい響きもあるんで、 常に脳みその奥底にいるなーって感じなんですけど、 そもそも健康さんも書くほどのことでもないみたいなことを言いながら書いてたんですよね。 そんなものがこんな構成にまで語り継がれることなんて、 健康さんもあんまりゆめゆめ思ってなかったかもしれませんけど、 つれづれなるままに心に移りゆくよしな仕事みたいな、 まとまってませんよっていう、結構エクスキューズをした上で書くっていう、 随筆の形をとっているわけですけど、 こういうのって結構他にもあると思うんですよね。 例えばマルクサウレリウスのメディテーション、自生録とかって、 いまだにドック派できてないんですけど、 あれも結局こんなに立派なストア派の参考書として有名になってますけど、 もともと誰かが読むために書いてるわけじゃなくて、 あれはただ単純に自分のために書いてた本ってことは知られてますよね。 2つに共通するいいところっていうか、 書物としてっていうんですかね。もちろん内容もさることながら、 書物としていいなっていうのは、 とりあえず順番が終わらなくても読めるっていう本なんですね。 オムニバス形式というか、 こうこうこうやって、こうこうこうやってみたいな論理展開が別にあるわけじゃないので、 さらっとどこから見たって健康イズムというか、 マルクスらしさみたいなものは見て取れるというか、 そういう本だと思うんですよね。 でもそんな結果、ツレズレ草ももう700年残ってるし、 マルクスアウレユースに関してはもう1000年以上ですか。 もっと、もっとですよねきっとね。 とかだと思いますけど、 すごいなと思うわけですね。 ここで結局、なんでこのツレズレイディオンにしたのかって話につながるわけですけど、 それがやりたかったからなんですね。 構成に残すつもりは全くないんですけど、 共通する人もいっぱいいると思うんですけど、 この情報ってすごい勢いで溢れてきますし、 結局僕がこれをやってることも情報をどんどん垂れ流すことになってるのかもしれませんから、 あまり一概に良いとも言えないんですけど、 僕が頭に入れたインプットっていうのを外に出さないとあんまり意味がないなって、 このアウトプットがあった方がいいよねみたいな話はボイシーでもしたと思うんですけど、 それをしたいっていうことなんですよね。 自生力をまさに、彼は自分の頭を整理するために書いたっていうのと同じ話で、 自分もそれがやりたいっていう感じなんですね。 なんでこんな形を取ってるって感じですね。 まとまってねーとか、前後順番よくわかんないなーみたいなのあると思うんですけど、 そもそもまとまってからあんまり話すつもりがないというか、 思いつくままに話していきたいなっていうところで、 ちょっとやらせていただいてるっていう感じなので、 そういう意味では、ちょこっとために立つこともあればなと思いつつも、 適当になるほどねって思いながら、 カップラーメンを待つ間とか、駅で電車待ってる間とか、 そんな感じに聞いてくれたら大変喜ばしいかなと思ってます。 ということで今日は、短いんですけど、 ズレズレなるままにそこはかとなくっていうチャンネルにしたいよねっていう話ですね。 前回からだいぶ間が空いちゃってるんですけど、 それもズレズレなるままにということでご容赦ください。 それではまた適当にやっていきましょう。 もっと見る #精神科医 #産業医 #チャンネル紹介 #徒然草 つれづれいでぃお|とある精神科医のひとりごと片山渚00:081.ご挨拶05:192.700年前の暇人の話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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第10段 チャンネル名の種明かし 6分・9月11日・ 17再生AI目次「ズレズレ入り」チャンネル名の秘話700年前の吉田兼好が遺した言葉マルクス『自省録』の知られざる意図名著が持つ「まとまりのなさ」の魅力「ズレズレ入り」発信の真の狙いとは
第9段 「やる気が出たらやります」がうまくいかない理由 8分・8月20日・ 8再生AI目次やる気が出ない?行動が先!の真実脳が行動を妨げる巧妙なメカニズムモメンタムが生み出す行動の連鎖ムードフォローズアクションの教え小さく始める「2分ルール」で習慣化
第8回 スクロールが止まらないのは意思が弱いから? 10分・8月17日・ 10再生AI目次止まらないスマホスクロール 意思の弱さだけか?他者のハイライトが招く自尊心の低下模倣の欲望と無限の比較装置としてのSNS抗えない欲望のシステム設計とその影響能動と受動の時間比率で行動を変える
第7回 役に立たないことをやる人が、長期で勝つ 9分・8月14日・ 12再生AI目次「役に立たないこと」が長期で勝つ理由プロゲーマーに学ぶ「無駄」の力とはひらめきを生む脳の「ぼーっとする時間」好奇心が育む唯一無二の知識スケジュールに「余白」を持つ重要性
第6回 注意を取り戻せ! 9分・8月10日・ 10再生AI目次デジタルミニマリズムと注意の喪失集中を阻害する「注意残余」の正体SNSアルゴリズムが奪う注意の主導権現代社会で目立つ情報の裏側とは自分を取り戻すツールの見直し方
第5回 文豪のように描き殴ったっていい。 8分・8月6日・ 13再生AI目次眠れない夜の不安、その正体とは?頭の中のループ思考を止める方法2000年前から続く自己対話の知恵10秒で完結?手軽に始める書き殴り術不安を減らし、スムースな生活を送る秘訣