TOPライフスタイル子育て子どもの不調に悩むママへ|食事と栄養から体のしくみを解説ODの塩分の取り方07:50 昨日 47再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次OD患者に塩分が必要な理由とは?夏以外も塩分摂取を意識すべきか日常で無理なく塩分を摂る具体的な方法塩分摂取の「正しい量」医師との相談塩分だけでは解決しないODの複雑性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ちはるです。ゆるっと栄養のお話をお届けしていきます。 このチャンネルではママを責めない体の仕組みからわかる そんなゆる栄養のお話をしています。 今日からお彼岸ですね。私は関東の地域に住んでるんですけど、雨が多くて気づいたら 夏から秋に一気に変わった。そんな感じでした。 昼間はまだまだ汗ばむ日があったり、朝晩との気温差が大きかったり 体にとっては意外と調整が忙しい時期なんですよね。 さて前回は気象、湿度、暑さがODの症状にどう関係するか というお話をしました。 今日はその後編、ODのお子さんのサポートでもよく耳にする 塩分についてお話ししていきます。 どうして塩分が必要なの? 塩をたくさん摂ればいい?磯汁や梅干しでもいいの? そんな疑問を体の仕組みから見ていきます。 前回を聞いていなくても大丈夫。今日もゆるっとお付き合いください。 # チャプター 2 そもそも、なぜODで塩分なの?って思われる方多いかと思います。 このOD、起立性調整障害のお子さんは、朝起きられない、立ちくらみがする、 頭が痛い、だるい、気持ち悪い、いろいろな症状が出てきていると思います。 その背景の一つにあるのが、立った時に脳へ血液を届けにくくなること。 人は立ち上がると重力で血液が足の方へ下がります。 本来なら血管をキュッと縮めたり、心拍数を調節したりして、脳に必要な血液を戻すんです。 でも、その調整がうまくいきにくいと、立った瞬間にフラッとしたり、 頭が痛くなったり、気持ち悪くなったりすることがあります。 # チャプター 3 塩分は水分を保つのを助けているんです。 そこで関係してくるのが水分と塩分です。 塩分に含まれているナトリウムには、 体の中の水分バランスを保つ役割があります。 水分だけを摂るよりも、適度な塩分も一緒に摂ることで、 体の中に水分を保ちやすくなります。 つまり、塩分は血液の量を保つための材料の一つ。 血液の量が保たれることで、 立った時にも脳へ血液を届けやすくなるんです。 だから、ODのお子さんは水分を摂りましょうだけじゃなくて、 水分と塩分を意識しましょうって言われることが多いんですね。 # チャプター 4 秋になったら塩分はもう気にしなくていい? ここ、意外と迷うところだと思います。 真夏ほど汗をかかなくなってくると、 もう塩分そんな気にしなくていいのかなって思いますよね。 でも、9月のお彼岸ごろは朝は涼しいけど、昼間はまだまだ暑い。 学校へ行くだけで汗をかいたり、体育や部活ではまだかなり汗をかきます。 夏だから塩分、秋になったから終わりの季節だけで決めるんじゃなくて、 その日の汗の量や活動量、体調を見る、これが大事なのかなって思います。 # チャプター 5 じゃあ普段どうやって摂ればいい?って思う方多いかと思います 特別なものを用意しなくても大丈夫 例えば朝ならお味噌汁 水分と塩分を一緒に摂れるから朝ごはんに取り入れやすいと思います おにぎりなら梅干しを入れたりとか塩昆布を混ぜたり 少し塩を効かせたりする 全部を毎日やる必要はないです 今日はよく汗をかきそうだなぁとか 昨日よりフラフラしているなそんな日にいつもの食事を少し足してみる 私はこのくらいの感覚でいいと思っています # チャプター 6 塩分は多ければ多いほどいいわけじゃないんです。 そしてもう一つ、塩分は取れば取るほど元気になるというものじゃありません。 年齢や体格、血圧、腎臓や心臓の状態、使っている薬などによっても変わってきます。 特に1日何グラム取ったらいいですかっていう具体的な量については、 やっぱりここの辺は主治医の先生と相談して決めていただくのが安心なんじゃないのかなと思います。 今日はお伝えしたいのは、数字を追いかけることよりも、なぜ水分と塩分が必要なのかを知っておくこと。 仕組みがわかると、とにかく塩を取らせなきゃじゃなくて、 今日は汗をかいたから味噌汁をつけようかなとか、そんな風に我が子を見ながら考えられるようになります。 # チャプター 7 塩分を摂っても調子が悪い日もある。 そして最後に、これもお伝えしておきたいです。 水分も摂った、塩分も意識した、それでも朝起きられない日もある。 頭痛が出る日もある。 そんな時、昨日何が悪かったんだろう。 もっとちゃんと食べさせなきゃって、お母さんが自分を責めなくても大丈夫です。 ODの体調は水分や塩分だけで決まるものじゃありません。 睡眠や気温差、活動量、食事、ストレス、いろんなものが重なっています。 塩分はその中の一つだから、一つ整えたら全部良くなる。 じゃなくて、できるところから少しずつ、それだけで十分です。 # チャプター 8 まとめです。今日は、ODのお子さんと塩分についてお話ししました。 ポイントは、水分と塩分は体の中の水分量や血液量を保つために大切だということ。 そして、真夏が終わっても汗をかく日や活動量の多い日は、その日の様子に合わせて意識してみること。 味噌汁や梅干し、塩昆布など特別なものじゃなくて、いつもの食事からで大丈夫。 そして具体的な塩分量については、主治医の先生と相談しながら、 これをやらなきゃじゃなくて、今日はこれならできそう、そんな風に取り入れてみてください。 今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 前編から聞いてくださった方もありがとうございます。 質問箱も開けてますので、これってどうなんだろうって思うことがあったら気軽に送ってください。 いいねやフォローもとっても嬉しいです。 コメントやDMもいつも楽しみに読ませていただいてます。 それではまた次回。茶原でした。バイバイ。 もっと見る子どもの不調に悩むママへ|食事と栄養から体のしくみを解説ちはる01:111.チャプター 101:022.チャプター 200:553.チャプター 300:474.チャプター 400:455.チャプター 501:016.チャプター 600:557.チャプター 701:168.チャプター 8コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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