TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜できる子祭り06:22 8月27日 296再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次無意識の「癖」が語る深層心理「できる子祭り」を支えるものとは有本教授が問いかける教育現場手を挙げない子の声に耳を傾ける全員が安心して参加できる環境作りAI文字起こし(β版) # 癖が強い 皆さんおはようございます。葛先生のはじめの一歩ラジオです。 この番組は先生たちが明日一つやってみよう そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます さて突然ですが皆さん、癖ってありますか 癖ってなかなかね自分では気づきにくいんですけど人から言われたりだとかね なんかちょっと映像で撮ったりするとわかったりするもんですよね 私がね最近癖だよなぁと思うのが腕を組んだりだとか 顎に手を置いたりだとかこういう癖がね結構自分なんか多いんだよなぁと思うんですね よくよく聞いてみるとこう自分を守ろうとしてたりだとかなんかこう人との距離を ちょっと遠ざけたりだとかねそういう守るときに出る癖らしいです なかなかねこの癖とか治そうと思っても治らないんだけどふとした瞬間自然体で だらーんと脱力してみるだとかしてなんか自分を守らないでありのままで入れる状態を作る っていうのが大事なんですよなんてねこの前講師の先生からお話を聞いたりしました あなたの癖は何ですか # できる子祭り 今日の始めの一歩は、「できる子祭り」です。 皆さんは子供の頃よく発言をする方でしたか? それとも、みんなの様子を見て手を挙げてましたか? いや、全然恥ずかしがり屋で手を挙げてなかった方でしょうか? 私は正直言うとですね、結構偏見があって、小学校の中学年ぐらいまでは全くと言っていいほど手を挙げない方でした。 徐々に徐々にですね、小学校6年生の先生がきっかけとなって、手を挙げたりすることは増えていった方なんです。 今ではですね、結構研修会とか何かあったりすると、割とこの夏もよく質問で手を挙げたりだとか、 自分からね積極的に何かチャレンジしたりっていうのが習慣化してきたのかなと思っています。 さて、先日ですね、横浜国立大学の教育学部の有本先生、有本教授のお話を伺いました。 もうこれで4回目ぐらいですかね、お話を伺えることになって、4回あるんですけれども、 その中でですね、この有本先生がよくできる小祭りっていう話をするんですね。 有本先生のワークショップの中で、これは鉄板の一つなんですけど、カウントアップっていうのがあります。 会場に100人、200人の方がいたときに、数字を無作為に自分たちで1とか2とか順番に言っていくんです。 誰が言うとかは決めてません。これを100人、200人の中で数字を言うだけなんです。誰が言うか分からないですよ。 そういったときにですね、始めるとすぐさま1、2って言う人たちがいるんですよ。 で、ある程度どうしても被るわけですね。そういうことが被ったときに有本先生はこう言うわけですね。 今言った人たちは、できる小祭りですと。 つまりですね、楽器の中でもすぐさま手を挙げたりだとか、何かにチャレンジしたりする子っていますよね。 そういう子たちは、できる子たち、やる気のある子たち、自信のある子たち、そういった子たちが多いんだと思います。 もちろんその子たちは素晴らしいことなんですよ。でも、そういった子たちだけで授業って成立してませんか? 楽器って成立してませんか?っていうことなんですね。 私の中でイメージとしては、楽器の中で3分の1ぐらいが発言すると、なんとなく授業って成立しちゃうんだよなって思うんです。 でも、残り3分の2の子たちの中で、実は発言したかったんだよな、だとか、発言するの怖いな、でも実は挑戦したいわけじゃない。 ちょっとはやってみようかなって気持ちはあるんだけど、今のままじゃ言えない、なんて思っている子がいるわけですね。 そういった自信がなかったり、不安だったりする子たちにちゃんと光を当てたり、自分から手を挙げてみたいなって思える空間を作っていくってとっても大事なのかなと思うんです。 ですから、この有本先生のワークショップの中では、私たちにその学習者の体験っていうことをさせてくれました。 教師の中でもですね、自分からバンバン意見を言ったりだとかね、今みたいに数字を言うことが全然平気っていう人もいると思うんですね。 逆に今日のリスナーの方の中にも、いやーなんかそんな研修会の前で数字を言うのも嫌だなとか、質問なんて持ってないのかなんていう方もいるんじゃないですか。 やっぱりですね、そうやって自分自身がそうやって学習者になってみると、不安な気持ちだとか、あれ、自分ってなんかできる子祭りでどんどん言ってるけど、子供の中にはそうやって不安な気持ちで授業を受けている子っているんじゃないかな。 そんなシーンに立って、子供たちの思いに寄り添える体験ができたなと思っているんです。 私、今回4回目だったので、勝手なミッションとしてはですね、もう自分から行くのをあえてやめようと思ってました。 ですから、いろんな先生たちが発言していったりだとか、手を挙げていったりするところ、じっと我慢して、どこまで我慢できるかなって我慢したんですよ。 最後まで我慢しようかなと思ったんですけど、最後の方でどうしてもね、発言というかね、活動で参加しちゃいました。 でもそれはまあ、やっぱり有本先生の作る雰囲気だとか、なんか自分が頑張りたいって思いからやったので、それはそれでいいのかなと思うんですけれども、 子供たちの中でそういう不安な子がいる、そしてできる子だけの授業になってないかなって思い返したいなって、今は思っているとこです。 絶対にこう、できる子だけで授業を進めている裏には必ず影があって、その影で苦しい思いや悲しい思いをしている人がいないかな。 じゃあそういう子たちが自信を持てるために、ちょっとグループワークしてから始めるだとか、我慢してくれてありがとうねっていうふうに一声かけるだとか、 いろんなアプローチがまだまだあるのかなと思って考えているところです。 うちの学校は来週からスタートですけど、とりわけ休み明け、不安な子たちにとって、できる子だけの活動にならないように、 みんなが参加できたなっていう活動を多めにスタートを取り入れたいなと思っていますし、そんな安心ができる学級でありたいなと思っているところです。 今日の初めの一歩がですね、皆さんのこれからにつながることを願っています。いってらっしゃい。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ01:071.癖が強い05:152.できる子祭りコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あじ8月30日グサリです💦クセも、あるなぁ〜😅つい、焦って見えている挙手指名で進めがちなので、最近は様子を見ながら列指名などもしてみています。すぐ子ども<自分本位になってしまうので、意識していきます🫡1返信 かつ8月30日あじさん、僕も同じです。ついつい挙手指名に頼りがちです。活動の柔軟性を心掛けて授業をしていきたいですね。😁 まりパパ8月27日できる子祭りにしないために、ICT頑張ってます!やはり、意見を言う子だけで授業を進めるのは違うなぁと思い取り組んできました。みんなで授業を盛り上げたいですね!自分のクセ、首のかわを伸ばす、腕を組むですかね〜ついやってしまいますね。きっと防御反応なんだろうなぁと思っています。2返信 かつ8月28日ICTの活用はできるこ祭りを防ぐのに有効ですよね。😁教師の授業技術とツールの工夫で、活躍のチャンスは広がっていきます。 はまたか8月27日癖は沢山あります。足を組む。腕を組む。興味ないときは、顔が無表情。笑わない。だめだこりゃ😢3返信 かつ8月28日はまたかさんダメじゃないですよ😁直したいものを直しやすいことから直すのが良いですね。直さないでも良いものは、その人の個性になります🎵 inorin8月27日私にも癖があります。癖と向き合うことは大切だと感じます。自身の体験があるからこそ、子供の気持ちに寄り添える。苦手だな、嫌だなと感じている子供たちがいることを忘れず、子供たちの前に立ち続けます。ありがとうございます!2返信 かつ8月28日全ての癖が悪いわけではないですが、客観的に見て必要ない、もしくは相手に嫌な思いを与える癖は改善したいですね。特に授業の癖は😁1 土屋綾乃8月27日癖が強い‼︎千鳥ほどではありませんが、たくさんありますね…😅自分が直したいと思ってる癖は、立ったときに片足重心になること💦真っ直ぐ立ちたいです!できる子祭り…🤔小さい頃はバンバン挙手してガンガン前へ出ていくタイプでした😂全員参加のために、子どもたちに挙手させることはあまりなくて、こちらからどんどん当てていくことが多いですね🤭3返信 かつ8月28日片足に体重、分かるなぁ😁僕も尊敬する先生の癖がそれで真似してから直らなくなりました😅挙手指名だけに頼ると、できるこ祭りになりがちですね。指名だけでも、かなり緩和されます。1 もっと見る
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つい、焦って見えている挙手指名で進めがちなので、最近は様子を見ながら列指名などもしてみています。
すぐ子ども<自分本位になってしまうので、意識していきます🫡
ついつい挙手指名に頼りがちです。
活動の柔軟性を心掛けて授業をしていきたいですね。😁
やはり、意見を言う子だけで授業を進めるのは違うなぁと思い取り組んできました。
みんなで授業を盛り上げたいですね!
自分のクセ、首のかわを伸ばす、腕を組むですかね〜
ついやってしまいますね。
きっと防御反応なんだろうなぁと思っています。
教師の授業技術とツールの工夫で、活躍のチャンスは広がっていきます。
足を組む。腕を組む。興味ないときは、顔が無表情。笑わない。
だめだこりゃ😢
ダメじゃないですよ😁
直したいものを直しやすいことから直すのが良いですね。
直さないでも良いものは、その人の個性になります🎵
特に授業の癖は😁
できる子祭り…🤔
小さい頃はバンバン挙手してガンガン前へ出ていくタイプでした😂
全員参加のために、子どもたちに挙手させることはあまりなくて、こちらからどんどん当てていくことが多いですね🤭
挙手指名だけに頼ると、できるこ祭りになりがちですね。指名だけでも、かなり緩和されます。