TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜生井光治先生 KPT学級ふりかえりワーク08:26 9月11日 235再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次KPT学級振り返りワークとは?具体的な実践とワークの進め方K(Keep)とP(Potential)の効果T(Try)が拓く未来への期待KPTを最大限に活かす教師の腕AI文字起こし(β版) # 第2回コラボ放送決定 みなさん、おはようございます。 葛先生の初めの一歩ラジオです。 この番組は、先生たちが明日一つやってみよう、 そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます。 さて、金曜日になりました。 みなさん、一週間お疲れ様です。 あと一日、そして今日終わったらきっとおいしいお酒が飲めるかもしれませんね。 さて、私はなんとなく金曜日になるとワクワクしてくるんですけど、 最近はもっぱらワクワクする理由に一つ付け足されているものがありますね。 それはですね、金曜日の夜がなぜかコラボ放送企画のやるような日になんとなく決まってきたわけですね。 というわけで、第2回コラボ放送が決定しました。イエーイ! 今日の夜21時からのコラボ相手は、なんと、名前三原先生ということになりました。 みなさん楽しみですよね。 名前先生のお話、そして名前先生が一体どうして教師になったのかだとか、 そのルーツの部分から、今まさにですね、単調出版された絵、 そしてセミナーもオールセミナーが今度開催されますので、 そういったところにかけての思いですとか、願いですとか、どういった内容の書籍になっているのかですとか、 そういったことをどんどん深掘りするような30分間にしたいなと思っているところです。 今日の夜、みなさんのご参加お待ちしています。 # 生井先生 KPT学級ふりかえりワーク 今日の始めの一歩は、生井先生KPT学級振り返りワークです。 皆さん、生井先生のXのポスト見られましたかね。 その中にKPT学級振り返りワークという実践が発信されていました。 私ね、これを見た瞬間ビビビッときて、 うわ、これ絶対に9月休み明けたら子どもたちとやってみたいと思ったんですね。 どういう実践かっていうのは、詳しくはですね、 今リンクを貼ってありますので、直接Xのポスト、生井先生のポストを見ていただきたいんですけれども、 私なりに自分の目の前の子どもたちの学級に合わせて実践したものがありますので、 そちらをご紹介しようと思います。 この頭文字のKPTというのはですね、 Kがキープ、Pがポテンシャル、Tがトライ、 それの頭文字を取ってKPTとなります。 Kはクラスの良さやこれからも続けていきたいこと、 Pがクラスの伸びしろやより良くしていきたいこと、 そしてTがこれからクラスでやってみたいことです。 この頭文字KPTを取って、 学級の今の目標ですとか、 今の学級がこれからどう9月以降頑張っていくのかを振り返るワークなんですね。 どうやってやっていけばいいかということで、 私なりの実践の工夫としては、 まず子どもたちにこのKPTの趣旨説明をしました。 それぞれこの先ほど言ったように、 KPTってどういう意味があるのかなという話と、 みんながこの学級を目標に向かって進んでいく上で、 もう一個ステップアップするために、 みんなで一緒に考えてみたいなと子どもたちに話しました。 その上でですね、一度に付箋を渡す方法もあると思ったんですけど、 私はですね、まずはKの付箋だけ渡しました。 それもですね、クラスに一人につき1枚から2枚書いてねという形で渡したんですね。 おそらくたくさん書いていっぱい書き出すという方法もあるんですけど、 あえて厳選をし、一人一人じっくり考えながら 一つか二つを絞って提案してもらう形にしました。 付箋を渡して、ペンとかでね、 濃くわかるように書いてって言った上で、 書いた上で班でまず交流をしてもらいました。 お互いがこの部分続けたいなとか、 こういうところは大事にしていきたいし、 自分たちが成長したことではないねということを子どもたち自身話し合ってもらいました。 その上で班で交流した後、全体での交流、 ここは指名なし発表みたいな形で私はやってるんですけど、 発表してもらい、発表するたびに付箋を 黒板のところに貼ってある文章紙のところに貼りに来てもらいます。 私の方で若干分類をしながら整理をしていってやっていくんですね。 全体で交流した後、付箋がある程度貼れたらグルーピングをして、 こういうことが大事なんだねと言語化していく。 例えばうちのクラスだったら率先炊飯だったり、 先手挨拶というのがうちのクラスよくできるようになってきてるよねとか、 そういったところがキーワードとしてなっていました。 つまり4月から7月までの自分たちの成長が言語化されていくわけですよね。 これをKの部分をやった上で、 次にPの部分、一般的に言うと課題にあたる部分ですけれども、 愛先生の素敵なところは、ただの反省会にしない課題を見るだけじゃなくて、 クラスの伸びしろやより良くしたいという前向きな形で この振り返りをしていくといいんだよということを書かれていました。 ですので私も前向きな形で子どもたちに次々と言葉を出してもらいました。 そしてPの部分も先ほどと同じように、 反で交流、全体で交流、付箋を張っていくというようなサイクルで回していきました。 KとPだけで多分多くの振り返りって終わるんですけど、 ここでTが入ってくるのがめちゃくちゃいいんですよね。 Tっていうのは、これからクラスでやってみたいことっていうのを書くんです。 つまり、いわゆるちょっとワクワクすることだったり、 お楽しみ的なこともどんどん自由に出していくわけですよ。 こうするとクラスのやんちゃな子だとか元気のいい子たちが目を輝かせるわけですね。 先生、修学旅行もう一回行きたいですとかね。 行けるかいと思いながらそういうアイディアも認めていくわけですよ。 あとは先生、一日イベントしたいですとかね。 あとはクラスだけじゃなくて学校全校を巻き込んで医学年のみんなと交流したいだとかね。 教師が思っても見ないダイナミックな提案が次々と出てきて、めちゃくちゃいい雰囲気になって最後終わるんですよね。 やっぱりこうやって子どもたちの中で振り返りをしていくのが前向きな形で終われたのがとっても良かったなと思うんです。 これは生井先生は書かれてないんですけど、私はこの振り返りをした後がめちゃくちゃ大事だなと思ってます。 ですからこの振り返りのものを掲示物として貼った上でどう使っていくかが鍵なんです。 皆さんだったらどう使います? 私は例えば勝ち付けをするときに使いますよね。 みんなが言ってたあの部分、やっぱり先手挨拶って大事にしてるから続けてるよね、素晴らしいよねって言うかもしれないし、 君たちがポテンシャルだって言ってたところ、優しい言葉使い、 この部分今聞こえてきたよね、素敵だよね、なんていう風にしてそれぞれの振り返ったことを意識つけるための勝ち付けをしていく。 あとは今週の目標設定としても使えるかもしれませんね。 じゃあ今週は優しい言葉を使っていくってみんなが言ってたところを意識していこうか、1週間だとかね。 あとはトライの活動なんかで言ったら、 要するに今週はダイナミックに1時間とか2時間とかみんなの好きなようにやってみたい活動を計画しようか、なんていう風にして計画することもできますよね。 つまりですね、この振り返りをどう4ヶ月間かな、私の中では12月までだと思っているので、4ヶ月間使い倒すかは教師の腕次第かなと思うんですね。 そしてそれを学級目標とかと連動させて常にフィードバックをしていくと、このKPTの実践というのはさらに意味があるものになっていくんじゃないかなと。 私自身初めてなので、どこまでこれが効果的なものになっていくかまだわからないんですけど、 少なくとも今の私の学級で言ったときに子どもたちはすごくワクワクしながら今回の活動をしてくれたので、 どんどん活用の幅をここから広げていきたいなと思っているところです。 今日の生井先生、夜にもお話が聞けますので、このKPTの実践のことなんかも聞けないかななんてちょっぴり思っていたりするところです。 今日の生井先生のKPT実践のお話が皆さんの学級の振り返りの始めの一歩になることを願っています。 いってらっしゃい。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ01:301.第2回コラボ放送決定https://allnamai.peatix.com/06:562.生井先生 KPT学級ふりかえりワークhttps://x.com/backnamchildren/status/2093483668329423347?s=46&t=lwtTI14gkOjcCf3clRUV8gコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃9月11日コラボ第2弾は生井さん😍嬉し過ぎる〜🙌生井さんのこのポスト、見ました‼︎伸び悩んでるとかマンネリモヤモヤ中とかの大人にもブッ刺さるなと思いました🫢1返信 かつ9月11日綾乃さんの発送良いですね😁たしかに大人も自己分析やチーム分析に使えそう🎵1 ぺんぺん9月11日KPT学級ふりかえりワーク、知りませんでした。生井先生の前向きになれるすてきな実践ですね!かつ先生のおっしゃるように、こういうふりかえりを、その場だけではなく、その後に活かしきることができたら、より子どもたちも成長し、意味のあるものになりますよね。今日もありがとうございます!今週もラスト1日、明るく楽しく前向きに、ATMで乗り切りましょう😁1返信 かつ9月11日ぺんぺんさんに、生井先生の実践を知って頂けて嬉しいです。振り返りをどう活かしていくか、この視点を大切に来週も頑張ります。 伊藤 寧9月11日山﨑克洋先生と生井光治先生の共通点①あったかい 声もあったかいし、言葉遣いも優しい②子どもたちが思考して決められる③子どもに気づかせている④掲示物を上手く活用して子どもを指導⑤戦略的生徒指導今夜のコラボ放送楽しみです!1返信 かつ9月11日こんなに共通点を見つけてくださり、ありがとうございます😊生井先生のように半径5mから考え続けたいです。1 inorin9月11日初めて知りました。振り返りは授業だけでなく、学級について振り返るという実践は、さらに学級を高める布石になりますね。また、書くことを通して、表現されていきますね。KPT。ものすごい発想です。驚愕です。この活動を通して、前向きな形で終われるということは理想的ですね。私だったら、「ここに書いてある、後始末、きちんとできていますね。」というように価値付けます。ありがとうございます!1返信 かつ9月11日生井先生の実践を紹介できて良かったです♪inorinさんの言葉がけ素敵です。たくさん価値づけに使っていきたいですね。 まりパパ9月11日KPTの実践、自分のクラスだったらと具体的にイメージできました!ずっと悩んでいて、どうしようかなと思っていました。付箋の枚数を限定する。ふりかえりを大切にする。来週やろうと思います!1返信 かつ9月11日実践のイメージを持って頂けたようで嬉しいです。目の前の子どもたちに届く形で、実践していきたいですね。 もっと見る
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嬉し過ぎる〜🙌
生井さんのこのポスト、見ました‼︎
伸び悩んでるとかマンネリモヤモヤ中とかの大人にもブッ刺さるなと思いました🫢
かつ先生のおっしゃるように、こういうふりかえりを、その場だけではなく、その後に活かしきることができたら、より子どもたちも成長し、意味のあるものになりますよね。
今日もありがとうございます!今週もラスト1日、明るく楽しく前向きに、ATMで乗り切りましょう😁
振り返りをどう活かしていくか、この視点を大切に来週も頑張ります。
①あったかい
声もあったかいし、言葉遣いも優しい
②子どもたちが思考して決められる
③子どもに気づかせている
④掲示物を上手く活用して子どもを指導
⑤戦略的生徒指導
今夜のコラボ放送楽しみです!
生井先生のように半径5mから考え続けたいです。
inorinさんの言葉がけ素敵です。
たくさん価値づけに使っていきたいですね。
ずっと悩んでいて、どうしようかなと思っていました。
付箋の枚数を限定する。
ふりかえりを大切にする。
来週やろうと思います!
目の前の子どもたちに届く形で、実践していきたいですね。