成長に繋がる問いかけコーチング
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    1.

    相手は生身の人間であり、こちらも生身の人間です。その時の環境、状況、気分や感情を大切にしながら、徹底した準備と臨機応変さが求められます。

コメント

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JIN
2022年9月18日
いつも、貴重な話、ありがとうございます。参考にさせていただき、考えてみました。伸ばすフィードバックとは、1誰が言うか、2適切なタイミングかが、重要と思います。加えて、フィードバック前の観察、後の実践場の提供、観察、振り返りの連続性があると、効果が高いと思います。1については、そのバックボーン(フィードバック技術等スキル、経験、実績、日頃の言動等)をいかに、充実させるか。2については、相手や自分の状況、行動に対する日頃の観察、適切なタイミングの見極め(リアルタイム、時期等)が、大切に思います。
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きいちろう
2022年8月26日
個々のフィードバックへのカスタマイズの重要性を再認識致しました。人間は画一的ではないと分かっていても画一的に対応しようとしている自分に気付きました。ありがとうございました。
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よら
2022年8月26日
定期的な実施もあれば、何らかの背景により、臨時的にやる場合もあります。
特に臨時的に実施する場合は、お互い、心の準備の不足があります。
実施することになったきっかけを整理しながら、主旨だけは外れないよう準備するようにしています。
どんだけ準備をしても、思っていたとおりに行くことは、ほとんどありません。逆に思っていた流れどおりより、そうでない方が、本音で対話できてると感じます。
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成長に繋がる問いかけコーチング

中竹竜二

「成長」について様々な角度からお届けします。激動の時代の中で、私たちは、何を、どのように学び、成長すればいいのか?そもそもなぜ成長する必要があるのか?また「他者の成長」を促進するにはどうしたらいいのか?上司であれば部下育成、コーチであれば選手育成、先輩であれば後輩指導など。さらに「組織の成長」についても事例を交えながら言及していきます。スポーツ、ビジネス、アカデミック等、多様な観点で「人間の成長・学び・育成」について発信します。
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早稲田大学卒。
レスター大学大学院社会学修士課程修了。2001年、三菱総合研究所に入社。06年、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。翌年から2年連続で大学選手権制覇。10年、日本ラグビーフットボール協会、初代コーチングディレクター。12年より3期にわたり、U20日本代表ヘッドコーチ、16年には日本代表ヘッドコーチ代行を兼務。14年、企業のリーダー育成トレーニングを行う(株)チームボックスを設立。18年、(一社)スポーツコーチングJapan を設立。

株式会社チームボックス
http://corp.teambox.co.jp/

一般社団法人スポーツコーチングJapan
http://sports-coaching.jp/

書籍『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』
https://amzn.to/30sAfOl


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