AI目次
AI時代における「問い」の価値
AIにない人間の「問い立て力」
本質的な問いを発見する思考術
「疑う」ことで問いを深める術
成長に繋がる問いかけコーチング
プレミアム放送配信中!
  1. 03:07
    1.

    重要なのは正解を早く出す力よりも問いを深く立てる力。AIは与えられた問いに対して答えを出すが、そもそも何を問うべきかは人間が決める必要がある。問いを磨くとは、問題の前提を疑い、見えていない関係性を探り、自分たちが本当に向き合うべきテーマを発見すること。

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
かつを
5月20日
先月7日、「なぜAI時代にコントラリアン的な発想が重要になるのか」の問いかけがありましたが、AIの答えを疑い別の問いを立てる力が求められると中竹さんは例示されています。ちなみに、私はこの時、自身をアムロ、AIをガンダムに例えて、パイロットたるアムロの成長が不可欠と答えています。操縦士がAIを使いこなし、心のどこかで常に疑いの心を持つことが大事だなぁと改めて思いました。
返信
avatar
フェリュミエ
5月20日
かつをさん✨
かつをさんのコメント覚えてます!
めちゃくちゃわかりやすくて、衝撃でした
学んだことがいろいろ繋がっていきますね😊
avatar
フェリュミエ
5月20日
磨くってなんだろう?✨
文字通りピカピカにしていくこと?✨

磨くって本来のじぶんに近づいていく、まっさらな状態に戻ってくこと、動きや変化を与えることかなぁとおもいました
じぶんの感覚や表現、考えの透明度を上げていくこと✨

答えを早く出す、遅く出す
そこにいい悪いはなく、個性だとおもいます
早く答えを出しても間違いに気づきながら問い続けるひともいる
わたしが大切にしたいのは、じぶんの考えになっているか?余白を楽しみ、じぶんを味わってるか?

可能性や視点の探究を楽しむ限り、わたしは問い続ける✨
返信
avatar
かつを
5月21日
生きてると、余計なものが身についてしまいますから研磨していかないと。フェリュミエさんのコメントを拝見して、そう思いました。追伸~コメントありがとうございました。共に学ぶ同士がいることは、本当に心強いですし、嬉しい気持ちになります。
avatar
院長
5月20日
おはようございます。
どう問いを立てるか。

AIに問いかけ方を問いかけるのは、面白いなと感じました。
偶然を楽しみながら、自分の問いを深めていく目的を忘れないように学び続けたいと思います。
返信
avatar
テル
5月20日
おはようございます。AIに対し、人はどのように問いを磨くといいのか? 対AIで考えたことがなかったです。現在は主に世界中のユーザー商品レビューサイトの調査、関連する論文抽出や、それらをまとめ、図式化することなどで活用しています。問いを磨くとは何か?ゆっくり考えてみたいと思います。今日もありがとうございます。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

成長に繋がる問いかけコーチング

中竹竜二

「成長」について様々な角度からお届けします。激動の時代の中で、私たちは、何を、どのように学び、成長すればいいのか?そもそもなぜ成長する必要があるのか?また「他者の成長」を促進するにはどうしたらいいのか?上司であれば部下育成、コーチであれば選手育成、先輩であれば後輩指導など。さらに「組織の成長」についても事例を交えながら言及していきます。スポーツ、ビジネス、アカデミック等、多様な観点で「人間の成長・学び・育成」について発信します。
-------
早稲田大学卒。
レスター大学大学院社会学修士課程修了。2001年、三菱総合研究所に入社。06年、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。翌年から2年連続で大学選手権制覇。10年、日本ラグビーフットボール協会、初代コーチングディレクター。12年より3期にわたり、U20日本代表ヘッドコーチ、16年には日本代表ヘッドコーチ代行を兼務。14年、企業のリーダー育成トレーニングを行う(株)チームボックスを設立。18年、(一社)スポーツコーチングJapan を設立。

株式会社チームボックス
http://corp.teambox.co.jp/

一般社団法人スポーツコーチングJapan
http://sports-coaching.jp/

書籍『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』
https://amzn.to/30sAfOl


新着の放送

特商法に基づく表示