#668-「儲かるからやりましょう」は正しいのか?
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 00:351.
「儲かるからやりましょう」という表現が仕事でされることがあります。確かにビジネスは稼ぎたい、儲けたい。
- 00:292.
ちょっと待てよ、と考えられるのが40代以降の頭の使い方。
- 00:483.
考え方1: 本当に持続的に儲かる取引なのか?
- 00:304.
考え方2: お客様や関係者もみな儲かるのか?を考えよう。誰かだけが儲かるビジネスは長続きしない。
- 00:375.
考え方3: 「儲かること」が目的にすり替わって本当に大丈夫か?金の切れ目が縁の切れ目、というビジネスで本当に良いのか?
- 01:036.
考え方4: 儲からなくなったらどうする?まで考えているか?事業撤退経験から考える。
- 00:327.
考え方5: 儲かることを目的にしている会社や人を我々は信用できるか?
- 01:128.
なぜマネー至上主義だと信頼されない理由。お金は交換可能な価値だから。人間性は失われてしまう。
- 00:279.
ビジネスも人生も信頼、信用が大事
- 00:1810.
本当の仕事の価値はどこにある?仕事は辛いもの?やりたくないもの?
- 00:5611.
人生100年時代、生きるのが辛くなる時代
- 00:2712.
仕事は辛さや悲しみを忘れさせてくれる作用がある
- 00:2013.
仕事は何歳になっても知ることや学ぶことや上達することの喜びを教えてくれる
- 00:2914.
仕事は人との出会い、協働、仲間と達成、克服する喜びを味わうことができる
- 00:2315.
お客様に感謝されると、生きてて良かったと思える瞬間がある
- 00:2116.
評価されたり、また仕事の発注があると、自分に自信が持てる
- 00:2317.
指導した後輩や若手が育つのを見るのは何よりも楽しい
- 00:2318.
自分が関わった仕事が世に出てると、誇らしく思える
- 00:2319.
改めて考えたい、仕事は儲かるからだけでやるものか?
- 00:3820.
まず、仕事が持っている価値や効用、メリットを最大限活かすことを考えよう
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