#670-「稼ぐ」と「儲かる」と「儲かり続ける」の違い
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 00:371.
物価上昇、老後不安、我々のお金の悩みはつきません。そんな中、一生懸命稼がなきゃね、長く働かないとね、だけで備えとして大丈夫か?
- 00:282.
「稼ぐ」ためには条件が必要、仕事があるとか、選ばれる、そもそも健康でないといけない、とか。
- 00:423.
自分で頑張る、何とかなる、だけではなくて、「儲かる」ところまで計画しておく必要あり。儲かるとは、何がどうなることか?
- 00:514.
本来、お金は自分の元に置いておきたいもの。だから、取引はwin-loseのゲーム構造になりがち。相手が儲けて、こちらが損することになりがち。
- 00:215.
かといって、簡単にこちらが儲かって、向こうが損する取引ができるわけでもない。サラリーマンの力関係は弱いという前提に立たないといけない。
- 00:556.
つまり儲かるとは、お金を持つ強い相手が、より支払ってもいい、と思える状態を作ること。常にこの取引構造を意識する。
- 00:587.
自分が相手なら、大事なお金をより支払ってもよい、と思うのか?を相手の立場で考えてみる。
- 01:378.
自分がすごい付加価値が高くない、普通の人材でも、タイミングによっては相手が何倍も価値を感じてくれる。前過ぎても遅れてもダメ。ちょうど良いタイミングで価値を出す。
- 00:509.
ひとつひとつは薄利でも、何度も買ってもらえるようにする。年額にするとまとまった儲けがあるように持っていく。
- 00:5610.
一時的に儲かっても、お客様はいつか離れていく、買えない状態、買いたくない状態になるもの。儲かるだけでなく、儲かり続けることも考えないといけない。
- 00:4711.
大会社で支店長まで行った人が、再雇用を期待していたが、60歳で会社から退職勧告、稼いでいても、「稼ぎ続けられない」日がくるのがサラリーマン
- 01:1412.
儲かり続けるとは、自分を買ってくれるお客様がい続ける、ということ。つまり40代以上になったら、常に顧客作りが大事。
- 01:0413.
あなたのことを高く買い続けてくれる顧客はいるだろうか?その顧客は今の会社を離れても、あなたに発注し続けてくれるだろうか?
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