#664-健康診断で悪い判定や病気が見つかったらどうするか&受診の仕方
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
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40代過ぎると、健康診断で結構あれこれとひっかかるようになります、数値やマーカーなど
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最初にひっかかるのがB判定やC判定などの判定です、内容をよく読むようにしましょう
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次にD判定などの「再検査」の判定がでる場合です、マーカーなどの判定がひっかかるケースですね
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次に診断で「・・・の疑いがある」「・・・がある」と言われる場合。胆石があるとか、ポリープがあるとか、腫瘍があるとか、炎症があるとかのケースですね。ちょっと驚きますよね
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胆石や腫瘍、ポリープも良性なものがあって、「経過観察」となるケースも多いです
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心配なら必ず病院で再検診などをするのがおすすめですが、過度に心配しないことも大事です
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40代50代になったら、人間ドックがおすすめです、多少の追加料金があったとしても、先行投資と思うのがよきです
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同じ健診施設、人間ドック施設を選びましょう、診断データが蓄積されます。ころころ変えない。
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前の記録を持参しましょう、特に内臓系のエコー、胃カメラなどは「以前これが発見されました」を必ず伝えること
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胃はバリウムよりも胃カメラを選びましょう。①画像が鮮明で発見しやすい、②生体検査できる、③悪いものはその場で摘出できる
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お金はかかりますが腫瘍マーカーのオプションをつけましょう、5種とか6種とかが一般的。異常がわからない臓器がたくさんあります
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異常値や診断を深刻に受け止めすぎないこと。なぜ自分が・・・と思うかもしれませんが、医療技術の発達によって「見つかるようになった」と思いましょう
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40代50代になったら何らか抱えながら生きていくもの
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