#665-「中間管理職病」が氷河期時代期のサラリーマンに流行していないか
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 01:001.
氷河期時代の世代で、ずっと会社のために中間管理職として頑張ってきた人に「中間管理職病」が見られると感じています
- 00:532.
「中間管理職」として真面目に頑張らなければというMUST意識が、中間管理職に長くいることによってだんだん空回りし、ネガティブになるマインドセット
- 00:533.
症状1:防衛的なマインドセット、自分を守るために防衛的な姿勢を無意識のうちにとってしまったり、無口になったり、なるべく引き受けないような姿勢になったりする
- 00:484.
これがひどくなると、「どうせ中間管理職は報われない」「上はわかってない」「俺たちが頑張ってもどうしようもない」という無気力を学習してしまった状態になる
- 00:565.
時に上から理不尽がことをずっと押し付けられてきたので、無意識のうちに自分も下に無理をする、下にそのまま仕事を投げるようになる、「上が言っているからしょうがない」
- 00:316.
症状2:思考停止状態、その場しのぎ症状
- 00:237.
その場をとりあえず凌ごう、という感じで全方位イエスマン、なんとかします、少しお待ちください、でのりきろうとする
- 00:568.
客観的・評論的な態度でずっといる、第三者的態度というか。「うまくいかないと思ってました」「・・・だからうちのせいじゃないですよね」
- 00:509.
社内のパワーバランスや社内政治、上司や声が大きい人の
- 00:3810.
裏ルールや、裏のコミュニティをせっせと作る。社内の噂や人脈や事情にやたら詳しくなったり、裏での飲み会や付き合いを充実させる、愚痴の言い合いとか
- 00:2211.
症状3:「結局俺がやるしかない」、不要な自己犠牲や、周囲への諦め、悲劇のプレイングマネジャーになって終わっているパターン
- 00:2412.
「とにかく俺のいうとおりやってくれ」「指示通りやれ」「変えるな」部下を道具のように使う
- 00:4913.
部下を信頼できず自分で仕事を抱え込む、周囲を見ない、信頼しない、自分だけで突っ走る、説明もしないから。「他人は当てにならない」
- 00:3914.
症状4:下に対して高圧的になる(上や怖い人には従順)
- 00:3915.
「俺は聞いてない」「なぜ俺に相談せずにやったんだ」「なぜ俺が知らないんだ」「俺は課長だぞ」「なんだと思っているんだ」「お前の役割はなんだ」
- 00:3016.
失敗したら部下の力不足、成功したら自分がやりました、という形で手柄を自分で独り占めしようとする
- 01:1417.
せっかく管理職になったのに、長年いるとやっぱり精神が澱んでくる。また管理職は会社の矛盾を全て受け止め続けるポジション、ずっと淀みにつかっていて輝きを保てる人はそうそういない
- 01:1218.
長年会社と中間管理職にいることで、自分のアイデンティティ・キャリアと、ただの役割としての課長・部長とが一体化しすぎてしまう。本当の自分の人生を忘れてしまう。根がなければ枯れていくだけ
- 01:2319.
課長・部長は単なる一時的な会社という台本の「配役」にすぎない。まずは自分がいて、自分の人生のために仕事というのがある。そこの上下を間違えないことがスタート地点。
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