#667-インフレ率を入れた生涯家計と資産のシミュレーションを作成せよ
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
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今まで生涯の家計と資産を、100才まで計算してみたことがありますか?
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やったことがない方は、まずは家計、生活費のシミュレーションをやってみましょう
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会社の福利厚生で無料のFPがカウンセリングしてくれるサービスなどもあります
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まずは年間支出を計算します、銀行、カードなど、普段家計の支出に使っているものを準備
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昨年一年分の明細をエクセルやスプレッドシートに費目を分けて書き出します。食品、電気、ガス、携帯、住居、保険など。金額は大体でよし
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これで年間支出の実際がわかります
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支出はFPなどに相談する場合でも必要なので準備しておきましょう。
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生涯シミュレーションは、無料版などは通常はインフレ率は計算に入りません
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従って、支出を大体現在のインフレ率2%を毎年の出費にかけて調整します
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家計調査2025では、年間家計支出は、「二人以上の世帯」で年間377万。これが10年2%でインフレすると451万に増加。+74万
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支出が毎年2%アップ前提で収入ー支出ー資産の計画を立てていきます。必ず資産を入れて考えてください。
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40歳からは必ず収入と支出と資産、3点で考えないといけません、なぜから着実に収入が減るからです。
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実はコントロールが難しいのが収入です。なぜなら収入は他人が決定権を握っているものだから。給料は自分では増やせない。副業もかんたんではありません。
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支出も減らせますが、QOLが下がってしまっては意味がありません。
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実は時間を味方につけてコントロールしやすいのが資産。運用の意思決定は自分でできる。
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インフレと賃金低下で収入−支出が赤になるのを、資産で補う構造になるようにします。イメージは支出が2%増えマイナスになる分と、収入が途中で下がる分を、年4%の資産運用でカバーしていくイメージです。
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年4%で手堅く運用する手段はいくつかあります。堅い投資信託を定期積立にする、配当重視でポートフォリオ組むなど。時間を味方につけるのがポイントです。
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鉄板の定期積立×分散×長期で運用しましょう。
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インフレが不安でも、生涯の家計と資産が見えてくれば、対策が立てられます
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