#215-「追跡可能」なことがビジネスになる?
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
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ITが進化し、コロナ対策で、従来は「追跡不可能」なことが「追跡可能」に。
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1) 食品が産地まで追跡可能に。マグロにまでICタグが付く時代。誰が、どこで、いつ収穫したかがわかる。
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2) コロナでイベントがオンラインチケットに移行、追跡可能に
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3) IC入り価格タグで在庫管理が容易に。欲しいものがどの店にあるかわかるように。
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4) GoogleやYahooのトラッキングメカニズムは、匿名だけどID化されたユーザーを追いかける仕組みを持つ
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5) スマホで人の移動が追跡可能に。コロナで人流把握のため。
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6) テスラは鍵を閉じ込めてしまっても電話で本人認証できれば遠隔で解錠してくれる。
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追跡可能になるメリット1: 信頼を上げる、価格を維持
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メリット2: トラブルにすぐ適切に対処、防犯も
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メリット3: リアルタイムに現状把握
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メリット4: 大規模な追跡もかつてより安価で可能
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メリット5: リモートでより便利なサービスを提供可能
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リスク: 個人情報保護から、EUでは様々な制約が生まれつつあり
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リスク: 他社の特許やパテントを侵害しないように活用、知財部強化。
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コスト: 追跡データの適切な管理と分析にはそれなりにお金がかかる
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Appleの新ビジネスは、追跡可能なタグサービス、やっぱり「追跡可能」は来るか?
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