#351-40代仕事人、プレイヤー対マネジメントのベスト比率
17:04
2,484再生
40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 00:101.
あなたの市場価値向上をサポートする、パーソル発ハイクラス転職サービス「iX転職」
- 00:442.
「マネジャーだが、自分としてプレイヤーもやりながら稼がないと組織目標が達成しない、、、が、これでいいんでしょうか?」というご相談
- 01:103.
昔の大企業の管理職は、マネジメント業務に100%専念することができた、組織はピラミッド型で、部下がたくさんいた。時代も成長期だった、、、
- 01:304.
今の時代の管理職はやることいっぱい。自分もプレイヤーとして走りながら、組織成果を出さないといけない。部下も少なく、辞めるメンバーはすぐに補充されない、、、
- 00:305.
よくある例1)やることありすぎで100%+100%になっちゃってる、すでにキャパオーバー
- 00:466.
兼務やプロジェクトが増えて、回らないケースも。
- 00:437.
部長から「あれやっといて」と言われるが、ふる部下がいなくて、やむなく自分でかぶるケース
- 00:548.
頑張るのはいいが、、、対処しないとますます増えていってしまう。仕事はできる人に集まる。
- 01:019.
どうしてもオーバーワークの場合は、必ず上司や人事に相談。数回でだめでも、7-8回相談。
- 00:4710.
よくある例2)プレイヤー100%、部下なし管理職、または年上部下でなぜか自分が仕事をかぶる
- 01:3211.
部下なし管理職でも、マネジメントの役割はある。中長期的なことを考える、上司の補佐役、横連携など。マネジメントの割合を増やすべし。
- 00:4712.
年上部下で、相手がまだ上司意識のケースはこれから増える。昔の上司や先輩などで指示命令しにくい場合も、、、
- 01:3113.
感覚でいうと、若い医者とシニア患者と思えばいい。親切にする、敬うが、言うべきことはきちんと言う。やってもらうことはやってもらう。
- 00:5114.
ポイント1) 総和は100%を超えない
- 00:5315.
ポイント2) マネジメントの分量は50%以上にする努力を。
- 00:4816.
ポイント3) 部下を育てる。育たないと、いつまでもプレイヤー分が減らない。
- 00:4517.
ポイント4)できる部下を引っ張ってくるのもマネジメントの仕事。
- 01:5018.
プレイヤー比率を減らす努力をしないと、結局上司の評価も「彼はプレイヤー向きだね」となってしまう。マネジメントでいたければ、マネジメント比率をあげる努力をしよう!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

(みんながプレイヤー)で問題点が
見えていない。
プレイヤーを増やせばいいと思うが…。
育てても直ぐに辞めて行きます。
私には、問題点(コミュニケーション不足や伝える方)分かっていますが、
管理職がなかなか変わらない。
辞めて行って、また育てるよりは
ほどほど忙しい仕事量にすればいいのにと思います。
売り上げや経費が全く分からない、
家族経営みたいな小規模企業は、
トップが変わらない限り何も変えられないのでしょうか…。