#264-食器洗浄機のビジネスケースから学べること
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 01:231.
食器洗浄機は「面倒、やりたくない」という皿洗いから時間解放する夢の商品、しかしなぜかだんだん使われなくなる、、、ということも、なぜか?
- 01:172.
ビジネスケースとして分析してみる。ある調査結果によると、4人に1人はあるけど使ってない
- 01:243.
ニーズの観点: 家事の不満、手荒れ、面倒、、、という観点からは、目の付け所がよい商品だったはず。
- 00:524.
解決の観点: 簡単に設置できるか?
- 01:085.
後置きタイプは案外設置場所に困る。電源、給水、排水
- 01:556.
結構大きい、流し周辺は料理で毎日使うスペースだけに場所が無い
- 00:427.
オペレーションの観点: 使い方は簡単か?
- 01:008.
予備洗いしないといけない
- 00:579.
食器洗浄機の中にうまく並べないと、洗い残しが出る
- 00:5410.
専用洗剤が必要
- 00:4711.
食器洗浄機の中を定期的に清掃しないといけない
- 00:5012.
心理的な観点: 利活用が心地よいか?
- 01:2913.
食器洗浄機は案外時間がかかる=「完了感」がない
- 01:0114.
音が意外とうるさい
- 01:0015.
ボタン表示、使い方がわかりにくい。機能が多すぎ。
- 00:5216.
バルミューダのレンジは非常に心地よい、アップル製品も
- 01:3317.
実は自分で洗った方が気持ち良い?
- 03:1618.
まとめ: 機能的ニーズは満たしていても、実際の使い勝手がユーザフレンドリーではない。心理的に心地よくないとユーザーが離れていく。いかに最後までユーザー満足いくものに仕上げられるか?
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