#284-自分が何者かわからなくなったら、出会いを振り返ろう
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
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40代はアイデンティティ・クライシスに陥ることがある
- 01:122.
急な環境変化で自分が役に立たないと、自分を見失ってしまう
- 00:493.
いろんな事情で役職を外されてしまうこともある、出世コースを外れることもある、、、
- 00:254.
そんな時は逆に自分のキャリアを振り返るチャンス。見直し、棚卸しのよい時期
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「自分」は、他人との関わり、心理的な科学反応でつくられた「世界観」のかたまり。だから出会いと、もらったものの歴史の中に、自分のアウトラインが現れてくる。
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やり方1) 子どもの頃から思い出せる人、印象に残っている人を左に縦に書き出す
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やり方2) その人たちからもらった言葉や、影響された価値観を右に書き出す
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やり方3) 全体を眺めて、いろんな人を場面で思い出しながら、自分の底にある信念を言葉にしてみる
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私の場合 父親「不労所得は人生を壊す」金融マンらしい一言
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大学の先生「常に世の中を疑う、逆を行く。アウトローに新しい研究の地平が広がる」
- 01:4711.
最初の上司「二度と同じ仕事はうちの会社はしない」「正解だけど面白くないからやり直し」
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新しい他人との出会いは、新しい自分との出会い。自分は常に変わる。クライシスは新しい自分づくりのチャンス。
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