40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
  1. 00:55
    1.

    会社で曖昧な用語って結構あり、そのまま会話するといろんなことがズレて言ってしまう恐れあり。

  2. 00:37
    2.

    特にお金に関しては重要。どのお金の話をしているのか?を理解し分類しておくと良い。

  3. 00:42
    3.

    会計で扱うほど細かい必要はないが、これはこういうお金だな、ということを把握するのが一般マネジャーのポイント。

  4. 00:46
    4.

    部下「この新規のB社の契約ですが、15%値引きしても利益はギリギリ確保できるので、取ってよいですか?」はどう理解する?

  5. 02:34
    5.

    利益は基本は売上−費用。本当に確定するのは商行為が全て終わってから。初取引などでは、どう費用がかかるかの見込みが大事。

  6. 00:36
    6.

    部下「利益も確定しましたので、次の発注がきた分、顧客に送付しちゃっていいですか?」をどう理解しておく?

  7. 01:33
    7.

    取引完了して、利益が確定しても、まだお金が入ってきてないこともある。 利益と現金は別。

  8. 00:41
    8.

    現金=所有権が自分のものになったお金のこと。請求書を出してまだ支払われてなかったら、また利益は現金化されてない。

  9. 02:12
    9.

    利益は出ているが、倒産することがあるのは、この「現金化」タイムラグが原因。利益と現金は分けて考える。

  10. 00:30
    10.

    部下「今年は利益出て、会社は資金がたくさんあるみたいですから、会社のパソコンそれそろ買い替えて欲しいですよねぇ。」はどう理解するか?

  11. 01:01
    11.

    現金は資金ではない。「資金を調達したい」とたまに相談うけますが、「何に使いたいんですか?」と聞くと、「資金が入ってから考えます」と言われることが多い。

  12. 00:54
    12.

    資金とは、未来の特定の目的のために、使途が決まっている必要なお金のこと。

  13. 01:00
    13.

    使途が決まっているから、そのための資金調達をすることに意味がある。では、利益や現金が無いと、資金もないのか?

  14. 01:29
    14.

    Amazonは創業後7年赤字。でも資金を調達し続け、彼らのECプラットフォーム増強に投資し続けた。利益や現金がないと必ずしも資金不足になるわけでもない。

  15. 01:31
    15.

    会社で何げなく使われている言葉でも、これは利益のことだな、これは資金のことだな、と区分けして理解しておくといい。

コメント

avator
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40代サラリーマンのための相談室

ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)

40代、50代のサラリーマンとはとにかく大変!
仕事、家庭、お金、自分の健康、これからのキャリアのことなど、悩みはつきません。
かといって、独立したり、起業したり、副業で何百万も稼ぐなんていうこと、ふつうのサラリーマンにとっては、簡単じゃない・・・
多くの人にとっては、「サラリーマン」という道を選ぶしかない。

でも、その毎日の中で、
「少しでも充実した人生を生きたい」
「少しでも手応えを感じたい」
「悩みを誰かに相談したい」
「少しでも挑戦して、いい仕事したい」
って、素朴に願っているのではないでしょうか?

私も同じです。
たまたま、多くの仕事経験に恵まれて、充実した40代を生きてきました。
だからこそ、これから40代に突入するみなさんを、応援したい!と思い、始めました。

・40代になって必要になる知識やスキル
・ぶつかる壁を突破するヒント
・一歩上の仕事術、思考法
・めげそうになったときに立ち直るコツ
・40代からの節約術
・自分にとって良い転職の仕方
などを平日朝にお伝えしてまいります。

<自己紹介>
人材ビジネスで12年間、新規事業や海外事業、人事コンサル→40才で大手コンサルファームに転職、経営コンサルとして6年間いろんな企業の経営のコンサルティングやM&Aなど。数社転職し、8社目。

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