#301-40代は「利益」と「現金」と「資金」を区別する?
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 00:551.
会社で曖昧な用語って結構あり、そのまま会話するといろんなことがズレて言ってしまう恐れあり。
- 00:372.
特にお金に関しては重要。どのお金の話をしているのか?を理解し分類しておくと良い。
- 00:423.
会計で扱うほど細かい必要はないが、これはこういうお金だな、ということを把握するのが一般マネジャーのポイント。
- 00:464.
部下「この新規のB社の契約ですが、15%値引きしても利益はギリギリ確保できるので、取ってよいですか?」はどう理解する?
- 02:345.
利益は基本は売上−費用。本当に確定するのは商行為が全て終わってから。初取引などでは、どう費用がかかるかの見込みが大事。
- 00:366.
部下「利益も確定しましたので、次の発注がきた分、顧客に送付しちゃっていいですか?」をどう理解しておく?
- 01:337.
取引完了して、利益が確定しても、まだお金が入ってきてないこともある。 利益と現金は別。
- 00:418.
現金=所有権が自分のものになったお金のこと。請求書を出してまだ支払われてなかったら、また利益は現金化されてない。
- 02:129.
利益は出ているが、倒産することがあるのは、この「現金化」タイムラグが原因。利益と現金は分けて考える。
- 00:3010.
部下「今年は利益出て、会社は資金がたくさんあるみたいですから、会社のパソコンそれそろ買い替えて欲しいですよねぇ。」はどう理解するか?
- 01:0111.
現金は資金ではない。「資金を調達したい」とたまに相談うけますが、「何に使いたいんですか?」と聞くと、「資金が入ってから考えます」と言われることが多い。
- 00:5412.
資金とは、未来の特定の目的のために、使途が決まっている必要なお金のこと。
- 01:0013.
使途が決まっているから、そのための資金調達をすることに意味がある。では、利益や現金が無いと、資金もないのか?
- 01:2914.
Amazonは創業後7年赤字。でも資金を調達し続け、彼らのECプラットフォーム増強に投資し続けた。利益や現金がないと必ずしも資金不足になるわけでもない。
- 01:3115.
会社で何げなく使われている言葉でも、これは利益のことだな、これは資金のことだな、と区分けして理解しておくといい。
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