#308-コンペは売上目的より育成や企業ブランディング目的に
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企業や国が実施する企画コンペになかなか勝てない、という相談
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金額が大きなコンペや応募案件もあり、勝てば確かにかなりの売上や利益にはなるが、、、
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良質な案件ほど競争が激しい、取るのは大変。また、コンペ前から事実上決まっているケースもあり。
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売上目的だけでなく、いろんな目的のためにうまく活用するのが40代の腕の見せ所。
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1) 人材育成に活用。コンペは「企画提案できる勝負場面」部下に経験を積ませるには良い。
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2) 組織モチベーションや連携を創る機会にする。組織の横の繋がりを作るのが年々難しくなるなかで、挑戦目標やテーマを掲げることが効果的。
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個人も組織もステップを踏んで成長するもの。コンペなどの機会で「他流試合」することで、メンバーが現在地点や、課題や成長感を自ら感じる場になる。
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3) 審査員向けのブランディング機会と捉える。審査員は大体キーマンや要職の方が多い。自社を印象づけるには良い機会
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実際、コンペには負けたが、その後に仕事が回ってきたことがありました。
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それではコンペのポイントは?
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ポイント1) 顧客分析、業界分析
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ポイント2) 事前情報収集
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ポイント3) 事前の根回しや信頼関係
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ポイント4) RFPや事前案内の読み込みと見極め
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これはダメ、というポイントは?
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ダメな参加事例→とりあえず出しておいた的な企画
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ダメな参加事例→自社の凄さ自慢
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ダメな参加事例→事前規定やルール違反
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ダメな参加事例→オプションプランが無い
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