#317-手段や方法は、常にそれが目的化する危険性がある
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やってしまいました、、、外部の方とお話をしていて、お互いの目的を私がすっかり忘れていました、、、反省。
- 00:333.
目的を忘れて、手段や方法が目的化してしまう罠は、常にある。自己の戒めのためにも、話しておきたいと思います。
- 00:564.
目的化のワナに陥りがちな時1) トラブルを抱えている時
- 00:325.
2) 多忙で余裕がない時
- 00:526.
3) 手段や方法が自分が得意、好きなものの時
- 00:377.
4) 組織や自己に防衛本能が働きやすい時
- 01:128.
5) お金に余裕がない時
- 00:599.
6) 目標数値に近づいていかない時、あと一歩で達成しそうな時
- 01:0510.
7) 外部からの持ち込み案件の場合
- 01:1411.
8) 他社事例を真似る場合
- 00:4112.
手段や方法が目的化するワナにハマった状態をどう気づくか?抜け出るか?
- 00:5113.
対策1) 企画書や計画書にはかならず目的を書いておく、再掲しておく
- 00:3714.
対策2) 指摘してくれる人を持つ
- 01:3015.
対策3) 迷ったら目的に立ち戻る思考を持つ組織風土を作っておく(「そもそも」で戻る)
- 01:2216.
対策4) 抽象的な言葉に「あれ?」と思う癖づけ。関係構築のため、顧客満足のため、業績のため、、、
- 00:4017.
部下に対しては「本来こういう目的のはずだよね?」というフィードバックで気づかせるのが育成
- 01:3718.
会社というものが、そもそも手段・方法的な存在。だからこそ、目的に戻る思考を持って置かないと、手段が目的化してしまう。
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