#356-サラリーマンの基礎能力1: 現状報告能力
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 00:101.
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- 00:532.
「引き続きサラリーマンとしてやっていきたいのですが、サラリーマンとして今後どんな能力が必要ですか?」という相談。
- 01:153.
プラスアルファの能力をあげていくときりがない、、、逆に、サラリーマンの最小限の基礎能力、ベースの力って何?
- 00:494.
そもそもサラリーマンの仕事ってどう回ってるのか?個人事業主と何が違う?組織の中で働くのが前提。
- 01:055.
サラリーマンの仕事の基本サイクルは、1) 現状報告、2) 指示、3) 優先順位付け、で回っている。
- 00:126.
本日は1) 現状報告能力について、掘り下げて考えましょう。
- 01:087.
実は会社のホワイトカラー社員のほとんどの業務機能は「現状把握」。まずはこれが最低限できれば、サラリーマンやっていける?
- 01:068.
逆から考えてみれば明白。「現状どうなってる?」と聞いて、明確に答えられる社員、何人いますか?
- 01:129.
案外笑えないラクスルさんのCM。現状把握できてない社員がたくさん出てくるが、これって自社でも同じこと発生してないか?
- 00:3010.
自分が現状を把握している「だけ」では不足している、、、
- 01:3011.
現状を、上司や関連部署にわかるように、定期的に報告している、文字や数字にして共有している能力が、「現状報告能力」
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現状報告能力を支える3要素とは?
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1) 何度も見る。何度も見ている、定期的に見ているサラリーマンが一番強い。観察能力や理解力じゃなくて、数。
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2) 数字ではかる。数値化して報告できること。なぜなら会社自体が最後は数値ではかられる存在だから。
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3) 文字化する、レポート化する。なぜなら会社は文書社会だから。
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たとえば現状報告例
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普通のサラリーマンとして長く働きたかったら、まずは現状報告力をつける。明日は指示書作成能力について扱います。
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日々の定常業務も疑う事で効率化が見えるのかも知れません。