40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
  1. 00:10
    1.

    あなたの市場価値向上をサポートする、パーソル発ハイクラス転職サービス「iX転職」

    添付画像
  2. 00:46
    2.

    「頑張ってるんですが、仕事がいつも場当たり的で、思いつき、バラバラな部下がいて困ってます。どうしたら良いでしょうか?」という相談

  3. 01:37
    3.

    仕事は、ただやればいいだけじゃなくて、「方向性」、共通のベクトルがあった方がいい。

  4. 00:33
    4.

    方向性がないと、組織がバラバラになったり、組織内一匹狼ばかりになったり、シナジーが生まれなかったりします。

  5. 00:29
    5.

    パターン別対処法1) 方向性がそもそもない場合

  6. 00:45
    6.

    会社にはあるけど、本人には無いなら、「うちの会社の方向性はこっち」と粘り強く指導するのが一番。

  7. 00:33
    7.

    方向性が強く表れている仕事をしている社員の社内勉強会が有効。

  8. 01:13
    8.

    会社にそもそも方向性が無いなら、上長に方針、方向性を明確にするように要望。上に要望するのもミドルの役割。

  9. 00:14
    9.

    パターン2) 方向性が間違っている場合

  10. 00:50
    10.

    「お前の方向性は間違っている」という指導はあまり有効ではない、、、

  11. 02:29
    11.

    部下の方向性、会社の方向性、両方を言語化、見える化してあげる必要があり。それぞれ10年後、どこに行き着くか?未来像を描いてあげてもいい。再選択を自らするようにガイド。

  12. 00:40
    12.

    パターン3) 方向性は合ってるが、やり方や優先順位が間違っている

  13. 03:02
    13.

    方向性に合った「第一歩」のベクトルを合わせてあげる。そこだけ指示してあげてもいいかもしれない。

  14. 00:32
    14.

    パターン4) 方向性は合っているが、まだ本人のベクトルが弱い

  15. 01:20
    15.

    目指す方向性が部下の中で腹落ちして、自分ごとになるには、成功体験や、ほめられた、感謝された体験が有効。頭だけでは、なかなか身に入っていかない。

  16. 00:54
    16.

    しばらくは失敗、成果が出なくても、「方向性は合ってるから、やり続けよう」と背中を押すのがミドルの役割。

  17. 02:11
    17.

    ひとりひとりの仕事に、共通の方向性が生まれてくると、組織が強くなる。方向性をつけてあげるのも、マネジメントの役割。

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

40代サラリーマンのための相談室

ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)

40代、50代のサラリーマンとはとにかく大変!
仕事、家庭、お金、自分の健康、これからのキャリアのことなど、悩みはつきません。
かといって、独立したり、起業したり、副業で何百万も稼ぐなんていうこと、ふつうのサラリーマンにとっては、簡単じゃない・・・
多くの人にとっては、「サラリーマン」という道を選ぶしかない。

でも、その毎日の中で、
「少しでも充実した人生を生きたい」
「少しでも手応えを感じたい」
「悩みを誰かに相談したい」
「少しでも挑戦して、いい仕事したい」
って、素朴に願っているのではないでしょうか?

私も同じです。
たまたま、多くの仕事経験に恵まれて、充実した40代を生きてきました。
だからこそ、これから40代に突入するみなさんを、応援したい!と思い、始めました。

・40代になって必要になる知識やスキル
・ぶつかる壁を突破するヒント
・一歩上の仕事術、思考法
・めげそうになったときに立ち直るコツ
・40代からの節約術
・自分にとって良い転職の仕方
などを平日朝にお伝えしてまいります。

<自己紹介>
人材ビジネスで12年間、新規事業や海外事業、人事コンサル→40才で大手コンサルファームに転職、経営コンサルとして6年間いろんな企業の経営のコンサルティングやM&Aなど。数社転職し、8社目。

新着の放送