#359-部下の仕事に「方向性」を持たせるにはどうするか?
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「頑張ってるんですが、仕事がいつも場当たり的で、思いつき、バラバラな部下がいて困ってます。どうしたら良いでしょうか?」という相談
- 01:373.
仕事は、ただやればいいだけじゃなくて、「方向性」、共通のベクトルがあった方がいい。
- 00:334.
方向性がないと、組織がバラバラになったり、組織内一匹狼ばかりになったり、シナジーが生まれなかったりします。
- 00:295.
パターン別対処法1) 方向性がそもそもない場合
- 00:456.
会社にはあるけど、本人には無いなら、「うちの会社の方向性はこっち」と粘り強く指導するのが一番。
- 00:337.
方向性が強く表れている仕事をしている社員の社内勉強会が有効。
- 01:138.
会社にそもそも方向性が無いなら、上長に方針、方向性を明確にするように要望。上に要望するのもミドルの役割。
- 00:149.
パターン2) 方向性が間違っている場合
- 00:5010.
「お前の方向性は間違っている」という指導はあまり有効ではない、、、
- 02:2911.
部下の方向性、会社の方向性、両方を言語化、見える化してあげる必要があり。それぞれ10年後、どこに行き着くか?未来像を描いてあげてもいい。再選択を自らするようにガイド。
- 00:4012.
パターン3) 方向性は合ってるが、やり方や優先順位が間違っている
- 03:0213.
方向性に合った「第一歩」のベクトルを合わせてあげる。そこだけ指示してあげてもいいかもしれない。
- 00:3214.
パターン4) 方向性は合っているが、まだ本人のベクトルが弱い
- 01:2015.
目指す方向性が部下の中で腹落ちして、自分ごとになるには、成功体験や、ほめられた、感謝された体験が有効。頭だけでは、なかなか身に入っていかない。
- 00:5416.
しばらくは失敗、成果が出なくても、「方向性は合ってるから、やり続けよう」と背中を押すのがミドルの役割。
- 02:1117.
ひとりひとりの仕事に、共通の方向性が生まれてくると、組織が強くなる。方向性をつけてあげるのも、マネジメントの役割。
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