#360-ビジネスでのヒアリングやインタビュー術
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「うちの部下がヒアリングをたくさんしているんだけど、有用な情報得られてなくて、いい指導の仕方ありますか?私もヒアリングは苦手で、、、」というご相談
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ヒアリングスキルは営業やマーケティング、業務改善、人事、コンサル、調査など、サラリーマンのいろんな業務で有効なスキル。ただ、なかなか教育プログラムもない、、、
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なんとなくセッティングして、だらだら聞いても、有益な情報は得られないばかりか、相手にマイナスイメージが与えられる場合も、、、
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ポイント1) ヒアリングやインタビューの設計。案外設計ちゃんとしないで実施される場合も多い、、、
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ヒアリングの目的、仮説、対象、メイン項目などを決める
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目的はフェーズによって変わる。「前提とする基本情報をまずは知りたい場合」「仮説を検証したい場合」「製品評価や顧客満足度や不満を知りたい場合」など。
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ポイント2) テストインタビューの実施
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設計ができたら、社内や身近な人でテストしてみる。机上の設計と、実施してわかるズレを早めに埋める。
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ポイント3) ヒアリングターゲットの選定、募集
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「誰が有効な情報を話してくれるか」当たりをいくつかの条件からつける。漠然と聞いてもぜったい出てこない。
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たとえば若い女性向けのマーケティングを考えるとすると?誰に聞くか?
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専門家/ターゲットに直接/ターゲットに日常触れている人/ターゲットにビジネスを成功させている人/ターゲットに人気がある人/ターゲット同士でインタビュー
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ポイント4) 信頼感、モチベーションづくり
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心理的安全性の確保、お金目的にならないように。雰囲気づくり大事。
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ポイント5) 質問設計、簡単な質問から始め、徐々に難しい、確真的な質問へ
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掘り下げる、広げる質問で言葉を引き出す。「場面」と「心情」から、「心象」を引き出すなど。
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歴史やストーリーを語ってもらうのもよし。価値が発生した瞬間やきっかけを掘り下げる。
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ポイント6) 最後の「そういえば、、、」の中に真実がある場合もあり。雑談や、終わった後の会話も大事に。
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ヒアリングやインタビューがうまい社員は案外少ない。自分がうまくなってもいいし、部下を上手にしてもよし。
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