#364-ハードを売るか?ソフトを売るか?課題解決をするか?
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
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- 00:572.
BtoB企業。「海外の優れたテクノロジーの販売総代理店になりました。ハードの先進性とソフト一体化を売りにして案内を始めましたが、なかなか注目は集まるものの、思ったように売れていきません、、、どうしたら?」という相談
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海外のテクノロジーとパートナーになり、日本で売り込もうとする動きは盛んだが、、、
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ベンチャーキャピタルの格言「貧困で悩む国に行って、画期的な痩せ薬を売るようなことをするな」、どんなに画期的なものでも、売る場所を間違えたら、売れるわけがない。
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ポイント1) BtoBにおいては、まずは市場構造の把握が大事
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ユーザ、検討者、購買決済者がバラバラなのがBtoBビジネスの特徴。例えば旅行の福利厚生サービスならば、、、
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ポイント2) ハードやソフトを売る場合は、基本は既存品の代替ねらい
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法人は予算で管理されているので、理由が無いものは買わない。買う場合は、既存の予算で買ってるよりも安く買えるとか、性能が良いものを買える場合。
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それでも既存のものを置き換えるには、検討や審査が入る。すぐには簡単には売れない。
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つまり、新規のものは簡単には売れない。なぜなら予算も買う理由も無いから、、、
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ポイント3) 新しいものを売る時は、「まだ未解決な問題や悩みを解決する」アプローチで
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新しいものは、ハードを押しても、ソフトの良さでおしても、なかなか導入には至らない、、、
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一時期なら、プロジェクターを、性能でおしたらダメ。明るさが明るいとか、電源入れて5秒で立ち上がるとかは買う理由にならない、、、
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それよりも、「資料を紙で配るとみな下を向いてしまう。みんなの目を上げさせながら、方針や計画を共有したい」というニーズに応えるのはこれです、と課題解決ストーリーを売り込む
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高価だったノートパソコンが普及したのは、「環境のための節電ニーズ」。CPU性能よりも、節電や電力コスト削減の方が導入ストーリーとして効果的だった
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コロナやリモートワークは、新たな悩みや問題を引き起こす。そう言った悩みを自社ビジネスがどう解決できるか?を考える
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まずはプレセリングしながら、「自社の売り物は、顧客の何を解決できるものか?」を探ることが大事。
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BtoBはやはり「導入せざるを得ない」ストーリーを、顧客とどう作るか?が鍵。
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