#535-「考え続けられるチーム」を作るには?サッカーから学ぶ
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
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プロサッカーの世界が簡単に勝つことが難しくなっている。原因の一つは、分析する、されるのが当たり前になったこと
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あるやり方で1勝できても、試合が進むと、弱点がバレて、強みに対する対策が打たれて、勝てなくなってくる
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そういう中でも勝ち続けるには、最後は状況が変わる中で、選手たちが自分たちで対応できる自律的なチームにしていくしかない。でもどうやって?
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戦術的と言われるサッカーの監督がやっていること1)まずは考え方の基本フレームを揃える
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やっていること2)基本的な攻撃と守備の最初の型を作る
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型=基本的な動きの原則。優先すること、やっちゃいけないことなどまずは最初のベース理解を作る。
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やっていること3)最初のその基本の型が、考えずともできるようにチームを「慣れさせる」
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当然、このままでは勝てない。そんなに甘い世界ではない。
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やっていること4)徐々に選択肢を増やす。「こうきたらこう」という選択肢、考え方を増やしていく。
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やっていること5)選手たちがお互いどう考えるか?を考えられるようにする
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サッカーにおいてはパスがつながらないと意味がない。したがって、自分がどう考えるかよりも、「相手がどう考えるか」を考えないといけない。
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やっていること6)状況が変わっても、考え続けられるように、チームに慣れさせていく。
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状況は多様とはいっても、無限ではない。ある程度のパターンで8割の状況はカバーできる。細かい修正を積み重ねていきながら、「この状況ではこうする」をチームで発揮できるようにする
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チーム戦においては、1人1人の個人が考えるだけではパスがつながらない。ボールをすすめることができない。「お互いがどう考えるか」と「自分がどう考えるか」を同時に考えられるようになって初めて繋がり出す。
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スポーツから学ぶことはたくさんある
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