#537-転職に苦しむ40才Aさんvs内定取れた53才Bさん、違いはどこに?
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 00:501.
知人友人の転職活動の相談を定期的にしていて、気づいたことがありました。
- 00:392.
前職の知人Aさん、非常に優秀、器用。前職でも成果を出しており、すぐに転職できるかと思っていたが、、、
- 00:393.
実際は転職に苦労。面談まではいくが、上位層との面談で落ちてしまう。
- 00:314.
履歴書や職務経歴書の書き方も悪くはないが、、、
- 00:355.
以前クライアント企業にいたBさん。役職定年になり、もっと働きたい!ということで53才で転職を決意
- 00:306.
53才で現年収が高いため、転職活動は苦労すると思われたが、半年で内定2社。転職に成功。
- 00:307.
一般的には53才の方が40才よりはるかに転職が難しいはずなのに、なぜ?
- 00:518.
転職に対しての真剣度はAさんの方が高く、なかなか就職先が見つからないことの焦りも感じられた
- 00:359.
「いい仕事をまだまだしたいんです!」「貢献したい」と真っ直ぐにPRできていたBさんは、落ち着いて見えた
- 00:3710.
ドライに「売り手」と「買い手」として見てみると、どうか?
- 00:4111.
Aさんは、知らず知らずのうちに、「就職=自分を売り込むこと」が目的になってしまっていたのではないか?
- 00:2912.
会話の中心が「自分や自分の事情」になっていたのがAさん。Bさんは、、、
- 00:4813.
相手が「買いたくなる」ストーリーを自然と会話の中で作れていたBさん
- 01:1914.
「就職したい側」ではなくて、「採用する側」から考えてみる。相手に「この人なら買いたい」と自然に感じさせるコミュニケーションがポイント。
- 00:2415.
予告→明日からはせっかくなのでもう少しこの転職におけるコミュニケーションについて扱ってみます。
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前者は比較的その時の気分や自分の物差しで決める。後者は会社の利益不利益の物差しで決めます。
どうしても内定が欲しかったら、それぞれの物差しに合わせて面接で会話する対策が必要になります。優れた転職エージェントはこういった情報を掴んでいたりするので面接対策ができます。
裏技としては、転職希望の人事と仲良くなり、社長のタイプを聞き出す、という手もあります。