#539-転職の成功を導く「戦略的な法人営業術」(その2)
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 00:551.
前回のおさらい
- 00:432.
ステップ3)決済者面談
- 01:053.
転職採用における「決済者」とは誰か?=要は「採用の責任が問われる人」。大企業だと複数人になる。
- 01:044.
決済者1)受け入れ部門の責任者=採用後に上司になる人。事業部なら事業部長や組織の部長クラス
- 01:375.
決済者2)経営層(役員以上)。転職者採用は、金額的に役員以上決済。社長、常務面接などがあることも。
- 00:596.
決済者3)人事部門の役職。人事担当役員、人事担当執行役員、人事本部長などの肩書きになる。
- 00:577.
決済者が複数人になることはよくある。決済者間で評価が割れるケースもあり。決済者間のコミュニケーションもうまくとらないといけない。
- 00:468.
実際にあったケース。決済者の2人が合格と言っても、1人が「この人はダメ」と言ったら不合格になってしまう。
- 01:289.
各面接で会話したことをうまく共有しながらすすめるコミュニケーションがポイント、案外決済者間の意思疎通が取れていないこともあり
- 00:3410.
「前回は◯◯役員に御社が求める人材像は・・・と伺ってまして、私なりには・・・と回答させていただきました」など。さらっと情報共有すると良い。
- 00:3811.
ステップ4)採用条件通知面談=法人営業でいえば「契約」場面。内容をよくチェックしておこう。
- 01:4312.
雇用条件や給与のもらい方が会社によってかなり違う。意外な手当があるケースもあるし、コロナの中で通勤手当などの出方がかなり変わっていたりする
- 01:1313.
まとめ:大企業になればなるほど、中途採用は複雑な意思決定の末に行われる。
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