#542-40代以降の記憶力低下、どうする?
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 00:541.
40代以降になって「色々と思い出せなくなった」という声が多い。また、打合せなどで「前回どうなったっけ?」というのも非効率
- 00:452.
単純な記憶力低下だけではなく、覚えなくてはいけないことや人が多くなるのが40代
- 01:183.
仕事における記憶力は3段階で考える。1)記録(memory)→2)思い出す(recall)→3)活用する(use)
- 00:584.
1)記録の仕方が悪い:整理されていない、結びついていない、デジタル活用できていない
- 00:505.
2)思い出せない:頭の中の「作業デスク」が整理されていないかも?
- 00:216.
パソコンのデスクトップを整理するように、頭の中を定期的に整理しておくと良い
- 00:577.
3)思い出してもうまく活用できない、打合せでいけば関係者の記憶がバラバラだとか
- 00:268.
1)記憶(memory)の工夫
- 00:339.
案外あなどれない「仕事メモ」「議事録」、お互いの記憶が変わってしまってこじれることも防ぐことができる
- 01:2810.
google documentやPCやスマホのメモ機能でもかまわない。打合せの要旨などを記録。審議されたこと+決議されたこと+宿題(誰が何をやるか)のみでもOK
- 00:3711.
名刺管理クラウドサービスはかなり役立つ。メモに一言あるだけでも違う。
- 01:2812.
強く記憶したい場合は「近日中に接点を持つ機会を作る」人なら次アポを決めてしまう/仕事なら近いうちに確認MTGを作るなど
- 00:2013.
2)人や物事を「思い出す」にもデジタルを最大限活用しよう
- 00:5514.
facebookやlinkedinをうまく使えば、つながった人や関心がある出来事をずっとフォローできる。思い出し続けることができる
- 00:5915.
マネジメント層なら、自分が知らなくても「誰に聞けば解決する」=know whoがあれば解決できる
- 00:1216.
3)活用するためには、普段から情報を「仕分ける」癖をつけることが大事
- 01:0217.
これは緊急/これは長期的だけど重要/これは完了・未完了/要確認事項/などなど 自分の中で情報空間を作って、ステータスを仕分けしていく
- 01:1518.
仕事ができる人は、記憶力がある=情報をうまくタグ付けて、仕分けして、適切な処理をしている 脳が追いつかない部分はDXで補足
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