#545-(コメント返し)社内で異動が多く「50歳の薄っぺらいゼネラリスト」になっている気がする、というお悩み
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 01:051.
コメントをいただきました!社内で異動が多く「50歳の薄っぺらいゼネラリスト」になっている気がする、というお悩み
- 01:162.
私も25年以上サラリーマンやってきましたが、異動や転職が多いキャリアになってしまったので、失ってしまったものがあれこれあると感じています
- 00:563.
特定業務や組織にずっといた場合のメリット)専門性やその分野の蓄積がある
- 00:594.
特定業務や組織にずっといた場合のメリット)特定分野の人脈や強い仲間を得ることができる
- 00:445.
特定業務や組織にずっといた場合のメリット)その分野の「第一人者」としてのステータスを持てる可能性がある
- 01:216.
ただしリスクもあり)積み上げてきた特定分野が、ビジネス的に「旬」じゃなくなった時に一気に難しくなる
- 00:597.
リスク)そうはいっても企業内部で異動可能性がゼロにはならない。10年以上いた部署を突然異動した際のリスタートはとても大変だろう
- 00:498.
コスト)「第一人者」になれたとしても、それを守るために果てしなく努力が必要となる。特化した人はそれはそれで大きなリスクを抱える。
- 00:539.
「薄っぺらいジェネラリスト」にならないためには、どうする?
- 00:3910.
あらためて、これからのサラリーマン能力で必要なのは「指示書作成能力」
- 00:5311.
自分たちでやろうとすればするほど遅くなり、仕事の質が下がる。適切に外部のプロに指示し任せてクオリティが高い仕事をしてもらう能力の方が大事
- 00:2712.
自分が薄っぺらくても、「誰にどう仕事を任せればいい成果が出るか」をわかって、手綱を握れていれば大丈夫
- 01:0113.
know how がなくても、know whoが豊富なら貴重な人材になる
- 01:2414.
仕事の差は、案外専門性とか特殊能力とかスキルよりも「ちょっとしたことの差」でつくことが多い。顧客から見たらそんなに差がないことも多い。
- 00:5315.
競合相手の方が優秀でも、相手が年に1回しか挨拶にきていない。こちらは平凡でも、月に1度は何らかの連絡をしてくる。どちらから買うか?
- 01:2416.
逆にいろんな経験や知識、肩書きを「持ってしまっている」人の方が、それにとらわれてこういった「ちょっとした差」をおろそかにするリスクあり
- 01:3617.
また、いろんな部署や仕事を経験してきた人は「つなぎ人材」「通訳人材」としての価値発揮できる可能性がある
- 00:2918.
これから先、年齢とか会社名とかが関係なくなる時代が来る。AIがどんどん便利になると、代替される。
- 00:4719.
自分や自社の重要顧客を見抜き、そこに対して「人間的な親切さ」「気が利いている」「ありがとうと言われるサービス」が提供できる人は常に価値がある
- 01:1620.
大事なのはこれまでではなく、これから
コメント

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Zanarkand
2023年2月28日
ストーンズさん、自分の質問・コメントをこのような形で取り上げていただき、とてもありがたく思います。役割として今なお重要なゼネラリスト、そこから必要となるスキルとして「指示書作成能力」や「know who」が求められるというご指摘が興味深かったです。過去ではなく未来に向けて、年齢を重ねても前向きに仕事をしていきたいと思います。これからも楽しみに拝聴させて頂きます。
