#546-「推し」があるサラリーマン、ないサラリーマン
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 01:061.
サラリーマンは仕事を任せてもらうことが大事だが、上の人はどうやって仕事を任せる人を選んでいるのだろうか?
- 01:142.
当然、1)実力や実績、2)人間的信用は評判、となるが・・・どちらも無い場合で選ばれるとしたら、何があって選ばれるのか?上の人も全員はよく覚えてないのが現実。
- 00:323.
私が経験した中でいくと、上の人は組織内部で「推薦」があるかどうかで選ぶことがある
- 00:534.
最近ではアイドルの「推し」というものがあるが、「推し」は熱狂的なファンとは違い、陰ながら応援するスタイル
- 00:265.
サラリーマンも同じで、社内で実はあなたの仕事を見ていて、評価してくれていて、「推し」てくれていることがある。それが分かれ目になることがある。
- 00:486.
上席ではなくても、その部署に長くいるベテランや、秘書や、事務職の人が実はよく人を観察している。「推し」てくれている。
- 00:327.
逆のパターンもある。上席の評価は高くても、実はこういう人に評価されていないと、案外任されない、といった場面も見てきた
- 00:328.
日頃の人間関係や、職場や仕事場での人間関係、細かいところで乱暴だったりすると、そこを実はちゃんと見ていて、上席に伝わっていたりする
- 00:179.
人間は評価が高い人が、裏では実はイマイチだと聞くと、評価が下がるもの。
- 00:2310.
逆に、普段からあまり評価していない、目立たない人材が「実は彼は、彼女は・・・」と言われると評価があがるもの。心理的効果が働く。
- 00:3711.
普段からどうふるまうか、ひとつひとつの仕事ややりとりを丁寧にできるかどうか?仕事はそういう日々の積み重ね。
- 00:5912.
実は私も昔は成果を出していた時があったが、なかなか昇格しない時があった。自分では疑問、不満に思っていたが、後できいたらやはり部下対応の粗雑さが気にされていた。
- 01:1113.
サラリーマンであっても、やはり「推し」てもらって、いい仕事やチャンスが回ってくるもの。
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