#550-あなたは加点主義か減点主義か?
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 00:331.
「上司と合わない」という悩みや相談を多く受けてきましたが、よくあるパターンが「主義の違い」からのすれ違い。
- 00:352.
パターン1:部下は「頑張ったからちょっとは評価して欲しい」=加点主義、上司は「まだ穴だらけだろう」=減点主義
- 00:313.
なぜ上司は減点主義になりがちなのか?1つの理由は「顧客の観点から部下の仕事を評価する」から。顧客の代弁者。
- 00:494.
多くの上司は「顧客は粗探ししてくる」「顧客は競合他社と比較してくる」「上司の上司がどういう評価をするかをわきまえている」だからどうしても辛口に。
- 00:365.
こういう場合は、まずはお互いが「違う主義に立っている」ことを認識した上で、「この仕事をいかに良くするか」で協力し合うことの再確認が必要。
- 00:276.
できれば上司の側から「頑張ったところはここ、でもお客様の立場から見るとここはまだ物足りないぞ」と指導して欲しいところであはる。
- 00:587.
そういう上司ではなかったら、部下の側からコントロールするしかない。難しいが「これでOK、というところはどこで、改善点はどこですか?」と聞いていくのが一つの手。
- 00:338.
パターン2:上司は「がんばったじゃないか」=加点主義、部下=もっと改善点を教えて欲しい・指導して欲しい=減点主義
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上司が他部署から異動してきた、転職してきたなどであまり業務に詳しくない。もう一方で部下が非常に成長欲求が高いと起きがちなすれ違い。
- 00:2410.
これからの時代、上司はどうしても「自分が詳しくない」領域でマネジメントせざるを得ない状況が増える。どうすれば?
- 00:5211.
まずは必死にキャッチアップ。どんな仕事も、必死でやればキャッチアップできるもの。そういう姿勢が部下にも通じるもの。
- 00:5212.
顧客や普通の人になりきって壁打ち相手などはできる。「お前は優秀でわかっているかもしれないけど、お客様が聞いたらそれわからない。ここは説明変えられないか?」
- 00:2113.
自分が直接育てられなくても、部下が育つ環境や機会を作ることができる。人を紹介するとか、セミナーや勉強会の機会を作ってあげるとか。
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まとめ:加点主義も減点主義も仕事ではどちらも大事な主義。だからこそ「どちらも立てる」「どっちに立っているかを明確にする」スキルが必要。
コメント

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プラザ
2023年3月8日
おはようございます。上司は粗探しではないですが、すごくついてきますね!良い部分もありますが、諦めてしまいそうな気持ちになってしまい、次はやりたくないなぁと思い、これが評価が下がる原因なのかもしれません。ですが、少しでも良いのでモチベーションを上げて仕事を取り組みたいです。
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
2023年3月9日
プラザさん、いつもありがとうございます!加点主義、減点主義、両方うまく使う上司に巡り合えるチャンスはなかなかないのが現実ですよね、、、だからこそ部下側によりスキルが必要な時代なのかもしれません。お互い頑張りましょう!