#654-40代までは専門性/50代からはまとめる力が必要かも
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50代になるとなんとなく役割が変わってきているような気がしてます、それは専門性→まとめる力、統合の力、プロマネ力みたいなものだと感じてます。
40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
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かつては専門性が大事、手が動かせる人、と言われてました
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最近は、「プロマネできる人」「組織をまとめられる人」「人間関係を修復できる人」というケースが増えてきた
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我々の仕事が定型業務から、非定型業務へ
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業務がタスクフォース化、プロジェクト化してきている
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同じ会社の人だけで仕事をすることが減った、パートナー、派遣、協力会社、いろんな人がいる環境が当たり前に
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40代はそう言った中で、一人前として、プロとして一角を担うことが期待される
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自分に40代以降から起こったことは「まとめ役」を期待されるようになったこと
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まとめ役=上にいるリーダーとか、役職とはちょっと違う。どちらかというと「間に入る人」
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仕事の専門性が上がればあがるほど、機能分化が起これば起こるほど、機能不全が起きるもの
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仕事をしていると、かならず隙間や、三遊間や、矛盾や、すれ違いが起こる
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組織で仕事をする際には、色んなところを埋める人が常に必要/通訳が必要
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まとめる力とは? その1 専門性、機能の間に入って通訳できる力
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その2 すれ違いを埋め続ける力=外しちゃいけないところを理解し、そこだけを見続ける、言い続ける
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その3 矛盾していても前に進める力=当面の落とし所はここ、と決める
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その4 人間関係のトラブルの間に入る力=お互いの言い分を聞いた上で「このままいがみあうのか、仕事するのか」迫る
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その5 上位層に対して適切な現状モニタリングする力
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その6 貢献した人にありがとうと言えること>いろんな関係者の力を借りられる人になる
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まとめる力をどう表現するか。一例は「多様なビジネスリソースをまとめて成果に導くプロマネ力」などの表現
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AIによってある専門性は吸収されていく、でも人間の感情を含めたまとめ役は最後まで必要
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