#655-40代以降の夫婦、「距離感」の再設定が必要かも
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40代から50代にかけては、お互い更年期障害も入るため、夫婦の間のパートナーシップが難しくなることが日々起きてきます。これを解消するには、話し合うことだけでなく、お互いの心理的な距離感の再設定が解決のヒントになるかもしれません。
40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
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相談できるようで相談しづらい夫婦関係、特に「なんとなくうまくいってない」状態は手を打ちにくい
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なんとなくうまくいってないことに対して、自分もやきもきしたり、相手に感情的になったりする、それが夫婦
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かといって、話し合ってうまくいくこともない。昔はうまくいった会話も、ギクシャクしてしまうことも。仕事や家事に忙殺される、疲れてくる。
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話そうと思ったら相手が寝てしまった、タイミングが計りづらい、というのもこの夫婦のモヤモヤであります
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家族の最適化の罠:役割分担して、家事は進んでいるんだけど、心理的には溝やモヤモヤが生まれてきてしまう
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まずは、相手も自分も40代、50代になって変化してきているんだ、ということを知ることが第一歩かも
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変化1 肉体的な変化。疲れが抜けない、睡眠が浅くなる、夜眠れない、朝起きれない、体温調節がうまいかない、相手にも起こっている
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変化2 環境的な変化 相手も人間関係があり、その人間関係や役割が変化してきている、重荷を背負っているかもしれない
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変化3 相手の自己認知の変化 相手が自分に対してこう思っていたけど、実は最近こう思い始めている、向いているとか向いていないとか
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変化4 興味・関心の変化 肉体が変化したり、周囲が変化したり、役割期待が変化すると、従来好きだったものが関心が落ちたり、別のことにアンテナが立ったりする
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変化5 リズムの変化 1人1人好きなリズムや時間、感覚、体感みたいなものがある、それが変わってくる
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自分に起こっている変化を見つめてみよう>そういう変化が、相手にも起こってないか、想像してみる、ケアしてみては
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かつて自分がベストと思っていた距離感、関係性が、今はベストではないかも
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仕事のように解決しようとしない、気持ち悪くても、お互い眺める、考える、再設定する「間」が大事 「元々は夫婦とはいっても他人から始まっている」
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お互い変わる中で、常に距離感の再設定が必要になる、喧嘩やすれ違いは、その距離感を再設定するお互いの技かもしれないとポジティブに捉えよう
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