AI目次
仕事の特性を捉える4タイプ別人間論
地道な足し算と合理的な引き算タイプ
周囲を元気にする掛け算人間の光と影
「お金のことばかり」は誤解?割り算思考の真価
タイプ別特性を活かす適材適所の極意
40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
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    仕事をしていると、向き不向きというのがあると感じます

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    足し算人間 誰かの仕事に付け足していくことが得意。コツコツと数を積み上げていくのが得意。地道なタイプ。

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    足し算人間にイノベーションや、新しい考えで、という要望をおしつけるとうまくいかないことがあるので注意

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    また、複数のことを一変に進めることも苦手なケースがある。そういう時は、やることを絞って集中させてあげよう。

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    引き算人間は、無駄なことが嫌い。コスト削減や、効率化、無駄なことを省いて合理的にやることが好き、得意。

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    引き算人間は、醒めているとか、やる気がないと評価されてしまうことがあるが、そんなことはない。向き不向きがある。

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    掛け算人間は、明るくて周囲や職場、チームを元気にするタイプの人が多い。ポジティブな雰囲気を作る。

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    反面、細かいことが不得意だったり、時に発想が飛躍して、現実離れすることがある。また自分の受け持ちなどしっかりすすめてなかったり、うっかり忘れがあったりもする

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    割り算人間は、ちょっと特別な人間。なぜなら、普段我々はほとんど「割り算」という思考を使っていないから。

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    割り算の考え方は、基本的には金融とか、経営の頭の使い方になる。これは利益率何%とか、マージンいくらだといくらになるとか。

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    このため、割り算に強い人は、しばしば「あいつお金のことばかり考えている」と揶揄されがちだが、本当はすごく重要な思考なのだ

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    足し算人間は、周囲を元気にする掛け算人間をつけて応援してあげるといい

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    掛け算人間には、足し算人間を一緒にして、着実性を増すとか、引き算人間をつけて、無駄を省いてあげるとうまくいく

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    引き算人間は、配置が大事。コスト削減や、経費節減、エネルギー削減など、得意な役を与えてあげることが必要。

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    割り算人間は、事業企画とか、企画系が向いている。全体効率を高める人だ。

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    どんな人間も、偏り、得意不得意があって、それをどう生かすかがベテランの技でもある

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40代サラリーマンのための相談室

ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)

40代、50代のサラリーマンとはとにかく大変!
仕事、家庭、お金、自分の健康、これからのキャリアのことなど、悩みはつきません。
かといって、独立したり、起業したり、副業で何百万も稼ぐなんていうこと、ふつうのサラリーマンにとっては、簡単じゃない・・・
多くの人にとっては、「サラリーマン」という道を選ぶしかない。

でも、その毎日の中で、
「少しでも充実した人生を生きたい」
「少しでも手応えを感じたい」
「悩みを誰かに相談したい」
「少しでも挑戦して、いい仕事したい」
って、素朴に願っているのではないでしょうか?

私も同じです。
たまたま、多くの仕事経験に恵まれて、充実した40代を生きてきました。
だからこそ、これから40代に突入するみなさんを、応援したい!と思い、始めました。

・40代になって必要になる知識やスキル
・ぶつかる壁を突破するヒント
・一歩上の仕事術、思考法
・めげそうになったときに立ち直るコツ
・40代からの節約術
・自分にとって良い転職の仕方
などを平日朝にお伝えしてまいります。

<自己紹介>
人材ビジネスで12年間、新規事業や海外事業、人事コンサル→40才で大手コンサルファームに転職、経営コンサルとして6年間いろんな企業の経営のコンサルティングやM&Aなど。数社転職し、8社目。

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