#657-部下や同僚が元気になる関係性
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正しいはずなのに、本人は一生懸命やっているはずなのに、部下や同僚が元気を失うという人がいます。彼らは何が悪いのでしょうか。
40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 00:411.
正しいことを言っている、やっている、本人も真面目にやっている、でも部下や同僚が元気を失う。だんたん離れていくという人がいます。一体何が悪いのか。
- 00:322.
本人は別に悪い人じゃないです。むしろ素直で頑張り屋。優しい一面もある。
- 00:363.
正しいことにこだわりがある。だからこそ周囲、相手は、無意識のうちに「間違っている」「遅れている」という認識になってしまう
- 00:574.
相手は正しいーこちらは間違っている という構図のまま、関係を続けていくのは難しい。だから人が離れていくわけです。
- 00:435.
仕事はうまいくかないことだらけ。うまくいかないたびに「正論」を持ち出しても、物事は進んでいかない。犯人探し、責任なすりつけあいでは続けられない。
- 00:166.
結果的に正解を押し付けて、相手が元気をうしなったら、その場では「俺が正しい」となっても、メンバーはついてこないし、徐々に「やらされ仕事」になっていってしまう
- 00:497.
うまく行かない時は、「全員間違っていた」「全員うかつだった」という立場に立たないと、再起動できない。
- 01:008.
むしろ部下や同僚が正解で、上司が間違っていた方が、職場としては元気になる
- 00:299.
うまくいっていて、全員が正解、というのがベスト。うまくいってない時は、全員間違っていた、としてリスタートさせよう。
- 01:0510.
全員間違っていた状態>部下や同僚が正解を見つけ始める>全員が正解にたどりつく、というのが一番いい
- 00:3311.
上司やリーダー、マネジャーが「俺が正解を知っている」「他は間違っている」というのが一番抜け出れなくなる状態である、わなである。
- 00:1312.
まじめで頭がいい、自分が仕事ができる人ほど、このワナにはまりがちである
- 01:0613.
こういうメンバーへのFB例 「お前は自分が正しいことを証明したいのか、それとも全員で成功したいのか」
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