正しいはずなのに、本人は一生懸命やっているはずなのに、部下や同僚が元気を失うという人がいます。彼らは何が悪いのでしょうか。
AI目次
正論が部下を萎縮させるメカニズム
「正しい私 vs 間違った君」の末路
全員が「間違っていた」からの出発点
部下が正解を見つける組織文化
「私が正解」というワナとその突破口
40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
  1. 00:41
    1.

    正しいことを言っている、やっている、本人も真面目にやっている、でも部下や同僚が元気を失う。だんたん離れていくという人がいます。一体何が悪いのか。

  2. 00:32
    2.

    本人は別に悪い人じゃないです。むしろ素直で頑張り屋。優しい一面もある。

  3. 00:36
    3.

    正しいことにこだわりがある。だからこそ周囲、相手は、無意識のうちに「間違っている」「遅れている」という認識になってしまう

  4. 00:57
    4.

    相手は正しいーこちらは間違っている という構図のまま、関係を続けていくのは難しい。だから人が離れていくわけです。

  5. 00:43
    5.

    仕事はうまいくかないことだらけ。うまくいかないたびに「正論」を持ち出しても、物事は進んでいかない。犯人探し、責任なすりつけあいでは続けられない。

  6. 00:16
    6.

    結果的に正解を押し付けて、相手が元気をうしなったら、その場では「俺が正しい」となっても、メンバーはついてこないし、徐々に「やらされ仕事」になっていってしまう

  7. 00:49
    7.

    うまく行かない時は、「全員間違っていた」「全員うかつだった」という立場に立たないと、再起動できない。

  8. 01:00
    8.

    むしろ部下や同僚が正解で、上司が間違っていた方が、職場としては元気になる

  9. 00:29
    9.

    うまくいっていて、全員が正解、というのがベスト。うまくいってない時は、全員間違っていた、としてリスタートさせよう。

  10. 01:05
    10.

    全員間違っていた状態>部下や同僚が正解を見つけ始める>全員が正解にたどりつく、というのが一番いい

  11. 00:33
    11.

    上司やリーダー、マネジャーが「俺が正解を知っている」「他は間違っている」というのが一番抜け出れなくなる状態である、わなである。

  12. 00:13
    12.

    まじめで頭がいい、自分が仕事ができる人ほど、このワナにはまりがちである

  13. 01:06
    13.

    こういうメンバーへのFB例 「お前は自分が正しいことを証明したいのか、それとも全員で成功したいのか」

コメント

avator
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40代サラリーマンのための相談室

ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)

40代、50代のサラリーマンとはとにかく大変!
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だからこそ、これから40代に突入するみなさんを、応援したい!と思い、始めました。

・40代になって必要になる知識やスキル
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などを平日朝にお伝えしてまいります。

<自己紹介>
人材ビジネスで12年間、新規事業や海外事業、人事コンサル→40才で大手コンサルファームに転職、経営コンサルとして6年間いろんな企業の経営のコンサルティングやM&Aなど。数社転職し、8社目。

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