TOPライフスタイルメンタル・心理学『こころのジム』#532 【メンタル図書館】人間関係のトラブルを減らすオススメの1冊10:06 2024年8月7日 179再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人間関係の悩みを解決する一冊「ポジティブフィードバック」の内容とは具体的な実践例を紹介リーダーとして大切な視点とは未来に焦点を当てたフィードバックの重要性AI文字起こし(β版) # はじめに こんにちは。メンタルトレーナーの小山明則です。 メンタルジムへようこそ。ということで今回は 心の図書館。僕はメンタル系なので、本の紹介をしたいと思っています。 すごいおすすめな本に、特に人間関係に悩む人に おすすめな一冊を紹介していこうと思っています。 僕のビジョンは心を守る文化を作るっていうのを決めて活動をしています。 日本の文化というか、 悩んだ時に、心を病んだ時にここ行けば大丈夫だよねっていう場所を作りたいって思って、場所というか当たり前に 心のケアを当たり前にしたいと思っています。 その活動に向けて今コツコツやってますので、その動向についても話の途中に混ぜながら 進めていこうと思いますので、どうぞ最後までよろしくお願いします。 # 【メンタル図書館】人間関係のトラブルを減らすオススメの1冊 ということで、今回のメンタルジムのテーマは、人間関係のトラブルを減らすおすすめの一冊ということで、本を紹介していきたいと思います。 改めてメンタルトレーダーの小山明則です。今回おすすめする本のタイトルからいきましょうか。 タイトルは、ポジティブフィードバックという本です。ポジティブフィードバック。 著者の名前は、ヴィランティー・マキノさんですね。 国際エグゼクティブコーチという資格を持っております。 企業の研修講師だったり、コンサルタントとして活動されているようです。この本はすごくおすすめです。 というのも、人間関係の悩みの9割。ほぼ人間関係だよねという話は有名ですよね。 人間関係のスキルを僕たちがレベルアップすることによって、悩みのほぼ大きい部分が一層されるわけじゃないですか。 なので、僕は特に人間関係の本を読むことが多いです。人間関係といえば、カーネギーさんの人を動かす。 これすごい有名なので、まずこれ読んだことないよという人は、カーネギーさんの人を動かす、読んでみてください。 ただ分厚い本になるので、読みづらいよという方もいると思います。そういう方、あるいはその本読んだよという方は、ぜひこのポジティブフィードバックを読んでみてください。 表紙の帯に書いてあるんだけど、すごい大事なことが書かれています。それは、 人間関係において大事なことは、見ているよ、認めているよと伝えることだったよというふうに書いています。これすごく大事。 僕の人生に大きなインパクトを与えてくれました。僕は日本一の講演家の中村文明さんという方のやっているコミュニティの東京のリーダーをやっています。 東京の主催をやっていまして、 僕は今33歳なんですけど、一回りも二回りも年齢層が上の方々がスタッフだったり、 受講生だったりしています。正直そのリーダーをやるのは大変だったんですよね。 その時に、この本に出会って、何度も何度も読み返しています。 もう一回読んで、二回読んで、この本オススメですよとかじゃなくて、もう繰り返し繰り返し読んで、本がボロボロになったりとか、 ドックイヤーって言って、本の端を折ったりする、折りまくっているというか、ぐらいオススメの本で、本当にどうすればいいかわからなかったんですよね。 リーダーの言うことに尊重します、従いますよと言っていただけたんだけど、なかなかそう思うように動いてくれなかったり、 いろいろ反発、そういう大変なこともありました。僕も正直な話ですね。 なんだけど、このポジティブフィードバックの中で書かれていること、特に大事なことは見ているよ、認めているよ。 その人がしてくれた行動に対して、ちゃんとこちらが気づいていますよというのを伝える。 これが非常に大事です。 気づいているんだけど、伝えないということはありません。 もし、あなたが会社員で部下がいます。 あなたが親で娘、息子さんがいますというときに、お友達でもいいですけど、全てに関わっているときに、 ちゃんと相手がやっていることを認めているよって、見ているよって、気づいているよって伝えていますか。 これ、気づいていても伝えていない人が多いんですよね。 僕の尊敬する人が言っていますけど、伝えていないものはないものと一緒だよねみたいな。 いかにこういうふうに気づいたとしても、それを相手に伝えなかったら、気づかなかったことより一緒だよというふうに教えてくれました。 この著者が言っている、認めているよと、見ているよって伝えること、非常に重要です。 これは僕がメンタルトレーナーでメンタルトレーニングをしているんですけど、そのときにクライアントに、 前回こういうことがありましたよねとか、前回マッチングアプリでこういうことをこういう人に会うって言ってましたよね、どうでしたとか、 先週アメリカに行くって言ってましたよね、アメリカどうでした、先週実家に帰るって言ってましたよね、それどうでした、 この一言あるだけでも、相手は全然違います。相手が受ける印象は違うし、 小山さんってそういうところまで見てくれてるんですね、覚えてくださってるんですね、すごく嬉しいですって、そういう嬉しいフィードバックももらいました。 この本に書かれていることっていうのは、 実践しやすいことしかないですし、ただ、この書かれていることっていうのは、知ってるかどうかで見てほしくないです。 例えば今聞いて、大事なこと見てるよって伝えることなのね、じゃなくて、これはあなたの人生において実践して吸収していって初めて完成する本だと思ってください。 いくら知識を知っていても、それを実行しなかったらうまくいかないと思うんですよね。意味がないというか。 これすごい面白くて、書いている内容は、本当に変えられるのは未来だけだよねみたいな、確かにそうかなって思ったりするんだけど、 じゃあそれを具体的に職場に落とし込んで、部下とのやり取りで話すときに、部下との会話で未来の話してますかって言われたらしてないと思うんですよ。 変えられるのは未来だけだよね。 これはよく言うじゃないですか。 よく言うので、ふーんって流したりはダメです。 部下との会話。 これは本当に国際エグゼクティブコーチが教える人、組織が劇的に変わる話なんですよね。 なので、部下が言う人にはドンピシャに当てはまるんですけど、部下としゃべるときに部下がミスをしました。ありますよね。 そのときに、なんでミスしたのーとか、なんでそれできなかったの、心不快心、資格資格だよとか責めてしまっている。 ミスに対してどんどん深掘りしてしまっている人って多いんだけど、そうじゃなくて、この本に書かれていることは具体的に、 じゃあ部下に対してそのフィードバックどうしてますか。 どうしてそうなったの、という責めるのではなくて、次回はどうしたらいいと思いますか。 とか、以前こうだったよーとか言うんだったら、じゃあ次はどう生かすの、次回はどうしたいの、という風にしていく。 過去の出来事、事実じゃなくて、未来にフォーカスしていくんだよ、という風に書かれていて、 変えられるのは未来だけだよ、次いくんだよ、それを具体的な日常の落とし込むみたいな話が多いです。 実際に144ページにも、自尊心を傷つけないことがルールだよ、という風に書かれています。 やっぱり上司やリーダーが、部下に対してこうしてください、こうするともっといいよね、という改善点を伝えているだけだったとしても、 ポジティブに改善点を伝えているだけだったとしても、部下からすると、後輩からすると、それが否定されたって捉えてしまうこともあるんですよね。 僕は、なるべくポジティブな言い回しをしているから大丈夫だなと思ったんだけど、確かに部下の目線で見ると、 ああ、これってちょっとやらかしちゃったんだ、という風に思ったりしちゃう。 自尊心が傷ついてしまっているってこともあるんだな、という風に気づきました。 なので、ここの本には、信じているよ、期待しているよ、君ならもっとできると信じているよ、ということを全面的に出しましょう、ということが書かれています。 そういう姿勢、そういう言葉というのが、後輩に対して原動力になるよね、心理的安全性といったりもするんですけど、 そういう風になってくると、後輩が動きやすくなるよね、みたいな。 ただ前向きに言えばいいってわけじゃなくて、それが相手の自尊心を傷つけている場合があるんだな、という風に書かれています。 いやー、ハッとしましたね。 いやー、ぜひお勧めの本になりますので、もし興味がある方はぜひ手に取ってみてください。 今回はポジティブフィードバック、メンタルに大切な本の紹介をしました。 今回は以上です。 もっと見る #おすすめ本 #メンタルトレーニング #メンタルトレーナー #本当に読んでほしい本 #心を守る #ポジティブフィードバック 『こころのジム』メンタルトレーナーこや01:021.はじめに09:052.【メンタル図書館】人間関係のトラブルを減らすオススメの1冊コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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