TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオ和食のスゴさってなんだと思う?11:36 2024年1月17日 988再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本の食材の豊かさに感動海産物の多様性と可能性食料危機とサステナブルな食生活地域に根付いた地食の重要性未来の食卓を彩るヒントとは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 身体喜ぶラジオ この番組は、管理栄養士として、 フリーランスで仕事をしている僕が 生活の中で気づいたことや考えたこと、 たまに役立つ実用的な情報も 喋っていく番組です。 あなたの日々の暮らしが ちょっぴり豊かになる一時、 お届けします。 # 本編 はいお届けしますということでおはようございます丸岡月です 今日は1月17日ですね水曜日放送スタートしていきたいとおもいます 今日はですね先週行ってきました和食店のお話をしようと思っています あなたはご存知でしょうか和食店 和食の展示ですねこれが今ですね国立科学博物館 東京は上野にありますここでですね開催中なんです 和食の展示 すごくね規模が大きくてまあ見応えがありました これまだね行かれてない方は2月25日まで開催をしているようですのでぜひぜひね お時間作って行ってみてもらえたらと思うんですが いやー本当にねこれいい展示でしたね 今日はその感想を話しようと思うんですけども あの 僕和食に関しては自分なりにいろいろ勉強したりしているので和食の特徴とかね 和食がどういう歴史を歩んできたかとか 自分でこの和食というかね日本型食生活に関する 教会をやっているっていうのもあってまぁその辺は知識としては持っていたんです けども やっぱりねこの 広い会場で で その情報ねまあいろんな展示物を使って こう表現されているっていう やっぱりこう同じ知ってる情報でもね伝わり方が変わると自分の中での捉え方がまた全然 変わってきたり 違う見方ができたりしてですねすごく収穫がありました 本当にたくさんあったんですけど 今日はですねその中の一つちょっと改めてね感じたことをお話しようと思うんですが それはですね いやー本当に日本って食材豊かやなぁ って思いました なんかねその 和食の素晴らしさまあこれもね もう語り出せばキリがないですよお米しかい出汁の文化しかり まあ発酵食品にせよね もう語り始めればキリがないぐらいいっぱいあるわけですけど語るべきことが でもなんかもっと手前の話でね そもそもこの日本列島という 場所において こんなに食材豊かじゃんっていう そこのね感動が一番僕は大きかったですね 例えばまず海産物ですよ これってねなんかまあまあ日本は島国だし漁食文化だよねっていうことなんですけど でもね例えば同じ島国とか海に面している国でもイギリスだったりあとニュージーランド だったり そういった島国っていっぱいあるわけですよ ただその中で日本っていうのは その食用に食用というかその8 日本の周りの海に住んでいる魚介類のその生物の数ですね多様性 これがもうねダントツなんですよね 本当に他のその海の海域に比べて非常に生物多様性が高い これはねその流れ込んでくるこの潮流 塩の黒塩おや塩とかねがあってまああのねそれこそ 三陸の方なんかは世界三大漁場なんかに数えられるわけですけど ああそっか日本ってただ海に囲まれている からじゃなくてその本当に恵まれた 場所にあるというね それによってこれだけ豊かな魚介類が使えるんだなぁとか あと海藻もですよね これも和食の特徴で海藻をいろんな風に食べると これって世界的に見たらめちゃくちゃ珍しい文化だったりするんですね でこういったまあ海産物 でやっぱりこう今ねどんどん食料危機なんかが言われていて 世界規模では人口がどんどん増えている じゃあこれからその増える世界人口の胃袋をどうやって満たしていくのか その中で日本っていうのは非常に食料自給率が低い 37%とか8%とか4割を切ってますよという中でじゃあ何食べるのとどうやってこれから 日本人の胃袋を満たしていくのっていう時にやっぱりこの海洋資源をね もっと活用する 僕のお世話になっている先生から聞いた話だと 最近ね海藻をもっと食に生かすっていうのをやっている ベンチャー企業なんかも立ち上がったりしているそうなんですけど なんかこれだけね その魚種、魚、魚介類、そして海藻が豊かなのにも関わらず じゃあ僕たちは日々の食卓で一体何種類の そういった海産物を 利用しているのか っていうことですよ ね魚食べようって言ってアジイワシサバブリ今の季節だったらタラとかサワラとか いや結構少ないですよね でも日本の周りにはもっともっと使われていない魚だとか あるいはその地域でしか捕れない魚みたいなものもたくさんある そういったものをもっともっと活用することができるんじゃないかとか すごい思いました でそうそうあの なんか僕がやっているその未来日本型食生活協会っていうのも 和食をいろんな文脈で見直していこう取り入れていこうっていうことが一つテーマになっているのですが その中の一つの柱としてあるのがサステナブルなんですよねやっぱり さっきも話しましたけど その健康に良いものを食べようとか あの美味しいものを食べようっていう のと同時にですね考えていかないといけないのはやっぱりこれからの食料確保をどう していくかということですよ だから自分が美味しさを感じたい自分が健康になりたい っていうだけで食べ物を選んでいては もうこの先持続可能ではないですよね ということが分かってきている だからその中でもちろん自分のために食べるんだけど 社会のためにこの 何を食べるか食を選択するっていう視点だったり あるいはもっと広くですね地球環境のために自分が何を選択するのかっていう このサステナブルっていう視点はやっぱねもう外せないと思うんですよねこれからの 時代 でそういったことを考えるときに その教会や和食を食べようとねこの土地この気候風土によって育まれてきた食文化 これを大事にすることっていうのがそっくりそのまま サステナブルにつながりますよってことを講座なんかでも伝えしているのですが 今回ねこの和食店に行って思ったのはいやこれちょっと荒すぎるなと和食という まとめ方ではそのザルの目がね荒すぎるなって思ったんですよ 和食ではなくて地食ちょっとこのネーミング まだあんまピンときてないんですけど要はの地域の地ですね地食 その和食っていう国のナショナルフードではなくてもっとローカルなフードですね 食のあり方 それが大事なんじゃないかなさっきの海産物なんかもね地域によって取れるものが変わって くるってこともありますし あとね野菜ですよそうこの展示もすごく印象的だったんだけどあの大根ね 今大根っていうと青首大根じゃないですか だいたいスーパーに売られているものってでも大根って当然ですけども植物なので いろんな品種があるわけですよ それがずらーっと展示されていて いわゆる在来種って言われるものですねその土地の条件にですね 適応するようにどんどん品種改良されていった本当にたくさんの何百種類とかだったかな 大根でもあったりするんですけど でも日本全国スーパーに行けばもう青首大根が売られているわけですよ もっともっと地域の受け継がれてきた在来種を使えばもっとその農薬とかね 化学肥料を使わずにその土地では育ちやすい品種なので在来種っていうのは そういったものが作れるかもしれない そういったその地域ならではの特産品 自然の恵みをですね 生かしてそれを食生活に取り入れていくっていう そういう和食よりももっとローカルな食事のスタイルっていうのが大事なんじゃないかな いうふうに感じましたちょっと次のチャプターも続いてみたいと思います # 終わりのあいさつ はい、ということでちょっと時間がいっぱいになってしまったんですが 続いてみたいと思いますって言ったんですけど、ほとんど全部語り終えましたね。 なのでもうほぼエンディングなんですけれども、 そういった意味で、これからの食の在り方を考える。 僕も人々が何を食べようかなっていうのを考える。 そのきっかけだったり材料になる情報を提供している側なので、 やっぱりその立場としてすごくいろんな気づきがあったなというふうに思った展示でした。 結構見応えありますよ。 3時間ぐらいは見ておいた方がいいかもしれません。 でもすごく新しい発見もあると思いますし、楽しい展示になっていると思いますので、 気になった方はぜひ行かれてみてください。 ということで今回以上でございます。 ぜひあなたのお声をコメント欄でお寄せください。お待ちしております。 そしてこの番組をフォローしていただきますと、 次回以降の放送が見つけやすくなりますので、よろしかったらフォローもお願いいたします。 ではまた次回の放送でお会いしましょう。 さよなら。ごきげんよう。 もっと見る #和食 カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお00:191.タイトルコール09:562.本編01:223.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ペペロンチーノ2024年1月17日日本本当に料理に使う食材の種類多いですよね!私は外国の人と仕事・交流する機会が多くて、食事も良くするんですが。外国の人に日本食で何食べたい?と問うとかなりな確率で寿司か天婦羅と答えが返ってきて。とある外国の友人が最近やっと食べ慣れてきたけれど、初めて口にしたときは日本人は、黒い紙(海苔のことです)食べるのかと思ってビックリした!自分の母国ではこのような物は食べないと言っていて。海苔だけに限ったことではないですが、日本て他の国と比較しても食す食材多いんですね!!1返信
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私は外国の人と仕事・交流する機会が多くて、食事も良くするんですが。
外国の人に日本食で何食べたい?と問うとかなりな確率で寿司か天婦羅と答えが返ってきて。
とある外国の友人が最近やっと食べ慣れてきたけれど、初めて口にしたときは日本人は、黒い紙(海苔のことです)食べるのかと思ってビックリした!自分の母国ではこのような物は食べないと言っていて。
海苔だけに限ったことではないですが、日本て他の国と比較しても食す食材多いんですね!!